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自毛植毛体験談

私の自毛植毛体験談

2018.6

東京都 昭和生まれの男 会社員

「あなたのおかげで生まれ変わった」と会うたびに感謝

私は、植毛手術を受けて、本当に感動しました。手術を受けた後もすぐに感動していたのですが、毎日の髪の成長をチェックするたび、嬉しさを実感し、髪が伸びた様子を鏡でみるたびに自信があふれてきます。だから、以前の私を知っていた友達にあって、髪のことで驚かれるたびに私が受けた自毛植毛手術の素晴らしさを説明してしまいます。

特に同じ悩みを抱える方は、色々質問があり、熱心に話を聞いてくれます。そのうちの何人かは私と同じ手術を受けて、「あなたのおかげで生まれ変わった」と会うたびに感謝してくれます。

何故、手術の話をオープンにしているかと言えば、とくに同じ悩みを持っている人には、早くその悩みを手放してほしいと思うからです。『ハゲ』は、命にかかわる病気でも何かをするために不自由ということはありません。加齢とともに『ハゲ』の人数が増えるので、老化の一面で半ば仕方ないことと受け止められているのかもしれません。しかし、当人とっては、そんな軽いものではないはずです。
私は、冗談が好きなタイプで明るい質なので、飲んだときなど、心無い馬鹿に『ハゲ』をからかわれました。そこで怒るのも大人化がないと私は当然のようにそれをネタに一緒に笑いました。しかし、心の底では腹が立って仕方がありませんでした。もし、目が見えないことや腕のないことを同じようにからかったら、間違いなくハラスメントとされるか、そうでないとしても品性が低い差別主義者だと見下されてしまうはずです。しかし、「ハゲ」については、どうもそうはならず、怒りだした方が、度量がせまいと思われてしまうようです。たしかに身体の欠損や不備というには、無理がありますが、馬鹿にされ形見の狭い思いをするということでは、変わりがないと感じます。
 しかし、そんなことを大上段から主張しても、馬鹿には話が通じるわけではありませんし、そんな馬鹿がいる以上、嫌な思いをするのはこちらです。それなら、ケガや病気の様に治療することが一番の方法ではないかと考えました。それが、私が植毛手術を考えた動機でした。
とは言え、いきなり手術をしようと決断が出来たわけではありません。はじめは、育毛剤や育毛シャンプーでどうにか改善をしないかと色々試していたのですが、いっこうに改善されませんでした。それどころか、『ハゲ』がすすんでしまいました。そこで、これは、専門医に相談をするしかないかと覚悟を決めました。

 最初に行った専門医では、植毛手術と薬の選択肢が提示されました。私は、薬を選んだのですが、はじめて薬を使った後に胸がドキドキし、何か嫌な感じがしました。私は小さなころから病気がちで内臓が強いほうではないと自覚していました。だから、人一倍、薬にナーバスであったのかもしれません。処方された薬を調べてみると主成分は、ミノキシジルだということが分かりました。この成分は、血管を拡張させる効果があり、血液からの髪へ栄養がいきわたりやすくなるため、髪が生えてくるという仕組みでした。私が感じたドキドキはその血管拡張作用の影響であったというわけです。私が使用したものは濃度が高いもので、その分発毛効果が見込めるのでしょうが、使うたびに嫌なドキドキがあるのではたまりません。何とかならないかと別の専門医を受診しました。そこから運命が開けたのです。

その先生に相談すると、迷わず植毛手術を勧められました。当初、手術になんとなくの抵抗感があり、薬を変えることでなんとかならないかと考えていました。しかし、先生の考えを聞いて納得しました。
先生は、「強い薬を長く使い続けるのではなく、薬は最低限で、長い期間の服用については、身体に対するリスクがほとんどないレベルに抑えること。治療全体を考えると身体の負担を減らすことが大切だ」いうのです。

髪が生えたからと言って強い薬で身体を壊してしまっては、元も子もありません。強い薬の長い期間の服用に何のデメリットがないと考えるのは、使いはじめた時のドキドキを考えれば、希望であって現実的とは言えません。薬はあくまで一時的に使い、自毛植毛手術で問題の大きい部分を解決すれば、身体に対するリスクは最小で問題を解決できるという訳です。
それに自毛植毛手術は、自分の髪を薄い部分に移植する手術、言ってみれば、自分の髪の毛の引っ越しみたいなものです。自分の髪なのだから、恥ずかしいこともありません。そう考えたら、俄然手術を受ける気持ちになりました。

自毛植毛手術の良いところは、何と言っても移植した髪が自分の髪であるということです。薄くなったところに自分の髪を移動させているので、どこまでいっても借り物ではなく自分の髪が自分の頭にはえてくるわけです。だから、私は、知り合いには堂々とそしてなるべく丁寧に手術をうけたことを話します。すると大抵は「医学はそこまで進歩したんだなあ」と感心するか、踏み込んで「いくらかかったんだ」と費用を尋ねられるくらいです。
そして「耳が聞こえ無くなれば、耳鼻科に行くし、目が悪くなったら、眼科で治療するだろう。同じように専門医で治療をしたんだよ」と話すとなるほどと納得してくれます。

私は、本当に自毛植毛手術に感動しました。今もそれは変わりません。もし、私のとりとめもない文章をお読みになり、手術に興味をお持ちなら、周りなど気にせず専門医に話を聞いてみるべきです。そこが第一歩になります。

私の自毛植毛体験談

2018.6

東京都在住46歳 会社役員 男性

10歳は若返った気がします

自毛植毛の手術は2年ほど前に妻の勧めで受けました。結婚当初から生え際が危ない気配がしていたのですが、40歳を過ぎたあたりから急に薄毛が進行し、生え際どころか前頭部全体が薄くなり毎日鏡を覗くのが怖い日々が続いていました。

そんな悩みを抱えていることを知っていた妻が
「今薄毛って治せるんでしょ?」と聞いてきたことがありました。
なんでも友人の旦那様が自分の髪の毛を移植して、今ではフサフサの頭になったということを聞いていたらしいのです。私自身、植毛というと人工の髪を植えるというイメージしかなく、<自毛植毛>と聞いてもピンとこなかったんですね。

<自分の髪の毛を移植することなんてできるんだ>という感じでした。

これまで大きな病気をしたこともなく、ましてや外科の手術なんて経験がありませんでしたから、最初は怖くて躊躇していたのですが、自分でいろいろ調べてみると意外とこの自毛植毛を受けている人が多いことに驚きました。
そのうち植毛してみたいと思うようになりましたが、如何せん外科手術ということもあり<痛みや腫れ>などの恐怖感から躊躇っていました。それに費用的にも5万、10万というわけにはいかない金額でしたから、余計に迷っていました。
ただ、妻から<受けてみたらいいじゃない>という後押しもあり(手術費用も出してもらえるという最高の妻の後押しもあり)手術を受けることに。

余程興味があるのか、カウンセリングと手術当日も妻同伴でした。
手術時間は8時間ほどで終了しました。朝10時からスタートして18時には帰る支度をしていましたから。最初のうちは妻も手術を見学したいと言い出し先生を困らせていましたが、途中で抜け出し買い物に出かけ帰ってくる頃にちょうど手術が終わっていました。
気になる痛みとかはほとんど感じることもなく(麻酔のおかげなんでしょうが)無事終了。ほとんどウトウトしている感じでしたから、8時間という時間の長さは感じませんでしたね。手術の翌日には消毒し包帯も取れれましたから、そんなに大げさなげ外科手術ではないように感じました。手術後1週間ほど違和感を感じていましたが、それを過ぎるとその違和感もなくなり普通の生活に戻ります。ただ、外科手術の割りには術後の規制など全くありませんから、私のような会社員でも休暇を取らずに受けられる手術だと思います。

手術後3ヶ月目くらいに移植した毛が抜けることがありましたが、カウンセリングの際に移植した毛髪が一時的に抜けるということは説明を受けていましたから、そのまま放っていました。私より妻の方が心配してしまい、何度かクリニックへ問い合わせの電話をしていたようです。

手術から半年後くらいにはほとんど生え揃い、明らかに第一印象が変わったことが実感できました。実は妻が毎月記録として写真を撮ってくれており、月を重ねるごとに髪の毛が増えていくのが自分でも分かりました。
8ヶ月を過ぎると、もう薄毛だったとは思えないくらいのボリューム感に驚かされました。
もう見た目の印象が大きく変わり、自分でいうのもなんですが10歳は若返った気がします。
やっぱり髪の毛って大切なんですね。なんと言いますか、何となくですが自分に自信が出てきた感じがしますね。それと選ぶ服が変わったというますか、妻が選んでくれる服が若々しい服になり気分的にも若返った気がしますね。私よりも意外と妻の方が喜んでいる気がしないでもないのですが・・・。
まぁ、私の髪の毛が増えて家庭が円満になるのであれば、この自毛植毛の手術・・・受けて良かったと思います。

私の自毛植毛体験談

2018.5

神奈川県 30代 会社員

施術事例は丁寧に具体的な説明がGOOD!

植毛手術を本気で考えはじめたのは、いよいよ定年が現実的になってからのことでした。私は地方マスコミの東京支社長をしていました。東京支社長というと聞こえは良いのですが、その後に役員を約束されていたわけでもなく、本社からは大きな売り上げ数字ばかりを押しつけられ、プレッシャーばかりかけられるような割の悪いポジションでした。

だから、定年が決まってからは、少し気が楽になり、子供たちも手が離れていたので、これからの自分の第2の人生をどう生きようと考えはじめました。そんなとき、髪のことが気になりました。若い頃は、髪のことなど意識をしたことなどありませんでしたが、40代の後半から薄くなりはじめ、昔からの飲み仲間は、そのことをネタに私をからかうにようになりました。別にそんなことをどうでも良いとは思いましたが、髪が薄いせいで、老け込んで見える気がして、せっかく新しい人生がはじまるのだから、そのタイミングで身だしなみを整えるのも良いのではないかと考え、植毛手術をまじめに考えてみようと思いました。

ただ、そう考えたはいいがどう調べて良いかがわかりません。パソコンで検索すると色々なことが書いてあるだけで、何が良いのか見当もつきませんでした。そもそもパソコンが好きでないせいもあり、見るのも嫌になってしまいました。

そんな時、たまたま協力会社の担当と一緒に食事する機会がありました。その担当は、私より大部若いのですが、同じように薄毛で、以前からどのシャンプー良いとかあの育毛剤は効かないなど、髪の情報を交換していました。だから、植毛というのは、どんなものだろうか?本当に結果がでるものだろうか?マガイものではないのだろうか?という疑問をついつい話してしまいました。

すると彼も以前から植毛手術に興味があり、実際にいくつかの専門医に相談に行き、手術を受ける一歩手前までいったことがあると話してくれました。

以前、やはり私と同じようにこの悩みをなんとかしたいと考えた時があり、悩みを解決するためには、自毛植毛手術しかないという結論になったというのです。

パソコンで調べて、専門医に相談して自毛植毛手術の効果やリスク、薬との違いを徹底的に聞いて、その上で植毛手術を受けても良いと考えたというのです。

そこまで話を聞いたときに何故、手術を受けなかったのかが、気になりました。 そんな良い手術なら、受ければ良い。そうすれば、今頃は薄毛の悩みなんてなくなっているはずです。彼が熱心に植毛手術の仕組みの話をしているのを遮り、私がそのことを率直に質問しました。
すると彼は、
「そうですよね。これだけ植毛手術が良いって話をしていて、自分で手術を受けていないのは不自然ですよね。実は、費用もかかるので、妻に手術を相談したんです。その時に子供の学費を理由に反対をされたんです。大学受験がこれからだから、貯金しなくてはいけないと。新しい軽自動車を買い替え無いなら、手術してもかまわないとも言われましたが・・・。それで泣く泣くあきらめたんです。今でもあの時に手術を受けておけばよかったかななんて考えるんです。」
と事情を説明してくれました。
軽自動車の金額は決して安くはありませんが、新しい人生のための必要経費だと思えば、惜しくありません。私は、彼が手術を考えた専門クリニックと印象の良かった専門クリニックの名前をいくつかを教えてもらい、実際に話を聞きに行くことにしました。

彼から聞いた専門クリニックが、たまたま、すべて新宿であったので、職場からも遠くないこともあり、時間をつくり教わった全ての専門医で話を聞くことにしました。無料カウンセリングと言っても、どのクリニックでも丁寧に話を聞いてくれるので、結構時間がかかります。お話しをした方は、基本的に印象が良かったのですが、金額や手術法、薬での対処とそれぞれ一長一短がありました。だから色々迷いました。結局、はじめに行った先生にお願いすることにしました。

金額を比較するとそのクリニックは決して安くはないのですが、先生とお話をした時に言葉の一つひとつが丁寧で、経験に裏打ちされた重みを感じたからです。

確かに金額は安いに越したことはありませんが、折角やるなら、満足のいく結果を期待したいものです。相場を比較して極端に安い場合は、企業努力もあるでしょうが、大抵の場合何かが足りないことが多いものです。先生たちのお話しをうかがってわかったのですが、この手術は、行う医師により、結果に差が出るようです。それなら、経験豊富でしっかりとした考えた方をお持ちの方にお願いしたいものです。先生は、事例等の説明が具体的で穏やかにお話しされていたのが印象的で、事例も何故そう言う手術をしたのか、結果どうなったのかがはっきりわかり、信頼できるものだと感じました。

それからすぐに、手術を申し込み、無事手術を受けました。手術は半日ほどで終わり、入院することなく、夕方には家に帰りました。あまりにあっけなかったので、あれから一年位たちますが、その日のことはよく覚えていません。それから3カ月位は、一生懸命鏡をみていましたが、いつの間にか成長を確認するようなことはなくなりました。

私はあと少しで定年ですが、これからは趣味の写真をもっと本格的にやりたいと思います。

私の自毛植毛体験談

2018.5

京都市在住33歳 会社員 女性

治療部位:生え際

私の場合薄毛というわけではなかったのですが、自毛植毛の手術を受けました。植毛したのは生え際の部分です。生え際のラインに自分の髪の毛を移植しました。元々、小さい頃から生え際がM字型に薄くなっていて、小学生の頃から<デコッパチ>とか<豆電球>と揶揄われるくらい広いおでこに見え、中学、高校生くらいになると産毛が少なくなったせいか、まるで剃り込みを入れているように見える生え際にとても悩んでいました。運動部に所属していたこともあり、部活では髪の毛を結んでいましたから余計に目立っていました。

「髪の毛を上げると女の子に見えないよね・・・」
クラスの女の子にも言われ続けていたせいか、本当に自分の容姿に自信がない消極的な女の子だったと思います。 正直言ってこの男性に見える生え際については諦めていました。前髪を作ってなるべく生え際が見えないようにしていたこともあり、社会人になっても学生時代と同じ髪型しかできないため、高校時代の同窓会に行っても<全然変わってないね>と言われて続けていました。 本当はいろんな髪型にチャレンジしたかったのですが、<生え際のラインが目立たない>ということが基本にあったのでだいたい同じ髪型でいたのです。

そんな時に女性誌でメイクの仕方や髪型の特集を組んだ企画ページを読んでいたら、私と同じように男性的な生え際で悩んでいた女性が、この<自毛植毛>で生え際のラインに自分の髪の毛を移植して“女性的な印象に見える生え際のライン”になったという取材記事が出ていたのです。そして女性的な印象になったことで、メイクや髪型、そしてこれまで敬遠しがちだった洋服にもチャレンジできて<本当に植毛してよかった>と施術前の写真と綺麗に変身した今の写真が出ていたのです。

<私も植毛したらこんな生え際になれるのかな・・・>1ヶ月後にこの雑誌に出ていた植毛クリニックのカウンセリングを受けました。私は住まいが京都なので関西圏でできたらいいかな?と思い、大阪にある自毛植毛のクリニックに電話をしてカウンセリングへ行きました。3件ほどカウンセリングを受けましたが、女性の生え際への植毛は技術的にも難しく、私が希望しているような産毛のような髪の毛の生え際にするのは難しいと言われました。どうしても後頭部の髪の毛を採って移植するので、移植する毛が太くなってしまい、ボリューム感は出せるけれども女性らしい優しい生え際にはできないと言われたんです。クリニックで女性の植毛した写真を見せてもらいましたが、ボリューム感はあるのですが、何か男性的な太さというか全然優しく見えないんです。

<コレじゃない!>
<私が雑誌で見た女性の生え際はもっと自然で女性らしい生え際だった>

ということで、雑誌に出ていた女性が受けた植毛のクリニックに相談してみたんです。 最初は電話で<女性の生え際への植毛はできるのか?>ということ、それと雑誌の取材記事のことも話して<同じような悩みを持っており、この女性のようにできるのか?>ということを聞いてみました。
実際に診てみないとハッキリとは言えないが、女性の患者も多く来院されており一度カウンセリングを受けられては?ということになり上京しました。

カウンセリングでは私の希望をハッキリと伝えました。

「きれいな女性的な生え際にできますよ」
院長先生のその一言で自毛植毛の施術を決心しました。

手術はカウンセリングしてから1ヶ月後に受けました。手術中は想像していたような“痛み”はほとんど感じなかったですね。局所麻酔をしていたということもあるのでしょうが、痛みについての心配は取り越し苦労という感じでした。手術後は3日ほどおでこの部分が少し腫れていましたが、あまり気にならない程度のもので、後頭部から移植する髪の毛を採る際も髪の毛を刈り上げずに行う方法でしたから、手術後は誰にも気づかれることもありませんし、移植した部分も前髪でカバーできるのでほとんど周りの人にはバレていなかったと思います。

手術後2ヶ月もすると髪の毛が生えてきたのが分かりましたが、3ヶ月目に入った頃に一度移植した髪の毛が抜けました。移植した髪の毛全部ではありませんが、その時は結構心配でクリニックへ相談したのですが、<ほとんどの人が一度抜け落ちてまた時間が経つとは生えてくる>ということでひと安心でした。

私の場合、生え際だったからかもしれませんが、施術を受けてから8ヶ月できれいに生え揃った感じでした。前髪の長さに揃うまで時間はかかりましたが、まるで最初からこんな生え際だったように思えるような<自然な生え際>に徐々になっていきました。

友達からも
<なんで生え際のラインが変わるの?>
<髪の毛が増えてる!>
<なんか女の子らしい印象に変わったね>
と言われています。

薄毛の悩みは男性だけではないと思います。女性でも私のような生え際の悩みだったり、髪の分け目が薄くなってきたとか・・・。 ただ、女性の場合なかなか薄毛治療のことを知らないと思うんですね。 特に外科手術とされる<自毛植毛>については。 こんなに確実に薄毛が治療できる方法があるのに、あまり知られていないというのはもったいないことのように思います。 薄毛で悩み続けて消極的な人生を送るよりも、植毛で薄毛を克服できればもっと前向きに毎日を過ごせるのですから・・・・。 自毛植毛に出会ってよかったです。

私の自毛植毛体験談

2018.4

東京都男性 40代 自営業

植毛専門医にたずねることが、なにより大切!

生え際は、それほどでもなかったのですが、頭頂部が急に薄くなったのが、本当に悩みでした。私は、身長が180cm以上あるので、普通にしているとあまり後頭部を見られることがありません。しかし、腰を下ろしたり、頭を下げたりした際に頭頂部の薄毛を気づかれることがあったようです。

そんな時は、こちらにもわかります。大抵、とっさに視線をそらしたり、急に言葉がおどおどしたりするからです。こちらもそのことに気づいていないふりをしますが、あまり良い気はしません。もやもやした嫌な気持ちになりました。

何故、自毛植毛手術を受けようと考えたきっかけは、ネットの情報です。たまたまテレビで歌番組を見ていたら、髪が薄くなっていたと感じていた有名歌手が、まったく髪の薄さが気にならなくなっていました。それで気になってネットで検索をしたら、その方の情報が掲載されていました。本人非公表となっていましたが、以前の写真と現在の写真を比べると 明らかに変わっていました。その他にも何人も有名ミュージシャンやタレントがサイトに掲載されていて、中には自分と同じように頭頂部の植毛をしたとミュージシャンの名前もあり、現在の写真を見て変化を確認しました。
本人非公表のようなので、ネットの情報の真偽は確認のしようがありません。しかし、以前の写真と現在の写真を比較すると明らかに毛量が増えていたり、生え際のラインが変わっていたりするのは、何か特別な対策をしたという根拠になるものであるように感じます。毛量というのは、髪が伸びれば、印象がかわるのかもしれませんが、以前は、生え際がM字型にくいこんでいたのに、その後の写真では、まっすぐ一直線になっている。こういう変化は自然にはありえない。生え際の形が変わるなんて少なくとも自分のまわりでは見たことがありません。
しかも、植毛手術を行ったと公表している方も手術の前後で、毛量や生え際に変化があります。そんなところを比べると噂さのいく例かは真実であるのではと考える方が妥当であるように思います。

さて、そんな訳で植毛手術に興味を持った私は、やはりネットで専門医の情報を検索しました。検索をするとイヤになるほど真偽不明な情報があふれ、色んな術式が掲載されていましたが、大きくは、FUT、FUEと手術に別れ、違いは、移植する毛根の採取方法であることがわかりました。FUTは、皮膚をメスで切りとり、そこから移植する毛根を採取する。FUEは、中心が空洞のドリルのようなもので毛根ひとつひとつを採取するという違いで、前者より後者が高額で、後者の方が体への負担が少ないというものでした。
費用は、少ないに越したことはありませんが、身体への負担も気になります。私は、頭頂部が気になっていたので、生え際が薄くなってしまっている人より、移植の量は少なくて済みそうだと考えていました。そのため、少し高くなっても身体への負担が少ない方が良いと判断し、FUE手術を行う専門医を受信しました。

情報収集の際に気になっていた専門医に電話をかけるとカウンセリングを受けるよう勧められ、時間を決め、相談に行きました。簡単な検査の後、先生にお話しを聞いた時に専門家に相談をしてよかったと思いました。

私は、ネットで検索し植毛に関する情報を一通り把握し、すっかり植毛手術を分かった気持ちになっていました。長年薄毛に悩んでいて、今回時間をかけ、植毛手術を勉強したわけですから、自分以上に自分をわかっている人間はいないと思っていたのです。そのため先生の診断を受ける前に自分の状態を素人判断で、頭頂部のみ300グラフト移植すれば、十分と勝手に見積もっていました。だから先生から倍以上の移植が必要だと言われた時に、吹っ掛けてきたなと思い、自説を長々と先生に向かって話してしまいました。それに対し、先生は論理的にしかも分かり易く、何故その量が必要かを話してくれました。
簡単にいうと私は、現在を何とかする方法を考えたのに対して、先生は今後薄毛が進行した場合でも自然に見えることを意識した提案をしてくれたのです。確かに今後年齢とともに薄毛はある程度、進行していきます。それはどうしたって仕方のないことです。移植された髪は男性ホルモンの影響を受けづらいわけですから、薄毛が進行した場合、離れ小島のように移植したところだけ残ってしまう可能性があります。それを考えれば、対処策として頭頂部はもちろんその周辺へもある程度髪を移植する必要があります。少し考えれば、私の話した方法では、その時に不自然になってしまうことは明白です。そういう視点を持たないで偉そうに自説を開陳したわけですから、恥ずかしさでいっぱいになりました。しかし、先生は、「良く植毛手術を勉強されていて関心しました」と気遣ってくれました。
その後で先生に「どれくらい植毛手術をされているのですか」と尋ねると「もう20年以上です」と答えられ、自分のような一夜漬けの知識とは全く違うのだと改めて感じました。

それから自毛植毛手術を受け、もう一年近く経ちます。腰を下ろしても、深いお辞儀をしてもまわりの目を気にしていません。テレビでお笑いコンビが薄毛を突っ込まれても、以前ほど、暗い気持ちになりません。植毛手術をして本当に良かったと感じています。

私の自毛植毛体験談

2018.4

千葉県柏市在住42歳 会社員 男性

<自毛植毛>って凄いですね

頭頂部といいますかつむじ周りの薄毛が気になり、最初プロペシアを飲んでいました。2年ほど飲み続けていましたが、段々と面倒になってしまい薬を飲むのを止めたんです。薬の服用をやめた途端に髪の毛が抜けるのが分かりました。

薬の処方をしてもらっていたクリニックの先生が<プロペシアの服用をやめると明らかに薄毛が進行しますよ>という説明の通りでした。
いや、以前よりも薄毛が進行しているように思えました。
でも一生飲み続けなければならないというのは面倒でしたから、半分諦めたつもりで薬の服用をやめたのですが・・・やはり時間がたつと薄毛が気になり、電車に乗っても絶対に席には座ることもありませんでした。(座ると前に立つ人の視線が頭頂部にきているような気がして・・・・)
そこで以前カウンセリングを受けたことがある自毛植毛クリニックへ相談に行ったのです。
そこのクリニックは開業して15年ほどのクリニックで、在籍している医師も日本一だと説明を受けました。確かにホームページを見る限り、かなりの人数の医師が揃っているようなことが書いてありましたから。

その中で私のカウンセリングを担当した医師は、年齢的にも私よりも年上な感じで安心感が持てる先生でした。
カウンセリングではつむじ周りと頭頂部への植毛を希望している旨を伝えました。でもその担当の医師は
「つむじ周りや頭頂部への植毛は難しいからあまりやっていない」
という説明がありました。
「?」と思いましたが、その先生曰くつむじ周りや頭頂部の植毛は、移植してもショックロスという手術によって毛穴や毛髪にダメージを与えてしまって髪の毛が抜けてしまうことが起こりやすい箇所だ、というのです。
ですから<植毛しても抜けてしまう人が多く手術の後、以前飲んでいたプロペシアを服用しなければならない>というよく分からない説明を受けたのです。
明らかに頭頂部やつむじ周りへの植毛をやりたくない・・・という印象を受けたのです。
<あ、ここのクリニックでは受けない方が良さそうだな>
と思いそのクリニックはやめました。

その後数軒のクリニックのカウンセリングを受けましたが、1件だけ<つむじ周りや頭頂部でもちゃんと移植できますよ>と力強く説明してくれたクリニックで植毛手術を受けました。

そのクリニックは院長先生がお一人でやっている薄毛治療クリニックでしたが、長いこと植毛手術に携わってこられた先生で、カウンセリングや診察の時も安心感というか信頼感が持てる先生でした。

手術はつむじ周りと頭頂部への移植で1,300グラフト(本数ですね)。
手術の痛みとか腫れはほとんどありませんでした。植毛手術ということだったので、通常の外科手術を想像していましたが、思っていたほどの痛みや腫れというのは本当にあまりなかったですね。

つむじと頭頂部なので普段自分で確認することができないのですが、お風呂に入る際に手鏡を使って自分の頭頂部を確認していましたが、手術を受けて3ヶ月目くらいにはだいぶ薄毛が目立た無くなっていきました。
半年経った頃には移植した髪の毛が生え揃い以前のようなザビエル型のような薄毛には見えなくなりとても嬉しかったですね。
後で聞いた話ですが、確かにつむじ周りや頭頂部への移植は難しいのだそうです。ショックロスの件もあるのだそうですが、ショックロスを起こさないように既存の残っている毛根に影響を及ぼさないように移植するということで髪の毛が抜け落ちることを最小限にできるのだそう。
それとつむじ周りへの植毛が難しいのは、そのつむじの髪の毛の渦を巻いている流れをしっかりと考えながら移植しなければならないので、とても高い技術が必要になる部分だということでした。確かにつむじの生え方には渦巻状に毛が生えているので、それを再現できる移植技術が必要ということでした。

手術を受けてもうすぐ2年ほどになりますが、周りの人に聞いても<薄毛には見えない>と言われるほど髪の毛が増えました。
自分で手鏡で見ても全く薄毛に見えない頭頂部に今はとても満足しています。

<自毛植毛>って凄いですね。感謝しています。

私の自毛植毛体験談

2018.3①

30代 男性

植毛は家族のすすめ

植毛手術をすることになったのは、母親から少し強引にすすめられたからです。以前から植毛手術の存在は知っていて興味を持ってはいましたが、費用の面とやはり手術ということで、逡巡していました。

何故、母親がそんなことを言い出したかと言えば、どうやら友達の息子が当時の自分以上の薄毛で悩んでいたのを知っていて、たまたま、友達の家を訪れた時に久しぶりに見かけたら、別人のようになっていたからのようでした。

その時母親は、思わず 「あれ、下なんていたんだ。何をやっているの?」と友達に尋ねたら、 「いやねえ。うちは一人っ子よ」と答えられ、 「だって髪が、全然違うわよ。カツラ?」と話すと 「ああ、あれは植毛手術をしたのよ」と教えられたそうです。
その後、たまたま息子さんがリビングに来たので、小さいときから知っていたこともあり、植毛手術がどういうもので、いくらかかるものかを詳しく聞いたそうでした。

だから母親は、どんなに友達の息子さんの雰囲気が変わったかを力説した後で、 「植毛手術をやれば、また彼女も出来るわよ。私は早く孫の顔が見たいの。もともと顔は悪くないんだから。髪さえもっとなんとかなればモテるわよ。」 と少し失礼なことを言ったので、 「植毛手術は、知っているよ。でも、後頭部を切開したり、費用も相当掛かったりする。よく知りもしないで、いい加減なことを言うな」
と声を荒げてしまいました。 すると 「今は、メスを使わない手術もあるの。そんなに言うなら半分お母さんが協力するから、チャレンジしなさいよ」
と封筒に入った資料を渡して 「私は、これから出かけるから本気で考えて」 とそのまま外出してしまいました。

心の中では、「余計なことを」とイライラした気持ちにもなりましたが、しばらくしてわざわざ私のことを心配して、資料まで取り寄せてくれたんだと思い直し、封筒の中の資料を読んでみました。
資料を見ると、自分の知っていた手術と随分変わっていて驚きました。以前、植毛手術を調べた時には、頭の皮膚を帯状に切り取り、切り取った皮膚を更に裁断したものを移植するという、想像するとかなりグロテスクな手術だったはずですが、資料にはもっと簡易なメスを使わない手術が紹介されていました。これなら、手術を受けても良いのかなと思い返していると父親が帰ってきました。
「おッ、手術を受けるのか?お母さんがかなり心配していたぞ」 と話しかけてきました。私に話をする前に父親にも相談したらしく、 「お母さんは、鏡の前で暗い顔をしているお前を見ていて、何とかならないかと考えていたみたいだぞ。友達の息子が明るくなったのをみて、絶対に手術を受けさせたいから、お金をサポートしてあげて良いかとお父さんに聞いてきて、あんまりしつこいから、いいんじゃないかと答えたら、すごく喜んでたぞ。それでお前はどうするんだ。お前が受けないなら、お父さんが手術を受けてもいいぞ」
と冗談とも本気とも分からないような調子で話してくれました。
私は、そこまで心配させていたのなら、手術を受けることも一つの親孝行と考え、費用の半分をサポートしてもらうことを条件に母親がすすめる先生に一度話を聞きに行くことを決めました。

これが、私が植毛手術を受けた経緯になります。

今、手術をして一年と少しが経ちました。「案ずるより産むがやすし」とはよくいったもので、やってみると案外あっさりと検査や手術も終わり、経過も順調であったので、最初に心配していたような手術への不安は取り越し苦労であったことがわかりました。

植毛手術は、髪を増やす手術ではなく、自分の髪の移動です。だから、実際に髪が増えたわけではありません。しかし、手術前のように自分の薄毛を恥じるような心の重荷が無くなった気がします。これは間違いなく、押しが強く口の悪い母親のおかげです。私のことを本当に心配してくれる有難い存在のおかげです。
 はじめ、治療費用は半分母親に協力してもらいましたが、何と言ってもこれは自分のための手術、いらないと言われましたが、月々分割で残りを払っています。それもあと少しで終わるので、そこで一区切りがつくように思います。

また、私の変化に一番驚いたのは、父親でした。最近、自分も手術を受けようかと考えているのだと母親に相談しているそうです。

私の自毛植毛体験談

2018.3②

横浜市在住43歳 会社員

治療部位:生え際から前頭部

新宿にある植毛専門クリニック(大阪や名古屋、福岡にもある)で生え際から前頭部にかけて植毛しました。職場が近いということもありましたが、インターネットで調べて実際にこのクリニックで植毛して評価の高かったことが選んだ理由です。以前から自毛植毛については知っていましたが、今はメスを使わない自毛植毛が主流になっているということは知りませんでした。

これまでのメスを使って後頭部を切る植毛は、何というか考えただけでも痛々しいと言いますか、本当に髪の毛が生えてくるとしても躊躇してしまうような手術でしたから、このメスを使わない植毛を知って受ける決心ができたように思います。

最初にカウンセリングを受け、必要な移植毛の本数や手術についての詳しい説明を受けてから手術日を決めました。手術の翌日には普通に生活ができると聞いていましたが、大事をとって3日間の有給を使い休みました。今思えば確かに翌日には仕事が出来るくらいの感じだったですね。

会社の同僚には自毛植毛の手術を受けると宣言していましたから、周りの目も気になりませんでしたが、後頭部を刈り上げていましたからそこは多少気になったですね。あとは周りの連中も私の植毛した部分から徐々に生えてくる髪の毛に興味津々。毎日にように「見せて!」というのが日課になるほど、皆自毛植毛に興味があったようです。

手術後半年もするとかなり髪の毛が増え、明らかに今までの印象と変わっていくのが自分でも分かりました。そうですね、10才くらいは若返ったような感じですね。高校時代の友人からも
「随分と若くなったな!」と言われましたし、仕事関係の方に会ってもみなさん
「イメージが変わったね、若返ったよ」と羨ましがられています。

髪の毛があると人は本当にイメージが変わるんですね。自分の場合は<印象が良くなった>とか<爽やかに見える>といった嬉しい感想を貰って、植毛手術を受けて本当に良かったと思っています。

もうすぐ植毛の手術を受けて1年になりますが、手術後半年の頃よりもボリューム感のある生え際、前頭部になり大変満足しております。 よく植毛手術の体験談など目にすることがありますが、やっぱり安心して任せられるドクターが在籍しているクリニックを探して選ぶということがとても重要なことだと思います。

よく聞く話ですが“植毛で人生が変わった”という人の話がネットでも出てきますが、これって本心で出た言葉だと実感しています。

私の自毛植毛体験談

2018.2

千葉県在住52歳 主婦 女性

だんだんと薄毛が目立たなくなりました。

52歳になる主婦です。40代の頃から分け目から薄毛になりだし、長いこと悩んでいたのですが、3年ほど前に銀座にある女性専門の薄毛治療クリニックへ行き薄毛治療を受けていました。

最初は薬を服用していましたが、なかなか効果が得られないため途中からメソセラピーでの治療に切り替えました。メソセラピーでの治療は大体半年くらいで効果を実感できるという説明でしたが、8ヶ月すぎても若干改善したように見えるようになったのですが、思っていたような結果は得られませんでした。結局、薬やメソセラピーでの薄毛治療は諦めてしまいました。

そのクリニック先生からメソセラピーや薬の効果には個人差がありますが、確実に効果が得られるのは<自毛植毛>しかないと聞き、この自毛植毛を行なっている医療機関を探しカウンセリングを受けてみました。
数件ほどカウンセリングを受けましたが、女性の薄毛に対する植毛はなかなか難しいと説明するクリニックが多かったのですが、女性の患者さんも多く来院して手術を受けているという新宿にある薄毛治療専門のクリニックで植毛手術を受けました。

一番気になっていた分け目の部分を中心に薄くなっている部分に植毛しました。
手術は思っていたよりも痛みは感じませんでしたが、手術の翌日はおでこから目元にかけて腫れて心配しましたが、2~3日でその腫れも引いて問題ありませんでした。

髪の毛を採った後頭部も痛いという感覚ではなく、何となくムズムズする感じは数日残りましたがすぐに治ったと思います。

手術後3ヶ月目くらいに一度植えた髪の毛が抜けた時は心配でしたが、カウンセリングの際に“一時的に髪の毛は抜け落ちることがありますが、毛根は生着しているのでまたすぐに生えます”と説明を受けていましたから、抜けてしまっても我慢していました。

1ヶ月くらい過ぎて徐々に髪の毛が生え始め、あれほど薄く見えていた分け目でしたが、だんだんと薄毛が目立たなくなり7ヶ月目くらいには太くてしっかりとした髪の毛が生え揃い始めました。
周りの髪の毛の長さまでのびるには、もう少し時間は掛かるでしょうが、手術後1年くらい経つと私の分け目の薄さは気にならない程度までになり、とても嬉しかったですね。

この自毛植毛という手術に出会えたことで、本当に満足いく結果を得られたと思っています。
私のように薄毛に悩んでいる女性が多いと思いますが、一度専門の医療機関で相談されたほうがいいと思います。薄毛が解消できたことで、今まで諦めていたヘアカットやカラーリングもできるようになり、女性として毎日幸せな気分を感じています。

私の自毛植毛体験談

2018.2

会社員 男性 40代

「AGA薬」の服薬から「自毛植毛」手術を決断しました。

きっかけは、長年勤めていたイベントスタッフ派遣会社を辞めたことでした。仕事は大変でしたが、嫌だからだとか辛いから辞めたわけではありません。目をかけてくれていたクライアントの担当が、独立するというタイミングで、どうしても仕事を手伝ってほしいと口説かれたからです。前の会社から出向するという手もあったのかもしれませんが、退路を持って仕事をうけることが中途半端な感じがして、ケジメを付ける意味でも退職することにしました。

そして、退職したい経緯と今までやっていたコンタクトの誘客の仕事は変わらず発注できることを社長に話しました。内心は、激怒されるかとひやひやしての報告でしたが、社長はイキに感じてくれて、思っていた以上の退職金をはらってくれました。
 悪く考えると「辞めてからもしっかり仕事を発注してくれよ」というメッセージであったのかもしれませんが、兎に角、予想外の追加の収入もあったので、このお金は前から悩んでいた髪を何とかするために使おうと決めました。

髪が気になりだしたのは、20代の後半から。
ふと鏡を見た時に髪のボリュームが無くなってきていることに気づき、それからは年々ボリュームが無くなっていくのがわかりました。年1回ある大学の友達との飲み会で撮った写真を古い順に並べると明らかに髪に勢いがなくなっていくのが分かります。シャンプーを変えたり、育毛剤を試したりもしました。いくらかは効果があるのかとは思いますが、自分で満足できるほどの効果があるものはありませんでした。

そんな時、深夜番組を見ていたら、ハゲ芸人が手術を受けて、劇的に変わるという企画がやっていました。自毛植毛手術をする前のその芸人は、完全なハゲで、正直その時の自分よりキツイ状況でした。ところが、手術を受けて数カ月後には、髪が伸びてきて明らかに見た目が変わっていたのです。さらに何カ月か経つと以前のハゲだった本人とは見分けがつかないほどになったのです。ハゲという個性がひとつ消えてしまったわけだから、芸人としては問題があるんじゃないかとも思いましたが、正直羨ましい気持ちでいっぱいでした。この芸人がやった手術はいくらかかるのだろうと調べたら、そこそこの金額がかかるようでした。だから、少しまとまった金額が入った時にチャレンジしたいと考えました。そんなわけで、まさに今しかないと手術を受けることにしたのです。

植毛手術をやった医療機関をネットで探したら、すぐに見つけることが出来ました。番組名を覚えていたので一発で検索できたのです。ただ、その医療機関の名前を検索する時に気になることが出てきました。クリニック名を入れると予測変換で「有罪」という言葉が出てくるのです。そのまま無視するわけにもいかず、検索するとネガティブな情報が次から次に出てきました。
多分、WEBの情報というのは、デマや誹謗中傷も数多くあるのだと思います。もっと言えば、ステマみたいなものもあるのかもしれません。ただ、「警察に訴訟されている」、「裁判で有罪の判決がでた」というのは、いくつかのニュースサイトでも掲載されていたので、間違いのない事実だと分かりました。手術と刑事事件は関係ないとも思いましたが、後で自分の受けた医療機関が無くなって、その後の相談が受けられないのは困ります。「なんだか面倒だな」これが正直な感想だったと思います。
この時は、半分は植毛手術を受けることを止めにしようと考えました。ネガティブな情報をずっと読んでいたので、心にエネルギーがなくなり、無駄なお金を使いたくないと思ってしまったのです。だから、しばらくペンディングにしていたのですが、何日か経った朝、「全ての植毛手術を行う医者に問題がわけじゃない」と一から植毛手術について調べて、納得の行く医者に出逢った時だけ手術を受けようと思い直しました。それとネットの情報だけじゃなく、ちゃんと本人と話をしてみてから決めればと良いと気づきました。
それなりのお金は払うのだから、じっくり納得してからお願いすれば良い。こちらには時間とお金がないわけではないのだからと。

そして、時間をみつけて、気になる医者がやっている無料カウンセリングに出かけました。何人かの医師とあうと薄毛治療というのも一つでないことがわかりました。医者によって考え方やこだわりが違うのです。
ある先生は、AGA薬による治療を薦めるし、ある先生は手術の段取りしか話さないということもありました。
最初、AGA薬の話を聞いた時、手術しないでハゲが治るなら、それに越したことはないと思いました。だから、九割方、服薬よる治療で決めていたのですが、もうひとつだけ、無料カウンセリングの予約が残っていたので、最後に一応話をきいておこうと軽い気持ちで、受診しました。

お話しを聞くとその先生は、手術と服薬の併用が良いと提案してくれました。自分は服薬治療で改善するなら、その方が良いのでは素直な疑問をぶつけました。すると、服薬のメリットとリスクを明確に説明してくれました。少し考えてみれば、長期の高濃度AGA薬の服薬は、身体に負担をかけることは明白です。男性ホルモンを人為的に抑制し続けるということにデメリットが無いはずはありません。先生の方針は、手術メインで服薬はあくまで補助、あくまで身体への負担が少ないものにするというもので、患者のメリットを大きく、デメリット小さくするために考えられたものでした。改めて、これが本当の専門家の意見だと思いました。

こうして自分は、植毛手術を受けました。職場が変わったこともあり、まわりは、気づいていないようです。はじめの頃短かった髪が伸びた程度の認識なのかもしれません。ただ、大学の同級生との飲み会写真を比べれば、全然違うのが分かります。
一番の違いは、必要以上に周りの目を気にしなくなったことです。本当に嬉しいです。

私の自毛植毛体験談

2018.1

長崎市在住41歳 会社員 男性

治療部位:前頭部

35歳を過ぎた頃から急に前髪から薄毛が進行し始め、気がついたら前頭部がかなりの範囲で後退していました。会社の同僚たちは<頭が良さそうに見える>とか<お金持ってそう>とか、持ち上げているのかバカにしているのか分からないことばかり言われていました。

自分的にはかなり気にしていて、前頭部の髪の毛が無くなるだけでかなり老け込んだ印象を与えていることが嫌だったんです。どうやら私の父親の家系に似たらしく、父親の兄弟(叔父さんですね)や祖父も前頭部から禿げ上がって頭頂部まで薄くなるタイプの薄毛で、まさに今の自分の薄毛のタイプだったのです。ですから、簡単に自分の頭髪の行く末が想像でき、毎日のように鏡を見るたびに頭を抱えていたんです。

そんな時に出会ったのが自分の髪の毛を薄い部分に移植するという《自毛植毛》という手術でした。

この自毛植毛を知ったキッカケというのが、同じ会社の先輩からの紹介でした。実はその先輩も以前は私と同じようなタイプの薄毛の方だったのですが、知らないうちに髪の毛がウワッ!と増えていて、以前のような薄毛な前髪じゃなくなっていたんです。それで気になっていて・・・でもまさか「カツラか何かやってるんですか?」とも聞けませんですし、ずっと頭を見て話をするのもものすごく失礼なのでモジモジしていたところ<植毛したんだよ>と教えてくれたのです。

「えっ?植毛ですか?」

正直言って植毛についての知識は全くありませんでしたから、まさか自分の髪の毛を移植しているとは驚きでした。<植毛>というと、人工的に作られた毛髪を薄い部分に植え込むくらいしか知りませんでしたから、まさか自分の髪の毛を薄い部分に移植するとは驚きでした。それも移植したら、そこから自分の髪の毛が半永久的に生え続けるということにも驚かされました。 イメージで言うと定期的にメンテナンスが必要で、時間が経つと植えた毛が 抜けて、また新しく自分の髪の毛を植えるものだと勝手に思い込んでいましたから、まさに目から鱗が落ちた衝撃でした。

それでその先輩が手術を受けた東京・新宿にある植毛のクリニックを紹介したもらい、1年ほど前に植毛手術を受けたのです。本当は九州にクリニックがあれば良かったのですが、いろいろ調べても信頼できそうな植毛の専門クリニックがありませんでしたから(現在は新しく植毛専門クリニックができているようですが)。それにその先輩の髪の毛の仕上がりを見るとものすごく自然な髪の毛が生えていましたから、植毛するなら同じクリニックの同じ先生に担当してもらいたかったんですね。

基本的に通院は必要ありませんでしたから、手術の後はものすごく楽でした。 何か不安なことがあれば、検診を受けられますし(私は仕事柄上京することが多かったのでちょうど手術から3ヶ月後くらいに検診を受けました)一時的に受けた髪の毛が抜けたことがあった際には、電話とメールで写真を見てもらいながらアドバイスも受けられたので良かったですね。

手術をして大体半年くらい過ぎると新しい髪の毛が生え揃う感じでしたね。8ヶ月にはもうびっしりと太い髪の毛が生え揃います。ちょうどこの頃が<植毛して良かったな>と実感できる時期ですね。もう以前のような薄毛の前頭部ではなく、若々しい溌剌としたイメージに変身した自分に毎日の鏡を見ることが楽しくなりました。今までは必要以上には鏡は見なかったのですが、明らかに鏡を見る時間が増えましたね。それだけ嬉しかったんです。

紹介してくれた先輩も<俺よりも髪の毛の密度が濃くて羨ましい>とまで言われるくらいの素晴らしい仕上がりに、植毛手術を受けて本当に良かったと思っています。

私の自毛植毛体験談

2017.12

葛飾区在住30代 男性

手術を受ける前の準備

自毛植毛手術を受けて本当に良かったと思います。私は2回で2200グラフト移植したのですが、植毛手術を受ける前は、いわゆるハゲで、髪のことがコンプレックスで仕方ありませんでした。でも今では、髪のことを気にするストレスを受けることなく生活出来ています。だから、もっと早く手術すれば良かったと思うくらいです。

手術を受ける前、気にしていたことは、
1)自毛植毛手術をした後、生え変わるのか?
2)手術の痛みは耐えられるものなのか?
3)手術の後遺症のようなものがあるのか?
4)費用にみあう結果が得られるのか?

大きくは以上のようなことを気にしていたように思います。

1番目の疑問は手術をして2~3カ月の間に確認ができました。実は移植した髪の一部は、そのまま生え進まず、一度抜けてしまうことがあります。これは、移植手術のストレスの影響で起こる事柄のようです。ただ、事前にそういうことはあるが、抜けた後にほとんどはまた生えかわってくると説明されていたので、初めの手術の後は不安でしたが、実際に生えかわるのを確認出来てからは、安心出来ました。植毛手術というものを理解されていない方は、単純に生えている髪を植え替えるだけだと思っているようです。そういう方にこの手術は髪の生えるシステムの引っ越しだから、数が増えない代わりに抜けても生えてくるんだと教えると本当に驚きます。そして「それじゃあ、ハゲが治るってことじゃないか」などと言います。彼らの理屈だと自分の髪が生えかわって、ハゲに見えないなら、もうそれはハゲじゃないという訳です。ハゲの解消の定義はよくわかりませんが、私自信もそう言われれば悪い気はしません。風邪が治ったのと同じような感覚でとらえてもらえるなら、本当に嬉しいことです。

次に手術の痛みに耐えられるかについては、本当にあっけないくらいに答えは簡単でした。 「麻酔と痛み止め」の技術はすごいということです。 先生にお聞きしたら、以前のメスを使った手術だと手術の後、しばらく痛み止めを飲まないと辛いというようなことがあったようですが、今の手術ではほとんどそういったケースは少ないようです。私は、痛みを感じた覚えがありません。これは、手術中、麻酔がしっかり効いてくれたおかげなのですが、手術後も2~3日念のため痛み止めを服用したものの、すぐに服用をやめてしまいましたが、特に痛みがでることはありませんでした。

3つ目の手術の後遺症についてですが、先に述べたように痛みすら感じなかったくらいで後遺症というようなものは、ありませんでした。逆に先生とお話しをした時に強いAGA薬のリスクについてのお話があり、そちらの副作用の方が恐ろしく感じました。確かに男性ホルモンにも役割があるわけで、あまり強い抑制が良い分けがありません。手術の方があと腐れのない感じがします。

最後に費用に見合う結果が得られたかですが、私は何度も言うようにやって良かったと思っています。かつらのメンテナンスでお金を使い続けるより間違いなくメリット大きいですし、先にふれたように強いAGA薬を飲み続けるより身体の負担も少ないはずです。

私は、乗用車一台分くらいの費用をかけて手術を行いましたが、十分満足です。色々書きましたが、何しろ自分の髪なわけだから、ハゲじゃない、フェイクじゃないというのが大きな自信です。

行ってみればこれは、病気の治療のようなものです。病気になったら、リスクの少ない効果的な治療法を行うはずです。そういう意味ではこの自毛植毛技術が、その治療法にあたるのだと思います。

私の自毛植毛体験談

2017.11

中野区在住43歳 自営業 男性

治療部位:生え際から前頭部

結婚した30歳くらいから徐々に薄毛が進行し始め、40歳を過ぎる頃には生え際から前頭部全体が2割程度の髪の毛しかありませんでした。 女房からいつも言われていたのが「前髪があるだけでものすごく若く見えるのにね」というセリフでした。いくら女房でもこの一言はやっぱり傷つきました。

それから育毛剤や最近出てきたAGAの薬を飲んだりもしたのですが、育毛剤はほとんど効果がありませんでした。薬はAGA専門のクリニックで処方してもらい、2年近く飲み続けていましたが、生え際には全く効果無し。前頭部と頭頂部はかなり効果を感じましたが、飲み続けるのが面倒になってこの薬を止めたんです。すると、数ヶ月もするとまたも抜け毛が始まり、せっかく増えてきた前頭部と頭頂部の髪の毛が以前よりも薄くなってしまいました。

そのAGAクリニックで言われたのが、 「この薬は飲み続けないとダメで、止めてしまうとまた抜け毛が進行します」 というものでした。 本当に薄毛を改善するには<自毛植毛しかない>とそのクリニックのドクターに言われ、半年ほど悩んだ末に植毛の手術を受けたんです。

結果から言うと<もっと早く自毛植毛の手術を受ければよかった>ということです。手術費用は高額なので(私の場合2,000株の移植でしたから、220万円ほどかかりました)女房に相談したり、お金の工面等色々ありましたが、その苦労に見合うだけの納得のいく植毛効果だったと思います。

痛みや腫れといった外科手術であれば考えられるリスクに関しては、最初に覚悟していましたが、自分で想像しているほどの痛みや腫れはなかったのには驚きました。まだ親知らずを抜歯する時の方が痛みや腫れが強いと思えましたから。

移植して8ヶ月くらいにはその効果を思いっきり実感できました。 特に前髪ができたことが嬉しく、女房が言うように前髪と前頭部に髪の毛があるだけで本当に若く見えるんです。これは周りの友人たちも驚いていましたから。髪の毛があると、今まで着ることのなかったようなタイプの服を楽しむようになった気がします。このことが一番嬉しかったですね。あとは人の目が気にならなくなったことでしょうか。これまではいつも薄い頭を見られている気がして、どちらかと言うと下を向き加減に歩いていましたが、今ではなんとなくですが背筋が伸びてまっすぐ前を向いて歩いているように思います。 まぁ、なんと言いますか<自分に自信が持てるようになった>気がします。

<もっと早く植毛すればよかった>鏡を見るたびにそう思います。

私の自毛植毛体験談

2017.10

匿名 会社員 50代

実は随分前から、「植毛手術」に興味をもっていました。

ハリウッドのスターや、有名アスリートが実は植毛手術をしているという噂話を聞くと以前の写真と現在の写真を検索して、確認していたくらいです。 でも、実際に手術となると費用がかなりかかるらしいこと、そして本当に髪が前と同じように生えてくるのかがどうしても不安で、情報収集はするものの、手術を受けるどころか、専門クリニックへ相談に行くことさえ出来ないでいました。

そんな時、たまたまフェイスブックでつながった高校の同級生達6人で飲み会を開くことになりました。私の田舎は東京からそれ程遠いというわけではありませんが、ほとんどの同級生は地元企業に就職していて、東京で働いている人間は少数です。だからフェイスブックでつながるまではなかなか交流が持てていない状況でした。
本当は、髪が薄くなっていたことが気になり、参加を迷いましたが、同郷の男だけの集まりだったので意を決して参加しました。今考えてみれば、それが大きな一歩だったのかもしれません。髪が薄くなっていることが気になりだしてからは、お盆やお正月に地元に帰省した時に、同窓会に誘われても参加を断っていました。たかだか髪が薄くなったというそれだけで、積極的に人と交流するような場所を避けていました。単純に自分に自信がなくなってしまっていたのかもしれません。
そんな訳で久しぶりの友達との交流は、本当に楽しく、馬鹿話に花が咲き、2次会、3次会と終電が無くなるまで飲んでいました。とは言え、流石に明日の仕事に響くと3次会の頃には、高校時代に本当に仲が良かった3人だけになっていました。
その席で、友人の中村(仮名)から、思いがけないカミングアウトを受けました。なんと2年前に自毛植毛手術を受けたというのです。私は思わず「本当か」と聞き返してしまいました。それは、一緒に飲んでいた中村を見て、髪が多いとは思わなかったけれど、少しも薄毛で悩んでいたように見えなかったからです。薄毛で悩んでいる人は、同じ悩みを持つものから見れば一目でわかります。しかし、中村を見てもそんな風には少しも感じなかったのです。中村は、携帯のアルバムから手術前に確認用に撮影したという写真を何枚か見せてくれました。2年前の写真の中村は、確かにハゲていて、その時の私よりも進行していたようにも見えました。
中村は、高校卒業後から、髪が薄くなりはじめ、増毛やカツラを利用したこともあったそうです。増毛は月々手入れをしないと維持できないこと、カツラはつけていても始終周りが気になること、増毛と同じようにメンテナンスが必要なことがネックで、飲み会の2年前に思い切って植毛にチャレンジしたというのです。中村が手術を受けた一番の理由は、周りの目だと言いました。元来、中村は内気なタイプというわけではなかったのに、髪が気になり始めてから、ドンドン引っ込み思案になり、自信が無くなったというのです。増毛やカツラを利用してもその問題は解決しなかったので、植毛手術を受けたそうです。手術を決めても実際は不安で、私と同じように植毛した髪がもともとあった髪と同じように生えかわるか疑心暗鬼だったそうです。だから、無料カウンセリングをいくつも受けクリニックで話を聞いたり、ネットの噂も徹底的に読んだりしたそうです。そして疑問を払拭した上で、一番信頼できると感じた先生に手術を頼んだと話してくれました。私は、中村の気持ちが良く分かりました。中村も同じように悩んでいたのだなと感じました。そこで、そうだったのかと分かりました。中村は、私が薄毛で苦しんでいるのに気づいて、カミングアウトしなければ、分からないのに、私のためにその時の話をわざわざしてくれたのだと。 翌日、中村に電話して、先生を紹介してくれるように相談をしました。中村は快く教えてくれて、そこで私は手術を受けました。

今私が思うことは、本当に自分は幸運であったということです。友達が実際に手術を受けていて、結果を直に見ていたので、安心して手術を受けることが出来ました。もし、あの時飲み会に出席していなければ、植毛手術を受ける勇気が持てず、間違いなく、今もまだ薄毛に悩まされていたままだったろうと思います。中村がカミングアウトしてくれなければ、今の自分はいなかったと思います。

自分の髪が生えているのは、嬉しいことです。自信を持って言えます。

自毛植毛モニターキャンペーン

2017.9

港区在住52歳 会社経営 男性

《半信半疑の自毛植毛・・・!》

インターネットで知った自毛植毛の手術。それまでは某大手カツラメーカーの増毛で薄毛を隠していたのですが、 毎月のメンテナンスとランニングコストが大変で・・・。それで自毛植毛の手術を受けました。手術を受けてから1年ほど経ちます。

最初はこの自毛植毛は<本当に髪の毛が生えてくるの?>と疑問でした。 ただ、私が通っていた増毛コースを担当してくれていた男性が 「本当に薄毛が解消できるの自毛植毛しかないですね」と教えてくれたことが 植毛をするキッカケになりました。普通は増毛を勧めている人がそんなことを言っていいのか?と思いましたが、その方は本気でそう言っていたんです。 「本気で薄毛を解消したいなら植毛しかない」と。 確かに今の増毛法っていうのは、すぐに長い髪の毛が着けられるので見た目は薄毛に見えなくなりますが、やっぱり偽物なんですね。何というか見た目が不自然なんです。違和感があるといいますか・・・。 それに毎月のようにケアしなくてはいけませんし、コストも毎月かかるわけです。それに付け毛をするための自分の髪の毛が無いと出来ませんから、仕上がりも微妙になることもあるんです。あとは自分でシャンプーするときも気をつけて洗わなければいけませんし、何より面倒なんです。 自毛植毛の手術を受けてから約8ヶ月くらいで生え揃うのですが、やっぱり自分の髪の毛が時間が経つほどに生えてくるのは本当に嬉しかったですね。 どんどん生えてくるのが分かるんです。それに増毛のように毎日の手入れも全くしなくて済むので、日々の時間が有効に使えるような感じがします。 それと自分自身の髪の毛なので当たり前なのでしょうが、何よりも自然なんですね。それが一番嬉しいことのような気がします。 増毛しているときはやはり不自然さが気になって、周りの人に気付かれてしまうのでは・・・という不安が常に付きまとっていましたから。 何といいますか・・・髪の毛が増えると何となく自信が出てきたように思います。 髪の毛が薄いと何をするにしても消極的になってしまうんです。 気に入った服があっても、この薄毛じゃ似合わないし・・・。 仕事やプライベートで人と会っていても、何となく相手の視線が自分の髪の毛を見ているようで・・・。 全てにおいてマイナス思考になっていましたが、植毛してからはそうしたマイナス思考的なことが無くなったように思います。 やっぱり自分自身の髪の毛っていいですね! <植毛手術を受けて人生が変わった>というようなことが体験談などにありますが、これって本当のことだと思います。 自毛植毛の手術を受けて本当に良かったです。

自毛植毛モニターキャンペーン

2017.8

竹村尚也(仮名) 会社員 39歳

《2回目の手術で本当の"満足"が得られました》

テレビに出ている俳優やタレントがかつらではなく、植毛手術を受けているという話題をしって、自分も薄毛が気になっていたので、 機会があれば手術を受けても良いと考えていました。

最初の手術は、グーグルで調べて、色々なクリニックの情報を見比べて選びました。 手術を決めたクリニックには、モニター制度があり、費用が安くなることも魅力でした。 カウンセリングに出向き、話を聞いてみると応対も丁寧で、手術も予定通り、 長期休暇の頭の1週間のタイミングで出来るということだったので即決しました。 手術はトラブルなく終わり、経過も順調でした。今まで髪がなかったところに髪が生えてくるわけですから、 有難くて鏡を見るのが楽しみでした。それに嬉しいことに手術したクリニックで、自分の手術経過の写真が事例としても使われていたので、 やはり良い結果なのだなと誇らしく思いました。 ただ、そうなると他の事例はどうなのかと気になり、自分と比較してみるようになりました。 手術をしたクリニックだけでなく、他のクリニックの写真も注意深くみるようになりました。 はじめは、大手のクリニック、次第に小さなクリニックの事例も見始めました。 すると自分より明らかに状態が悪かった体験者が、見違えるようになっている例をいくつもアップしているクリニックを見つけました。 どうしても気になったので、そのクリニックのHPに掲載してある医師のコラムを徹底的に読みました。 すると今まで知らなかった植毛の世界が分かってきて、その医師のこだわりの凄さを感じました。 それまでは、自分の手術は大成功だと思っていましたが、プロが注意する生え際のライン、生え際に移植する髪の質、 植え方等細かい部分を検証していくと失敗と言わないまでも、自分はもっと良い手術が受けられたのではと思うようになりました。 はじめは、「隣の芝は青い」というような無い物ねだりであると考えようとしましたが、 実際の手術写真を自分の写真と見比べると明らかに違うので、手術する医師によって技量に大きな差があることに気が付きました。 考えてみれば、当たり前のことです。どんな業界であっても下手も名人もいるものです。 植毛手術は、メスを使わないなどと表記があるのですが、分類すれば、多分、外科手術になるのでしょう。 それなら、ブラックジャックと研修医が同じ手術をしたら、同じ手術であってもいたるところに差があるはずです。 流石にブラックジャックと研修医という表現は大げさすぎますが、どうせ手術を受けるなら、技量の高い先生に手術をしてもらう方が、 良い結果につながるに決まっています。まして、費用もそれなりにかかるわけですから。 そういう理由で、2回目の手術は、1回目とは別のクリニックで手術を受けました。 2回目に手術したクリニックは大手ではありませんので、先生がひとりしか在籍されていません。 だから、診断から手術まで同じ先生が受け持ってくれました。1回目の手術際は、スケジュールの都合だったのかもしれませんが、 診断した先生と手術した先生が違っていたように思います。違って不都合があるわけではありませんが、折角、 話を聞いて信頼できると思ってお願いしたつもりが、実際に手術をするのが違う先生では意味がありません。 そういうところは、大手でないクリニックの安心なところかもしれません。
手術は、1回目も2回目も同様に、朝、クリニックにいって、夕方には家に帰れるような手術でした。 洗髪も確か翌日かその次の日には自分でやったように思います。手術して1か月後くらいまでに一度植えた髪が抜け落ちる場合があると、 1回目と2回目のクリニックで指導されましたが、2回目の手術では、 1回目ほど、髪が抜け落ちなかったような気がします。それはたまたまなのかもしれませんが、嬉しい誤算でした。 だいたい、植毛手術をしてから、5~6か月くらいで、生え変わりがすんで落ち着くのですが、 1回目と2回目の手術の違いは、一言で言えば、見栄えの違いでしょうか。1回目と2回目の移植した髪の数はほとんど変わらなかったのですが、 2回目の方が明らかに髪の密度があがったように思います。具体的には生え際とか、薄く見えやすいところにしっかり移植毛があるので、 スカスカした感じがしないのです。これは、本当に大きいところです。 そういうところを見ると改めて、先生によって同じ手術であっても結果が違うのだとしみじみ思います。

自毛植毛モニターキャンペーン

2017.7

匿名 自営業 54歳

《私の自毛植毛体験談》

友人の紹介で自毛植毛の手術を受けました。私に植毛の手術を勧めてくれた友人も過去に2度ほど自毛植毛の手術を受けており、 知り合った頃はその事実を知らなかったのですが、私が薄毛に悩むようになった頃に話をしてくれたのです。

友人は私よりも2歳年上で、手術前の写真を見せてもらいましたがかなり禿げ上がった薄毛のタイプで、 現在のルックスからは想像できないほどの薄毛でした。最初の手術でその植毛の効果を実感し、もっと生え際を若い頃のように下げたいと思い2度目の手術を受けたそうです。 そんな身近に植毛の効果を実感した人がいましたので、ずっと悩んでいた私も植毛の手術を受ける決心をしたのです。 私が選んだクリニックは、その友人の手術を担当したドクターが開院した植毛クリニックでした。ドクターのキャリアも20年くらい植毛の手術に携わったということで、安心して相談できました。まぁ、実際に友人の効果も知っていましたから、信頼して任せられたという感じですかね。 私の場合、2,300株(グラフトとおっしゃっていました)の移植になりました。 生え際から前頭部が後退しており、見た目の印象も年齢よりも10歳は老けて見られていました。ですから、移植の希望も若々しく見えるように生え際を下に下げて欲しい旨を伝えました。 手術は時間でいうと7時間くらいでしたか、麻酔が効いていることもありましたが、終始ぼんやりした感じでした。手術の痛みはあまり感じなかったように思います。手術の最中も看護師の方や先生とも普通に会話できるくらいのもでしたから、想像していた手術よりも楽な手術だと思います。 移植後は生えてくるのが楽しみで、毎日にように鏡を見ていましたし、自分で携帯を使って移植した部分の写真を撮って手術の経過を確認していました。 途中数回の検診等ありましたが、3ヶ月に1度程度なので面倒なことではありませんでした。何より新しく生えてくるのが分かるようになると、毎日が楽しみで<髪の毛が生え揃ったらどんな髪型にしようかな>とか、今まで考えなかった髪の毛のことが<悩み>から<楽しみ。に変わったことが嬉しかったですね。 手術半年もするとかなり生え揃い見た目の印象も変わりました。 紹介してくれた友人も <植毛してよかったでしょ!> と一緒に喜んでくれました。 1年も過ぎると生え揃い、新しい髪型にもチャレンジして見ました。以前は前髪がなかったので少し長めの髪型にしたのですが、これがかなり好評で女房からも<30代の頃にもどったね!> と喜んでくれています。 自分でも本当に若返ったと実感しています。 薄毛を根本的に解決するなら<植毛>しかないですね! 植毛手術に出会えて本当に良かったと思います。

自毛植毛モニターキャンペーン

2017.6

志村正(仮名) 会社役員 60歳

《どんどん進化する植毛に期待大です。》

一度手術を受けていたので、どんなものかわかっているつもりですが、その間に手術方法が大きく進化していて、 以前とは全くと言って良いほどかわっていることに驚きました。 当時は、後頭部を1cm幅に横一直線で帯状に頭皮を切りとり、 切り取った頭皮から移植株を作り出してそれを増やしたい

場所に植えていくという手術でした。 その場合、切り取った後は、そのまま一直線に縫合するので、手術した後は、少し突っ張った感じになり、 痛み止めを服用していても痛みがしばらく残りました。時間が経つと突っ張り感もだんだんなくなり、 手術痕は小さくなっていきますが、なかなか再手術をしなかった理由は、そのことで少し躊躇してしまったからです。 また、後頭部の頭皮を切り取る際は、手術がしやすいように髪を切らなくてはならず、 生えそろうのに時間がかかるめんどくささもそのことに拍車をかけていました。 しかし、現在主流の手術の説明を受けると方法が大きく変わっていて、頭皮を切るような手術ではなく、 植毛に適した髪を選んで移植毛にして、後頭部やサイドからまばらにえらぶので、一か所に大きな傷が残ろようなことがないとわかりました。 更にお話しを聞くと少し費用は高くなるものの、髪も切らないで手術できる手術法もあり、わずか10年ちょっとで大幅に進化するものだと感じました。 実際の手術も以前より簡易な感じで、朝にきて夕方に帰宅すると時間的には大きく変わらなかったのですが、 麻酔が切れた後も大きく痛むことがなく、手術した晩もよく眠れました。以前の手術では、手術後しばらくは、 痛み止めを服用していて、薬が切れると大きな切り傷が痛むようなイメージでしたが、 今回は、初めの数日痛み止めを飲んでいましたが、あの時のような痛みを感じることはありませんでした。 また、移植毛を採取した痕も小さなものだったので、一か月後には、気にしていない自分に気づきました。 そう考えると初めの手術は、結構大変であったのだとあらためて感じました。 先にも書きましたが、何しろ手術が大きく進化したなあと感じました。 一度手術をしたあと、10年以上、2回目の手術をしなかったわけですが、理由は髪の毛がある程度維持できたということ以外に、 やはり手術後の大変さが心の中にあったように思います。 髪を気にしなくてよいストレスの軽減と手術後のしばらくの大変さを秤にかけるとまだ手術をしなくても良いと考えが勝っていたのだと思います。 しかし、今回手術をしてこの負担が大きく減ったことが分かりました。 確かに費用的な負担はありますが、肉体的な負担が以前とは比べようもないくらい小さくなっています。 以前の手術を体験しているから余計に気楽に手術を受けられるよう革新的に改善されていると感じました。 ですから、次に薄毛が心配になった時はもっと気楽に手術を決断すると思います。 その時にはまた大きく手術が進化し、自分の髪を少しだけ取って、 それをもとに培養した髪を移植することにでもなれば、さらに良いように思います。

自毛植毛モニターキャンペーン

2017.5

川淵武彦(仮名) 会社員 46歳

《人生が変わる!自毛植毛》

私が自毛植毛の手術を受けたのは今から10年ほど前になります。その当時はあまり自毛植毛自体が今ほど知られていない時でしたので、周りの知り合いからは「そんなので髪の毛が生えてくるの?」と疑心暗鬼な目で見られていたことを覚えています。そういう私も手術を受ける前は、「本当に生える

のだろうか?」という心配は正直言ってありました。手術の費用も車が購入できるほどでしたので、会社員の私としては大きな決断をしたというわけです。10年前ですから36歳になったばかりでしたが、頭は40代後半のイメージで、30歳になったころにはかなり髪の毛は後退していましたね。営業の仕事なので商談で初めてのクライアント先に訪問し、会話の中で自分の年齢を話すと大概皆さん驚くんです。「えっ!そんなに若いんですか?」と。当時の私はそう言われることがイヤでした。実は高校生のころから将来の髪の毛に不安を持っていたんです。自分の父親も薄い、祖父も薄い、そして母方の祖父も薄い家系でしたから、間違いなく自分も薄くなるということは覚悟していました。だから、20年もずっと髪の毛について悩んでいたのです。そんな私が《自毛植毛》を知ったきっかけは、新聞にこの自毛植毛のことが取り上げられていた記事を偶然見たからでした。何でも新しい手術法の紹介で、一度移植したら生涯生え続ける・・・というような内容だったんですが、この「一度移植したら生涯生え続ける」という部分にピンときたんです。

《自分自身の髪の毛を移植する?》

そんなことができるのか。臓器の移植というのは聞いたことがあるが、髪の毛を移植、それも自分の髪の毛を移植することができるのか?そんな驚きで記事を読み、興味が湧きました。ただ、私の周りにもこの髪の毛の移植について知っている人もなく、結局この取材を受けていたクリニックへ問合せしてみたんです。最初は電話でいろんなことを聞いてみました。「本当に自分の髪が生えてくるのか?」「手術だと痛みはあるのか?」など。それで一度カウンセリングを受けてみてはどうか?ということになり、実際のクリニックでカウンセリングを受けることに。私がクリニックを訪問した際には2名ほど男性が待っていました。私よりも年輩の方と私と同年代くらいの方でした。クリニックはまるでホテルのような雰囲気で、病院のような殺風景な感じではありませんでした。カウンセリングではドクターが手術について詳しく説明してくれ、まったく植毛について知識のない私に親切に分かりやすく話してもらいました。カウンセリングの予約を入れた時点では、手術を受けるかどうか悩んでいましたが、カウンセリングで納得のいく説明で手術を決心しました。実際に私の場合どのくらい移植するのか、そして費用はどのくらいかかるのか。手術費用を聞いて驚きましたが、本当に髪の毛が生えてくるのなら・・・と。取りあえずカウンセリングの日に手術の予約をして帰りました。手術は会社を休める日にしたかったので、連休を挟んで休める日程にしました。基本的に手術の翌日から普通に生活できるということだったのですが、自分としてはなるべく休みたいと思っていましたから。

気が付いたら終わっていたという感じです

手術自体は麻酔のせいもあり、気が付いたら終わっていたという感じです。ずっと眠っていたというわけではありませんでしたが、ウトウトしている間に終了という感じです。痛みも最初の麻酔がチクッと痛いのですが、徐々に感覚が無くなっていくので全く痛みは感じませんでした。後頭部から移植する髪の毛を採取するのですが、感覚が無いというのと後頭部ということで、自分では見ることができませんでしたが、移植する際は見えるので移植されているのは分かりました。時間にしたら5時間くらいだったと思います。帰りは包帯をしニットの帽子を被って帰りました。何となく美容室でカットとパーマが終わって帰るような感じでしたね。翌日にはシャワーを浴びることもでき、生活に不便さを感じることはありませんでしたが、さすがに就寝の際は体勢を気にしながら寝ました。

本当に髪が生えてくるのか・・・

これは手術の翌日から毎日のように考えていましたね。毎日移植した部分を触りながら「生えてこい、生えてこい」と呪文のように唱えながら生活していました。髪が生えてきた実感は1か月後くらいからでした。もう結構な勢いで髪の毛が生えてきたんです。嬉しかったですね、本当に。見た目の変化を感じるのに半年くらいかかりましたが、もう明らかに薄毛には見えないくらいになっていましたから、会社でも話題になっていました。私は手術を受けることを会社のスタッフには話していましたから、みんなは私の頭に興味津々といったところで、上司も「俺もやろうかな?」というくらい周りの連中は驚いていましたね。   いま思い返してもこの自毛植毛を受けてよかったと思います。かつらや増毛など様々な薄毛の悩みを解消する方法がありますが、どれも偽物、根本的な悩みの解消にはならないものです。しかし、この《自毛植毛》は自分の髪の毛なんです。そしてずっと生えてくるんです。もう人に会っても薄毛を気にする必要がないのです。   私はこの《自毛植毛》で人生が変わりました!これは決して大袈裟な表現ではなく真実なのです。

自毛植毛セカンドオピニオン体験談モニター

2017.4

石渡健司(仮名) 会社員 47歳

《セカンドオピニオンの重要性》

私は自毛植毛の手術を2回受けました。一番最初は12年前、自毛植毛を行っているクリニックではかなり古いところで、院長先生もベテランな感じの方でした。このクリニックを選んだのは、たまたま私の会社(薬品メーカー)が参加した学会で、このクリニックの院長先生が自毛植毛の症例について

発表していたところに私が居合わせたことでした。この学会は毛髪関連の学会だったと思いますが、毛髪についての様々な研究の発表などが行われ、初めて参加した私はこの自毛植毛の手術についての発表を驚きを持って見ていました。発表には実際に手術を受けた方も登場し、手術前の様子や経過などの写真で発表は構成されていました。当時、生え際の後退を気にしていた私には「これだ!」と思えるものでした。しかし、すぐに自分も手術を・・・とはいきませんでした。どうしても手術という響きに躊躇してしまい、先生に話しかけることさえ、その時は出来ませんでしたから。   それから半年くらい経ったころ、自分の部署でこの先生のクリニックに訪問することになり、同行することになったんです。実際にクリニックへ伺って商談が終わるころ、先の学会での発表に驚いたこと、自分でも手術に興味があることを先生に話したところトントン拍子で手術を受けることになってしまいました。嬉しいやら怖いやらで・・・でも、結局1か月後に手術という段取りになりました。私の場合、生え際と頭頂部が気になっていて、その旨を先生に相談し、どのくらいの本数を移植するのかを診察してもらいました。私の場合移植する本数は2,000グラフト(株と説明を受けました)ということ、移植する髪の毛は後頭部の髪の毛を皮膚ごと切ってそれを細かくして植えるということでした。やはり手術なので頭を切るということがとても怖かったのですが、学会での発表を見ていたので、自分もああいう風になれるのなら・・・と覚悟を決めました。

手術は準備も含め8時間ほどかかり

今考えても長く感じました。麻酔をしているとはいえ、部分麻酔でしたから意識は当然あり、時間の感覚もあったので手術中も長く感じていました。手術中の痛み自体はさほど感じることはありませんでしたが、手術が終わって家に帰ってからが大変でした。皮膚を切り取った後頭部が疼くように痛いんです。鈍痛のような感じなのですが、寝る時などは仰向けに寝れないくらいでした。痛みどめの内服薬を飲んでも、なかなか寝付けない程痛かったですね。ある程度は覚悟していたつもりでいたのですが・・・。結果的には半年後くらいには生え際とかはキレイに生えてきました。やっぱり嬉しかったですね。特に生え際は毎日のように鏡を見て確認していましたから、朝の洗顔時は楽しみだったですね。   そんな嬉しさを実感していたころ当時付き合っていた彼女に「頭頂部前より薄くなってない?」と言われたんです。確かに頭頂部は自分で見ることが出来ないということもあって、よく観察していなかったのですが、彼女曰く「以前より薄くなって見える」ということでした。自分でも確認するために写真を撮ってもらい見てみましたが、確かに移植した部分を中心に薄い、移植したはずの髪が抜けているように見えたんです。それからというもの、生え際の薄毛を解消できた嬉しさよりも頭頂部の薄さが気になり、仕事どころではありませんでした。どうしても生え際の薄毛が解消された分、頭頂部の薄さが目立ってしまい、新たな悩みが増えてしまったようでした。そんな私を見て彼女が「受けた病院に相談したら?」と助言してくれ、私もそのほうがいいと思いクリニックへ相談に行きました。   先生の説明では手術自体は失敗ではなく、頭頂部の移植は移植したことで残っていた髪の毛も抜けることがあるというものでした。最初にその説明をしてくれていたなら頭頂部への移植は受けなかったのに・・・。もう一度やっても同じことだということ、最悪の場合更に抜けてしまうこともあるとの説明でした。もう諦めるしかありません。でも納得いかない。でも諦めるしかない。

2度目の植毛を考え出したのは

2度目の植毛を考え出したのは5年程前になります。なぜ諦めていた植毛をもう一度やりたいと思ったかというと、インターネットに出ていたクリニックの広告が目についたからなんです。どうしても頭頂部の薄毛が気になっていて、どんどん髪の毛が薄くなっていましたので、とにかく一度相談してみようと。そのクリニックの先生は前に受けたクリニックの先生より若い先生でしたが、私の細かい悩み・・・つまり一度手術を受けたのだが頭頂部への移植で前より薄くなったこと、今度も頭頂部への植毛を希望していることもお話しました。その先生も頭頂部への植毛は確かに難しく嫌がるドクターもいる、というようなお話をされていました。ただ、そのクリニックで行われている自毛植毛の手術は以前受けた手術方法とは異なり、後頭部から移植する髪の毛を採取するということは同じでしたが、メスで切ったりしない方法だということ。そして移植する部分を作る機器の直径が小さく、頭頂部でも周りの髪の毛に影響を与えずに移植できるという説明を受けました。丁寧な説明先生の信頼できる雰囲気でもう一度自毛植毛の手術を受けることにしました。   手術は前回受けた手術よりも早い時間で終わりました。メスで後頭部を切らないからか、痛みも全くと言っていいほどありませんでした。なんでも新しい手術方法だということ、最新の技術を使って行われる手術という説明でしたから、以前の方法よりかなり進歩した手術方法だったのかもしれません。手術後の疼くような痛みもほとんどなく、本当に快適な手術だったように思います。   今回は頭頂部への移植を中心に生え際を少し下げる感じでお願いしていました。前回のこともあったので、自分自身で頭頂部の写真を撮影し、自分自身で経過を観察してみました。結果は周りの残っていた髪の毛が抜けることなく移植した髪の毛が生えてきたんです。これは本当に嬉しかったですね。前回の生え際に髪の毛が生えてきた時以上に感動的でした。生え際の薄さよりも頭頂部が薄いというほうが気になるものなんですね。今ではしっかりとした太い髪の毛が生えて、以前のような薄毛ではなくなりました。   あの時相談に行かなかったらそのまま薄毛の悩みを引きずっていたでしょうね。仕事柄医療機関との付き合いがあるので「セカンドオピニオン」という言葉をよく耳にします。いろんな病気の治療に対してこのセカンドピニオンを進めるドクターも多くいらっしゃいます。それは私が受けた自毛植毛の分野でも同じことが言えるのかもしれません。同じ自毛植毛の手術でも、医師の考え方や手術の手技の違い、また技術の力量などで結果も大きく変わってくるということ。私は、今回のことで自毛植毛の手術でも《セカンドオピニオンの重要性》を実感しました。   これから自毛植毛の手術をお考えの方へ、現在植毛を行っている医療機関が数多く存在していますが、広告の数や大手のクリニックだからという選択ではなく、いくつかのクリニックに足を運んで納得のいくカウンセリングを受けてから決めたほうがいいと思います。特に手術の場合、そのくらい慎重なほうがいい結果を得られるのではないでしょうか。また、私と同じように一度手術を受けてまた二度目をお考えの方はセカンドオピニオンをお勧めします。   きっと、後悔しない満足できる自毛植毛になると思います。

自毛植毛モニター体験談

2017.3

岩本敏行(仮名) 会社員 38歳

《もっと早く知っていればよかった!》

私が薄毛に悩むようになったのは20代半ばくらいから。当時は周りの同世代の男性に比べて若干薄いかな?程度のことだったのですが、26歳になるころに急に薄毛が進行してきたんです。 自分の父親が薄かったので何となく覚悟のようなものはありましたが、まさかこんなに早く髪の毛が薄くなるな

んて・・・。そのときから育毛剤と言われるものから育毛シャンプーなど、髪の毛が生えてくるといわれているものはすべて試していました。当時はまだ親と同居していましたから、洗面台やお風呂にその類のものがズラリと並んで、母親に「こんなにいろんな種類を使ってたら、逆に髪の毛が抜けてもっと薄くなっちゃんじゃないの」とまで言われるほど、様々なものを使っていました。   それから2年もしないうちに私の髪の毛は見事に抜けはじめ、明らかに薄毛と言われるほどまでになっていました。会社でも「20代には見えない」とか「上司」とか言われ始めて、顔には出しませんでしたが、本当に嫌で鏡を見ることも嫌になるほど辛いものでした。 そのころは、すでに育毛剤やその類のものはすべて止めていました。もう、諦めてしまったんです。 結局何の効果もなくただ無駄に出費していただけだったんです。父親の言うように「単なる気休め」だったのかもしれません。 幸いにも私の薄毛をあまり気にしない女性が現れ、30歳手前で結婚しましたが、正直恋愛中も薄毛が気になってばかりで、自分に自信が無かったですね。彼女とデートしていても、ショップのウィンドウに映る自分を見ては「ゲンナリ」して、暗い気分になるといったことの繰り返しでしたから。

結婚してからもやはり髪の毛の悩みは続いていました。

女房は「もうそんなの気にしなくてもいいよ」と慰めてくれるのですが、やはりその悩みが薄らぐことはありませんでした。そんなことを引きずりつつ35歳になったころ、学生時代にやっていたバンド仲間に久しぶりに再会し、また当時のメンバーでバンドをやろうという話になったんです。メンバー全員、学生時代に会ったきりでしたから、懐かしいやらお互いの老け具合を罵り合いながらの再会でした。その時に私の髪の毛の話になり、嫌な気分になっていた私に、ボーカル担当の山下(仮名)が「今、薄毛って治せるんだぜ」と。一瞬「?」となりましたが、その山下曰く「自分の会社の上司が髪の毛が薄かったのが、段々髪の毛が増えてきて会社でものすごく話題になった」と。同僚たちはかつらか着け毛だと想像していたらしいのですが、ある日の会社の飲み会で酒に酔ったその山下が上司に聞いたらしいのです。その質問に上司は真剣な顔で「おまえ、自毛植毛って知ってるか?」と聞いてきたらしいんです。自毛植毛を知らなかった山下は「何ですかそれ?」「自分の髪の毛を薄い部分に移植する手術を受けて髪が生えてきたんだよ」それを聞いて山下驚いたそうです。その後その上司は詳しく手術の方法や費用などを説明してくれたそうです。   そんな話を聞いた私は、早速インターネットで調べてあるクリニックで相談することにしました。当然女房にも相談し、どうしても薄毛を治したい、もう髪の毛で悩むのはイヤだということを説明。そんなに悩んでいるんだったら行ってみたら・・・ということで女房と二人で相談に行きました。手術ということで、心配ということと費用も安くはないということもあり、二人で行きました。   カウンセリングでは手術の方法やどのくらい髪の毛が生えてくるのかなど、詳しく説明を受けた私たちは、その日のうちに手術の日程を決め受けることにしました。この自毛植毛には最後の希望といいますか、望みをかけていた感じでしたね。もうこれに託すしかない・・・そんな想いで手術を受けることにしたんです。

手術自体はそんなに大変なものではありませんでしたね。

手術後は包帯を巻いて自分で歩いて帰れるくらいのもので、麻酔をしているので痛みもありませんでした。何となく、床屋に行ってウトウトしている間にパーマをかけて終わって帰る、という意外と楽な手術に思えました。   私の場合は生え際と頭頂部に移植したのですが、1年もしないうちにキレイに生え揃いました。まるで10代のころのような生え際に大満足でした。頭頂部は自分で見ることが出来ないので、女房に確認してもらっていますが、キレイに髪の毛が生えてきて以前のように「薄く見えない」という言葉に嬉しさを隠せない私に「よかったね」と女房。「これだったらもっと早くやってればよかったね」   薄毛の悩みが無くなるというのが、こんなに嬉しいものとは思いませんでした。何事も積極的、前向きに物事を考えるようになった気がしますね。それに、実はあまり乗り気ではなかったバンド再結成も、1か月に一回の練習も楽しくて嬉しくて。3か月後にライブを予定しているのですが、今ではどんな衣装でライブに立つかをメンバー全員で酒を飲みながら話している現在(いま)がとても充実しています。   「自毛植毛・・・もっと早く知っていればよかった」そう実感しています。

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