植毛クリニックに精通した
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									植毛を考えている方や薄毛で
									悩まれている方の強い味方です。

植毛体験談

植毛体験談

私の自毛植毛体験談

2019.4

都内在住 男性 自営業

悩み抜いた末、自毛植毛にトライ。幸せです!
●どうして自毛植毛手術を決心しましたか?

40歳の大台が迫った時、いよいよ薄毛のやりようがなくなってしまいました。それまでは、朝、しっかりセットすれば、少し薄い?!程度でごまかせていたように思いますが、それがどうにもならい感じになってしまったのです。

ヘアケアには相当気を使っていました。シャンプーは薬用のものを使い、髪の洗い方もぬるま湯でゆっくり、頭皮を指の腹でマッサージするようにやさしく洗っていました。
当然、市販の育毛剤も色々試しました。中国の漢方成分が含まれているもの、馬油、医薬部外品など、かなり高価なものもあったので、いくら使ったか考える気にもならないほどです。
それでも一切効果はありませんでした。

だから、その時これはいままでのやり方ではダメだと本気で考えました。今までやっていなかった薄毛対策は、1.カツラ、2.ふりかけ、3.増毛、4.薬剤治療、5.植毛手術、6.一切を諦める の6種類。それをひとつひとつ改めて吟味してみることにしました。
1. カツラのメリットは、すぐに薄毛は改善されることです。 デメリットは、自分の今までの経験で言えば、「周囲にバレないことはない」ということです。たしかに専門スタッフに自分に合ったカツラをセットしてもらえれば、周りにばれることはないように思います。しかし、実際は、毎日のセットは自分でやらなければなりません。そうなるとうまく行かない日だってあるかもしれません。それにカツラは、ひとつ買えば終わりというものではないようです。人によっては、4~5つ持っていて、メンテナンスも必要で、ランニングコストは相当高くなるようです。そう考えるとデメリットがメリットを凌駕してしまいそうです。
2.ふりかけのメリットは、簡単にセット出来て、薄毛が実際めだたなくなることです。さらに最近のものは、雨にぬれても簡単には落ちないようです。費用もさほど大きくないのも魅力です。 デメリットは、恒久的な対策にはなりえないということです。その時一瞬の対策としては優秀なのですが、薄毛が進むとふりかけの量が増えていくようで、以前電車で見かけた方は、ノリのように真っ黒に塗り固めたられた状態で、ふりかけが補助でなく、最早、メインになってしまっていました。多分、はじめは、非常に効果的な対策だったのでしょうが、髪が薄くなるにつれて、ふりかけの量が増していき、最終的には、自分が見た状態になってしまったのでしょう。そう考えると選択肢から外してよさそうです。
3.増毛は、カツラやふりかけと同じように短い時間で対策できることが、最大のメリットです。またカツラのように自分のセットの出来でバレることは少ないのもメリットであるように思います。 デメリットは、元の髪は伸びるので、毎月メンテナンスが必要なこと、それに伴う維持費がかさんでしますことです。高級な美容室でカリスマ美容師にカットしてもらう費用と考えることも出来るかもしれませんが、メンテナンス費用が年間20万円近くになると思うと馬鹿になりませんし、それに、自毛にかかるストレスを考えるとさらに薄毛が進んでしまう可能性もあります。これも総合的に考えるとメリットとデメリットが釣り合わないように思います。
4.薬剤治療のメリットは、自分の髪が増えてくれることだと思います。今までの案と比べると将に薄毛対策の大本命、根本的な解決法と言えます。デメリットは、薬の副採用とランニングコスト。主な薄毛対策の薬は、血管拡張薬と男性ホルモン阻害薬になります。どちらも強い薬効がありますが、それだけに強い濃度のものを長く服用すると身体への負担が懸念されます。しかも特に男性ホルモン阻害薬は、やめてしまうと一気に脱毛が進むし、強いものを続ければ、EDや女性化の危険性もあるようです。そう考えるとメリットも大きいもののデメリット、体へのリスクが大きいというものが薬剤治療と言えます。
5.植毛手術のメリットは、自分の髪を移植するので、抜ければ基本生えかわり、他の方法のような維持費がかからないことです。デメリットは、手術の危険性と費用が、高額であることです。
まあ、6という選択しは自分にはありえませんので、ここまでじっくり考えて植毛手術を受けることにしました。メリットとデメリットを冷静に比較し、メリットが大きいと考えたからです。確かに手術費用は高額ですが、ランニングコストがかからないのは魅力です。また、その時の対処というより、根本的な解決になり、さらに自分の髪が生え変わるため、カツラのような心配がいらないことも大きなメリットです。薬剤治療は本当に悩みましたが、最終的に体への負担が大きいというデメリットがネックになりました。軽い薬剤治療で改善することが理想でしょうが、効果とデメリットが反比例するような方法なので、突き詰めるとメインの治療法にはなりえないと思いました。

●自毛植毛手術を受けてどうでしたか?

色々考えて結論を出しましたが、私は手術を受けて良かったと思います。一番良かったことは、自分の髪が生えかわることです。自毛植毛手術は、後頭部に生えていた髪を薄いところに移動させる手術です。はじめに植毛手術を知った時は、一度植えて、抜けてしまったらそれで終わりかと思っていました。しかし、実際は、場所が移動しただけなので、他の髪と同じようにぬける、生えかわるを繰り返してくれるわけです。
ですから、偽物でもなんでもなく自分の髪なので、どこか堂々としていられるような気がしています。
だから、もし、同じ悩みを相談されたら、自信を持って自毛植毛手術をすすめたいと思っています。

私の自毛植毛体験談

2019.4

38歳 横須賀市在住 会社員

人生を変えた自毛植毛

25歳くらいから薄毛に悩んでいました。当時は自分が薄毛だとは気づいていなかったのですが、一度スキンヘッドにしたことがあり数ヶ月ほどその状態でいたのですが、スキンヘッドにして2週間もすると髪の毛が伸びてくるんです。

それが徐々に生え際の部分の髪の毛が周りの髪の毛に比べ伸びてこなくなったんです。最初は気のせいかなと思っていたのですが、明らかに髪の毛が薄くなっているのが分かってきたのです。
それが薄毛の悩みの始まりでした。
それからというもの、今まで帽子というものは被ったことはなかったのですが、生え際の薄さを認識するようになってからというもの、常に帽子を被る生活になっていました。
それから、帽子を被らなければ外出できないようになってしまい、それに合わせて着る服も帽子ありきのコーディネートになり、自分自身が好きなファッションを楽しむことができなくなりました。それからというもの、生活や毎日の自分自身の気持ちも消極的になっていくのが分かったんです。とにかく何をしても楽しくないんですね。行動パターンも狭くなり、以前よりも生活が充実しないんです。
そんなこともあって、自分のこの薄毛の悩みを解決するために《自毛植毛》の手術を受けたのです。
この自毛植毛については、ほとんど知識はありませんでした。自毛植毛を知ったきっかけはインターネットだったのですが、当時は<本当に自分の髪の毛を移植してまた生えてくるのか?>という心配はありましたが、いろんなサイトを見ていくうちに、自毛植毛の体験者の感想など、実際の体験談が後押しになり自分でも自毛植毛を受けることにしたのです。
最初はどこのクリニックで相談しようか悩んでいましたが、インターネットで評判の良かったアスク井上クリニックという植毛専門のクリニックを選びました。 《植毛の匠》というキャッチフレーズが気になり、カウンセリングへ行きました。
カウンセリングでは先生が植毛の手術についてわかりやすく説明してもらい、最初は不安を抱えてのカウンセリングでしたが、最終的には<この先生にお願いしたい>と思い、このクリニックで自毛植毛の手術を受けました。
私の場合、生え際から前頭部全体が薄くなっており、全部で2,500株の移植となりました。 手術は仕事の休みがまとまって取れる時期を選び、ゴールデンウィークに合わせて予約しました。できれば周りの人たちに気づかれないようにと考えていましたから、ちょうどゴールデンウィークの休みに手術の予約が取れたのがラッキーでした。
手術後は多少の顔の腫れが1週間ほど続いていましたが、それを過ぎればほとんど誰も気がつかないほどのものでした。手術後に痛みを感じることはありませんでしたが、この1週間ほどの顔の腫れは少し不安でしたね。
2ヶ月ほど経つと移植した髪の毛がほとんど抜け落ちてしまい、それはもう不安でしたね。 カウンセリングでは説明を受けていましたが、こんなに抜けるとは想像以上でした。
抜け落ちた際に不安でしたので、クリニックへ相談に行きましたが、数ヶ月するとまた生えてきますからという説明で、その後少し待ってみました。
クリニックで言われた通り、半年後くらいには綺麗に髪の毛は生え揃い、以前の薄毛の状態とは明らかに異なり、周りの人たちからも驚きの目で見られるようになりました。その後は《自毛植毛の手術》を受けたとカミングアウトすると、周りの連中からものすごい注目を浴びました。
「自分もこの部分の薄毛が気になっていて」 「この部分も自分の髪の毛を移植したら生えるの?」
など、毎日のように質問責めにあうほどです。
それほど世の中には<薄毛に悩む男>がいるのですね。
それは自分で自毛植毛手術を受けて周りの反応を見て実感しました。 ですから、自分も周りで薄毛に悩んでいる人がいたら、植毛体験者としてその凄さを教えてあげたいですね。同じように以前は薄毛に悩んでいた男として。
そのくらいこの《自毛植毛》は人生を変える外科手術だと思いますから。

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植毛失敗談

植毛失敗談
【ケース27】治療部位:前頭部から頭頂部2019.4

約2年前に友人の紹介で自毛植毛の手術を受けました。クリニックは大手植毛クリニックを選び、後頭部を切らずに移植するタイプの植毛手術でした。
このクリニックは、私にここを紹介してくれた友人が3年ほど前に自毛植毛の手術を受けたところで、彼自身結果に大満足して最終的には3回の手術を受けて見違えるほど変身していました。彼も私と同じように前頭部から頭頂部までの広範囲の薄毛のタイプでしたが、まるで10才いや15才は若返るほどの結果でした。
そんな彼を見ていましたから、30歳になる頃にはかなり深刻な悩みになっていた薄毛を解消すべく、決心したというわけです。
私も結果が良ければ2度3度受けてもいいかな?と考えていました。友人の3回の結果を見れば、薄毛で悩んでいる人はみんな《自毛植毛》を選ぶんじゃないかなというくらいの物凄い効果でしたから。

手術は前頭部から頭頂部にかけての広範囲に、3,000株(髪の毛にすると8,000本になると説明を受けました)移植することになりました。幸いにも後頭部は薄くなっておらず、太くて黒い毛が採取できるので《元気で太い毛が生えてくる》ということでした。
それまで手術らしい手術は受けたことはありませんでしたから、<どのくらい痛いのか?><どのくらい腫れるのか?><本当に生えてくるのか?>など、手術前はかなり神経質になっていたと思います。

カウンセリングで細かなデザインを決め自毛植毛の手術は始まりました。
まぁ、想像していたような激しい痛みは感じませんでしたが、手術後はかなり腫れましたし、痛みも後頭部と移植した部分が3〜4日は続いていたと思います。
最初のカウンセリングでは、手術後3ヶ月くらいに移植した髪の毛が抜けることがあると説明を受けていましたが、説明通り移植した部分の途中まで生えていた髪の毛が抜け落ちました。少し不安が残りましたが、1ヶ月ほど経つと少しずつ生えてきたのですが、生えてきたのは植えた本数の30%程度のものでした。そして待てど暮らせど、それ以上の移植した髪の毛は伸びてくることはありませんでした。あまりにも酷い状態だったので、クリニックへ相談に行ったところ、<もうこれ以上は生えてくることはない>という説明でした。
なんでも私の毛髪自体が弱く生着率の悪い移植毛の為だと言うのです。
カウンセリングでは<元気で太い髪の毛が生える>という説明、あれは何だったのでしょう。最終的にはもう一度やった方が効果が出ると・・・。

全く支離滅裂な説明に呆れてしまいました。もう一度やりたいと思いましたが、《こんなクリニックでは受けられない》と思い、他のクリニックに相談に行きました。
そこで言われたのが《ほとんどの移植毛が後頭部から採取するときに傷つけられてしまい、生着率の低い移植株になってしまったために、ほとんど抜けてしまったように見える》という説明でした。後頭部からメスを使わずに直接移植毛を採取する際に毛根を傷つけることが原因だと。移植毛を吸引採取する際は、採取するスピードと傷つけないように採取する高度な技術力が必要不可欠ということも。
高い技術力がなければ自毛植毛の手術は良い結果を残すことは難しいものだとも。

スカスカの状態の前頭部と頭頂部は、以前よりも薄毛であることを強調して見えるようになり、結局この新しいクリニックで植毛を受け直したのです。
同じように3ヶ月目くらいに抜け落ちたときには、<まさか・・・>と不安になりましたが、手術を受けて8ヶ月を過ぎる頃には黒々とした髪の毛が生えてきました。
カツラのように一気に変わるわけではないので、自然に若返っていくような感じです。 あのまま諦めていたら今頃・・・。新しいクリニックへ相談してよかったですね。
カウンセリングやホームページだけでは分からないものですね。担当する医者の技術の差もあるのでしょうが、やはり高い技術力を持った医師に執刀してもらうのが間違いなのでしょうね。

2度目の手術を受けなければ、私の自毛植毛は失敗で終わっていたと思います。
植毛を考えているのであれば、いろいろなクリニックに相談した方がいいのかもしれませんね。友人の紹介だけで選ぶのは間違っているように思えました。

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自毛植毛 ひとくちメモ
カウンセラーは自毛植毛体験者が多い
・自毛植毛クリニックの特徴のひとつに、スタッフ(特にカウンセラー)には必ず自毛植毛の体験者が在籍しています。安心や信頼性を高めるには当然のことですが・・・。
女性の自毛植毛患者が増加傾向
・女性にとってウィッグは治療にはなりませんが、有効な対処法なのかもしれません。ただ経済面や日常の煩わしさを考えると、手術と薬の併用を基本とした「自毛植毛クリニック」への受診が高まっているとのこと。

植毛Q&A

植毛Q&A

「睡眠不足は髪に悪影響?」

このところ、仕事が忙しく、睡眠が不足気味です。それと同時に髪が薄くなってきたように思います。年齢的なものかとも思いましたが、関係はあるのでしょうか? 2019.4

睡眠と髪の成長は、密接に関係があります。睡眠不足は髪に悪影響を与えます。
髪の成長は、いくつもの成長因子にかかわりがあります。睡眠が不足するとその成長因子の分泌に影響を与えてしまいます。例えば、睡眠が不足すると疲労物質やストレス物質が除去できず蓄積してしまいます。そのため、成長ホルモンが減少し、当然成長因子が減少。逆に成長抑制因子が増え、結果的に頭皮環境が悪くなり、髪が成長し続けづらくなってしまいます。この頭皮環境の悪化は、AGA、慢性休止期脱毛症、老人性脱毛症など、様々な脱毛症の原因になりえます。
このように睡眠不足は、髪にとって様々な悪影響を与えます。ですから、ご質問を頂いた方のような状況では、因果関係が疑われます。
髪のためには、成長ホルモンを分泌しやすい状況を作ることが望ましいわけですから、睡眠4~5時間前の適度な運動、お風呂で洗髪、夜の10時~2時を含んだ睡眠、そして、朝目覚めたら、カーテンをあけ、朝の光を浴びるようにすることがよいでしょう。

私はつむじが薄いのが気になっています。つむじの植毛のポイントがありましたら、お教えください。 2019.3

つむじは、もともとそこを起点として髪の毛の流れが出来上がっているため、地肌が見えやすい場所といえます。他の場所は、髪の重なりがあり、地肌が見えづらいので、同じ毛量でも薄毛に感じやすい場所と言えるかもしれません。
そのため、薄く見えづらくするためには、毛が太く、毛穴と毛穴の間隔が可能な限り近いことが望ましいと言えます。この可能な限りというのは、周りに悪影響を与えない間隔ということです。闇雲に植え付けると皮膚の修復機能が間に合わず傷痕になる場合もありますし、既存毛の一時的でない脱毛を引き起こすこともあります。
例えば、極端な話、手術をした場所に1本増えて、1本生えなくなってしまうのなら、植毛手術をする意味がないのではないのでしょうか。
毛穴と毛穴の間隔をせまくするためには、出来るだけ小さい移植孔、切れ味の良い器具を用いることで移植孔の損傷を減らすこと、小さい株(=移植毛)を使用することなどがあげられます。ただ、通常、一株に2~3本の髪が生えていますが、ここで使用する株は小さいと言っても地肌を見えづらくすることも目的にあります。そのため、太い1本毛が望ましいと言えます。

半年程、AGA薬を使用していますが、少しも効果がありません。AGA薬の効果に個人差はあるのでしょうか? 2019.2

一般的に薬剤の効果に個人差はあります。しかし、相談を受けたこういった事例の多くは、AGAが原因でないのにAGA薬を飲み続けている場合です。
もちろん、医療の分野ですので、解明されていないことも多いですが、今まで診察をしてきた結果、男性薄毛の原因は、AGA単独ではありません。人によっては、AGAの原因をほとんど受けていないこともあります。そういった場合は、AGA薬がマイナスに働くこともあります。

こういう時こそ、このサイトのタイトルではありませんが、実際に他の医師に診察してもらっても良いかもしれません。

参考)https://asc-cl.jp/report/06/26/

自毛植毛手術の料金にかなり幅があるのですが、適正な価格はあるのでしょうか? 2019.1

自毛植毛手術は、基本的には自由診療になります。自由診療とは、厚生労働省が承認していない治療で、費用は全て自己負担になります。
メリットは、自信の体質に合わせたきめ細かい診療や厚生労働省ではまだ認可されていないような最先端の治療も受けられます。デメリットは、高額な費用や治療の安全性が、保険診療で認められている治療と比べ安全性が低い場合があるということです。後者はどの自由診療でもあてはまることではありませんが、前者の費用負担については、概ね当てはまります。

さて、自毛植毛手術の適正価格ということですが、申し上げることは難しい事柄です。それぞれのクリニックにより、患者に合わせた施術が違っていますし、設備やその他価格を決める要素が多くあります。ですから一様に比較しづらいというのが現実です。

ただ、一般的な見解を申し上げるなら、価格が安い場合には安い理由、高い場合には高い理由があります。例えば、同じ鮪のお寿司を食ベる場合でも、回転寿司なのか高級店なのかで価格は違います。普通は目的に合わせて選択をしているはずです。自毛植毛手術の場合も自分がどんな手術をしてほしいのかを考え、クリニックの情報を間接、直接集めてその上で判断していくことが重要です。

参考)https://hoken-kyokasho.com/jiyushinryo

CTEとはどんなものなのでしょうか? 2018.12

かなり専門的な質問ですね。CTEと言っても医学用語としては、沢山あります。例えば、慢性外傷性脳症(まんせいがいしょうせいのうしょう、chronic traumatic encephalopathy; CTE)いわゆるボクシングのパンチドランカーのようなものもCTEですが、この方の場合は髪についての質問でしょうから、びまん性脱毛症の一種、慢性休止期脱毛症(CTE)のことかと思われます。これは、FAGA(女性男性型脱毛症)とも呼ばれ、女性版のAGA(男性型脱毛症)といったところです。

特徴は、局部的ではなく、頭髪全体に発症すること。症状は、脱毛と併せて、毛が細くなったり、しなやかさを失ったりするなど頭髪全体の劣化を伴います。それに加えて、休止期(ヘアサイクルで毛根が退化してから脱毛する過程)が、通常3~4か月のところ、6か月以上の長期になったり、休止期の髪の割合も通常10~15%のところ、倍以上になりして、頭髪のボリュームがなくなります。

CTEの原因は、ストレスとはじめとした精神的影響、ホルモンバランスの乱れ、体調を不良など様々考えられ、まだまだ不透明な状況です。

植毛手術を受けた方の写真を見ていて、生え際が不自然に見える場合があります。何故、不自然に見えてしまうのですか? 2018.11

その方により色々なケースがありますが、原因は大きく3つあるのではと考えられます。

  • 1.生え際のデザイン(ライン)がおかしい
  • 2.移植毛の密度が低い
  • 3.移植毛のサイズがあっていない

例えば、1のケースでは、本来生え際は、顔の筋肉のつき方などにより人それぞれで違います。ですから、その方に合わせたデザインが必要です。しかし、そういったことを無視して、一直線であったり、意味もなくギザギザになった生え際のラインで移植したりすると違和感を持ちます。

また、2の移植毛の密度が低ければ、薄く見えるのは当然ですが、3のように、本来細い髪の毛が生える場所に太い髪が移植されているとやはり違和感を覚えます。

植毛手術の際、移植毛の採取が重要だと思います。その際、ドナーロスが20%起こると専門クリニックで説明されたのですが、これはどういう事でしょうか? 2018.10

この場合のドナーロスとは、移植毛として採取したもののうち、20%は生着不良が起こることをさしているかと思います。

原因は、移植毛採取時の切断や挫滅損傷、株分け・トリミング時の切断や挫滅損傷、移植毛保管時のヴァイアビリティ(≒生存力)の低下、移植時の移植毛の挫滅損傷になります。ドナーロスは、ひとつの原因だけで起こるのではなく、いくつかの原因で起こることが一般的です。それぞれの原因を数値化して評価できれば良いのでしょうが、測定基準や方法の整備も不十分で、現実的ではありません。また、術後のケアが不適切であった場合も生着不良につながるので、原因を特定させるのはかなり難しいと言えるでしょう。

しかし、この生着率の値は、医師や手術方法等で大きく異なります。私たちのクリニックではこんな大きな値にはなりません。こういったところを質問して値を比べてみるのも、どのクリニックで手術を受けようかと判断する材料になるかもしれません。

最近、CMでミノキ5という商品を知りました。第1類医薬品とありましたが、今まで使っていた商品は、医薬部外品でしたが、何か違うのでしょうか? 2018.9

簡単にいうとこれらは、医薬品の分類です。
第1類医薬品とは、一般用医薬品の1分野です。一般用医薬品とは、大衆薬とか市販薬とか最近では、OTC薬品などと呼ばれます。一般医薬品とは、処方箋がいらない薬の総称ですが、そのリスクに応じて3つに分類されます。第1類医薬品は、使用に関して特に注意が必要で、副作用(日常生活に支障を来す程度の健康被害を生ずる恐れがある)のリスクが一般医薬品の中では一番高く、販売に際し、薬剤師が対応しなければなりません。育毛剤の一部、ニコチンバッチなどがこれにあたります。第2類医薬品は、第1類医薬品以外の副作用のリスクが想定される医薬品です。解熱剤の一部、胃腸鎮痛剤の一部がこれにあたります。第3類医薬品は、日常生活に支障を来す程度の健康被害を生ずる恐れはないが、変調、不調が起こる可能性があるものと分類され、ドリンク剤や制汗剤がこれにあたります。第2類、第3類は、薬剤師以外に登録販売者も対応できるとされています。
そして、医薬部外品は、厚労省認定の有効成分が一定濃度入っているものの、作用が穏やかで人体へのリスクが特に問題がないものとなります。

分類については正確に表現しないといけませんので、ちょっと難しくなりましたが、一般的には

処方薬>一般医薬品>医薬部外品

で、効果が高いと考えられます。 しかし、実際は、その方の状況に大きく左右されるので、専門医の判断が重要になります。

(厚生労働省 「一般用医薬品のリスク区分」 より)

薄毛専門クリニックのHPを見ていると「切らない」とか「刈らない」、「刈りあげない」とかと書いてありますが、違いが良く分かりません? 2018.8

書き方は、各クリニックで違うようですが、現在の手術の方法について説明です。

自毛植毛手術で移植毛の採取の方法が、大きく2つあります。
1つは、後頭部の皮膚を髪の毛ごとメスで帯状に切り取り、それを細かくわけて、移植毛を採取する方法です。
もう1つは、後頭部や側頭部から移植毛を選んで、専門器具で、ひとつひとつ採取していく方法です。
前者は、メスを使って皮膚を切り取るので、切る手術、後者はメスを使用しないので、切らない手術というわけです。

前者は、一気に大量の移植毛を採取できるので、手術時間が短くなる傾向があります。そのため費用も安くなるメリットがありますが、後頭部の皮膚をメスで帯状切り取るため、目立つ傷が残ります。また、その傷で痛みを感じたり、後頭部にツッパリ感を持ったりするなど、身体への負担があります。
後者は、ひとつひとつ移植毛を採取していくため、前者に比べ手術時間がかかり、費用もその分高くなります。しかし、採取にともなう身体への負担が前者と比べ遥かに小さいため、術後に大きな差が生まれます。

そのようなこともあり、現在は、後者の植毛手術が主流になっています。

そして、「刈らない」ですが、これは、切らない手術が更に進化した形です。
通常、切らない手術で、医師が移植毛採取する際、作業しやすいように後頭部を一部刈り上げます。短く刈られた髪を専門器具で移植毛として採取していくわけです。しかし、これは医師が作業しやすいとはいえ、移植しない髪も短くカットしてしまうため、手術後、刈り上げた髪がもとの長さに生えそろうまで専用のウィッグを使用するなどの負担が発生してしまいます。そのような問題を解決するため、「刈らない」手術が生まれました。

「刈らない」手術は、医師が移植毛だけカットして採取していく方法で、医師の負担と手術時間はかかりますが、植毛手術を受ける方にとっては、心理的なストレスを大きく軽減させる方法といえます。

髪が培養できるというニュースを耳にしたのですが、本当ですか? 2018.7

髪の培養については、色々なところで研究されています。
最近では、理化学研究所と京セラの研究チームが臨床試験の前段階である非臨床試験を開始したことを発表しています。
http://www.organ-technol.co.jp/uploads/2018/06/c799cae95fa4e4f0f6b0b27ee37959ea.pdf

この技術は、2020年の実用を目指して研究されていますが、これが実現すれば、現在の限られた素材をどうデザインするかという問題が、かなり緩和されるものだと思われます。
ただ、料金は今のところ、培養には数千万かかるとされていて、費用の面の改善も期待したいところです。

植毛手術では髪が増えないというのは本当でしょうか? 2018.6

はい本当です。
植毛手術は、後頭部や側頭部に生えている男性ホルモンの影響を受けづらい髪を薄毛が進行した部分に移植する手術です。実際の本数が増える手術という訳ではありません。

移植毛は、とくに生え際など、薄毛に見えやすい部分に移植します。
理由は、髪を観察してもらえば明白です。後頭部などは髪を伸ばしてしまえば、1割、2割密度が低くなっても、気にならないでしょうし、多少ボリュームが無い方が落ち着くかもしれません。逆に生え際など、もともと薄く見えやすい場所は、少しボリュームがなくなると立ちどころに薄毛に見えてしまいます
そこで、多く見えるところから、少なく見えているところへ移植するというわけです。つまり、現在の植毛手術は、そんなバランス調整の手術だと言えるかもしれません。

現在、再生医療などの分野では、大手企業が自分の髪を培養するような研究を行っています。ですから、将来的には、自分の髪を培養し、増えた髪を移植するような手術が行われるようになるかもしれません。早く研究が進むことを期待したいと思います。

植毛された髪は、AGAの影響を受けないって本当ですか? 2018.5

不思議に感じるかもしれませんが、移植毛として採取する後頭部の髪は、AGAの影響を受けづらい性質があります。
簡単に説明すると、生え際などの前頭部や頭頂部の髪と後頭部の髪は、生物学的な性質が違います。前者は、男性ホルモンに起因する髪の成長を抑制する遺伝子アンドロゲンのレセプターが存在しますが、後者にはそれがありません。
つまり、前頭部や頭頂部の髪は、髪の成長を抑制するメッセージを受け取る担当がいて、指令を実行しますが、後頭部の髪は、メッセージを受け取る担当がいないので、いくら命令されても髪の成長は抑制されないということです。だから、薄毛の男性を観察すると多くの場合、前頭部や頭頂部は薄くても後頭部はフサフサしています。この性質は、髪が後頭部から前頭部に移植されても変わらないとされています。
自毛植毛手術は、この性質を利用した移植手術です。そのため植毛された髪は、もともと後頭部にあった髪ですから、AGAの影響を受けづらいというわけです。

植毛された髪は、AGAの影響を受けないって本当ですか? 2018.5

不思議に感じるかもしれませんが、移植毛として採取する後頭部の髪は、AGAの影響を受けづらい性質があります。
簡単に説明すると、生え際などの前頭部や頭頂部の髪と後頭部の髪は、生物学的な性質が違います。前者は、男性ホルモンに起因する髪の成長を抑制する遺伝子アンドロゲンのレセプターが存在しますが、後者にはそれがありません。
つまり、前頭部や頭頂部の髪は、髪の成長を抑制するメッセージを受け取る担当がいて、指令を実行しますが、後頭部の髪は、メッセージを受け取る担当がいないので、いくら命令されても髪の成長は抑制されないということです。だから、薄毛の男性を観察すると多くの場合、前頭部や頭頂部は薄くても後頭部はフサフサしています。この性質は、髪が後頭部から前頭部に移植されても変わらないとされています。
自毛植毛手術は、この性質を利用した移植手術です。そのため植毛された髪は、もともと後頭部にあった髪ですから、AGAの影響を受けづらいというわけです。

植毛された髪は、抜け落ちたり、生え変わったりするようですが、 どれくらいのペースで成長するものなのでしょうか? 2018.4

自毛植毛手術で移植された髪は別に特別なものではありません。もともと自分に生えていた髪ですから、他の髪と同じように抜け落ちたり、生え変わったりを繰り返します。手術後は、ショックロスにより、髪が抜ける場合もありますが、しばらくするとほとんど生えてきます。
髪の成長スピードは、人それぞれ。髪の伸びが早い方も遅い方もいらっしゃいます。一般的には一日に0.3mm~0.4mm、一ケ月1cm程度と言われています。年齢や健康状態などにより、同じ方でも一定ではありません。

最近薄いだけではなく、白髪も目立ちはじめました。植毛手術を受けようと思いますが、白髪でも大丈夫なのでしょうか?2018.3

私はあまり気にしたことが無かったのですが、疑問に感じられるのは、当然ですね。結論から言えば、特に問題ありません。白髪を移植すると多くの場合また白髪生えます。
実際に白髪の多い方を手術する場合は、植毛された場所に白髪一切ないと逆に不自然ですので、バランスを考え白髪も移植します。

現在全体的に髪が薄くなっていますので、とりあえず人工毛を移植しようと思います。メリットやデメリット、また費用は掛かるかの目安を教えていただけますか?2018.2

まず、人工毛の植毛手術の検討はやめた方が良いかと思われます。 植毛手術は、言ってみれば、移植手術を行っているようなものです。 人工毛は体にとっては異物ですから、多くの場合拒否反応が出て、頭皮に炎症が起きてしまいます。日本では法律で規制されているわけではありませんが、海外では、人工毛の植毛が禁止されている国もあります。人工毛の植毛手術はそれくらいリスクの高い手術なのです。
ご質問者のケースでしたら、まず、専門医に相談し、適切な方法を検討すべきです。そんなことは無いと思いますが、もし、その医師が人工毛を進めてくるようでしたら、違う医師に相談された方がよろしいかと思います。

頭にある小さい頃の火傷の後が気になります。傷跡に植毛することはできるのでしょうか?2018.1

当然、傷の状態によりますが、傷跡に移植することは可能です。 移植毛を定着させるための技術が必要ですが、多くの場合移植可能です。ただ、通常の頭皮と同じような密度で移植することはほとんどできません。
移植された方は、全く髪が無かったところに髪が生えたので、一定の満足を得られているようです。
どちらにしても、どの程度の移植が可能であるか医師に相談をされて方が良いと思われます。

植毛手術でロボットを使っているクリニックの説明を聞きました。曰くロボットが施術する方が、人間が移植毛を採取するより、一定に効率よく採取でき、費用も少なくてすむと言われました。本当でしょうか?2017.12

どちらの担当がおっしゃったことだかは、分かりませんが、今のところ人間が移植毛を採取した方が、移植毛を傷つけず採取できるはずです。余程技量のない人間が行わない限り(そんな医師に出逢ったことはありませんが)、ロボット行う方が技量が高いなどということはないと思います。 髪の毛を観察してみるとわかることですが、同じ方の髪であっても場所によって、生え方や髪の太さが違います。また、見えている部分はまっすぐでも皮膚の中で曲がっていることもあります。そのような状況に合わせて、移植毛を効率良く採取できるようなロボットは、残念ながらありません。今後、AI等の技術が発展していけば、そのようなロボットが開発されるかもしれませんが。 ただ、自分の髪自体を培養してそちらを移植する技術が開発された方が、効率がよいかもしれません。
言われたことで正しいことがあるとすれば、一定に採取すること、費用が少なくてすむ可能性があることでしょうか。 ただ、一定であっても移植に適したものを選択出来ているかはわかりません。また、大切な移植毛を傷つけて、定着率を下げてしまうことも考えられます。費用が少なくても満足な結果が得られなければ、意味がありません。じっくりメリット、デメリットを検討された方がよろしいかと思われます。

植毛手術をしたのですが、生え際が一直線で違和感があり、納得ができません。修正することはできるのですか?2017.11

おっしゃる通り、人間の生え際は一直線になることはありません。 科学的に言えば、筋肉の付き方等により、生え際の形が決まってきます。 また、質問者は、触れられていませんが、生え際には、細い1本毛、2本毛が生えています。 仮に1本毛であっても太ければ、同じように違和感を持たれるかと思われます。 修正となると皮膚の状態、植えられた髪の状態等も含めて判断をし、自然な形の生え際にデザインします。 出来れば、すでに植えられた髪を活かす形でのデザインし、足りない部分に移植することが望ましいですが、 太い1本毛などあまり不自然な髪があった場合は、抜いてしまい別の場所に移植するなどの手術が必要になります。

植毛した髪色を変えたりできるのですか?2017.10

毛染め等、何でも可能です。移植した髪と言っても、もともと自分に生えていたものですから、同じように髪色を変えたり、パーマをかけたり、他の髪ができることなら、何でも同じように行うことが可能です。 当然、そのことを行うことにより、他の髪の毛が傷んだり、髪が弱くなったりするようなことを行えば、同じような結果に繋がります。 ファッションは、とても大切なことですので、髪の状態をケアしながら、楽しんで頂ければ、良いかと思います。

関西の植毛クリニックで植毛手術を受けて半年経つのですが、なんとなくボリュームが十分な感じがしません。そのクリニックに相談してみたのですが、「これ以上の密度の植毛はできない」と言われました。何か改善する良い方法はありますか?2017.9

多くの植毛クリニックでは、1平方cmあたり25株程度を目安に植毛手術を行っているようです。ただ、日本人は、1平方cmあたり、通常、80程度の毛穴がありますので、それと比べると3割程度になります。ですから、十分なボリュームが感じられないのも当然かもしれません。 では、何故、多くの植毛クリニックが25株程度の移植にしているかと言えば、通常のパンチと言われる器具を使った自毛植毛手術だと、それ以上移植した場合、移植毛の周りの髪の毛にダメージを与えてしまう危険性があるからです。 当院が行う植毛手術『i-SAFE』では、ボリュームが必要な場所には、40~50株を移植します。特別な専用の器具をつかうこと、またそれに精通した熟練スタッフが揃っているため、周りの髪の毛にダメージを与えることなく、安全に手術を行うことが出来ます。 もし、どうしてもボリュームが気になるようでしたら、一度相談にいらしてください。

植毛した髪の毛うち、5mmほどまでで、成長がとまってしまった髪の毛がありました。 通っているクリニックの先生は、「これからまた長くなるから、様子をみたら」と言われました。けれど、一ヶ月以上経っても成長していません。なかには、周辺が腫れてしまったものも。このまま様子をみていて良いのでしょうか?2017.8

しっかり診断していないので、はっきり言えませんが、「切れ毛」と私が呼んでいる状態かもしれません。植毛された株は、普段一度脱毛した後に生え始めるか、そのまま伸びていくことが多いものです。しかし、植毛された株の一部に何ヶ月も伸びもせず、そのままのものがあります。植毛手術を始めた当初はそのままにしていたのですが、結果的に炎症してしまった例もあり、あまり良い状態とは言えません。そんな毛を見つけると私は思い切って抜いてしまいます。その方が良い結果になるようです。

最近抜け毛がふえたような気がして、このままでは、薄毛が進行しそうで不安です。何か良い対処はありますか?2017.7

ご質問者は、AGA等を心配されているかと思われますが、状況が分からないので、どうお答えをすべきか難しいところです。というのも、「抜け毛が多く感じる=薄毛が進行している」と一概に断定できないからです。 私たちの髪は通常、10万本~15万本生えていると言われています。その髪の1本、1本が、成長期、退行期、休止期のヘアサイクルを繰り返します。一般的に髪全体の10~15%が休止期と言われていますので、1万本~1.5万本の髪は、いつ抜けてもおかしくない状態というわけです。つまり仮に1日100本の髪が抜けていたとしても、1万本の1%ですから、本数だけでは、特に問題があるとは言えません。長い髪が多く抜け落ちれば、確かに気になりますが、逆に成長期が終わり、休止期になった正常なサイクルの中で髪が抜けているだけかもしれません。

植毛料金比較

植毛料金比較
クリニック名 500株/
1000本総額
主な手術方式 1株 500株/
1000本程度
基本治療費 確認日
アイランドタワークリニック
https://www.ilandtower-cl.com/
血液検査(無料)
サイトイメージ変更
4名のモニターのケース
ごとの料金を具体的に
提示
800,000円 I-Direct法(切らない手術) 1,200円 600,000円 200,000円 2019.4.12 現在
※トライアルプラン:初回に限りトータル
600,000円
- - - - 2019.4 現在
1,200,000円 刈らないI-Direct法 2,000円 1,000,000円 200,000円 2019.4 現在
メディカルクレジット:
7,200円~
- - - - 2019.4 現在
アスク井上クリニック
https://asc-cl.jp
535,000円 i-SAFE法(切らない手術) 700円 350,000円 185,000円 2019.4 現在
785,000円 アンシェーブンi-SAFE法
(切らない手術+刈りあげない)
1,200円 600,000円 185,000円 2019.4 現在
湘南美容外科クリニック
AGA新宿院
http://www.s-b-c.net/
490,000円
※分割あり
ARTAS植毛(切らない手術)
※ARTASとは、移植毛採取時にロボット使用
980円 490,000円 - 2019.4 現在
392,000円 ARTAS植毛(切らない手術)日にち限定企画
AGA新宿院、湘南メディカルクリニック大阪院
湘南メディカルクリニック仙台院、AGA福岡院限定
784円 392,000円 - 2019.4 現在
735,000円 シークレットシェーブン植毛(虎刈りにして移植毛を採取) 1,470円 735,000円 - 2019.4 現在
588,000円 シークレットシェーブン植毛(虎刈りにして移植毛を採取)日にち限定企画
AGA新宿院、湘南メディカルクリニック大阪院
湘南メディカルクリニック仙台院、AGA福岡院限定
1,176円 588,000円 - 2019.4 現在
ヨコ美クリニック
http://www.yokobikai.or.jp/
410,000円 FUE(切らない手術) 800円 400,000円 ※処置、薬価料 として別途
10,000円必要
2019.4 現在
510,000円 FUEノンシェイプ(切らない手術+刈らない) 1000円 500,000円 ※処置、薬価料 として別途
10,000円必要
2019.4 現在
メディカルローン:36回 - - - - 2019.4 現在

※1株≒1~3本程度

※税別

※料金は確認日時点での目安ですので、実施の際は改めてご確認ください。

施術を検討して いるものにとって、当然価格も重要なファクター。
安価なら良いという訳ではないが、各クリニックにより表記 等の違いがあり、判断を迷うところ。
その判断の基準は?

各クリニック 情報の整理
  • 1)手術法の整理
    各クリニックともに施術法は様々ですが、大きくは、「切らない手術」、「切る手術」に分かれる。
    例 えば、主流である「切らない手術」で統一して比較するとシンプルになる。
  • 2)手術範囲の統一
    各個人により、 必要な手術範囲は様々ですが、とりあえず、一定の本数等に統一して比較すると各ク リニックの差がわかりやすい。
  • 3)キャンペーン情報等の特別料金のCHECK! 時期によりキャンペーン等を行っている場合もあり。費用が 軽減されていることもあり、確認は必須。
  • 4)情報の確認
    HP等 の掲載情報だけで判断すると見落とし や情報が更新されていない場合も。
    そのため、他に かかる費用はないか、情報に誤りがないかを電話などで直接確認することが重要。
自毛植毛 ひとくちメモ
駅近クリニックがオススメ!
・たとえばOO新宿線 北口すぐやJR新宿線 OOより徒歩O分など、駅近からクリニック選定を行うのも良いことです。特に始発駅はオススメです。術後のことを考えるとすぐに電車に乗れて座れる始発駅は、他人の目やご自身の体への負担軽減にもつながります。
東京新宿は自毛植毛クリニックの激戦区
・2014年の開業クリニックはふた桁、また新たにAGAを掲げる美容系クリニックに至っては数知れず。もともと美容整形や形成外科が多いのも、新宿ならではのこと。だからこそ、自毛植毛の専門クリニックを的確に見つけるのが大切。

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抜け毛や薄毛の予防には、まず身体と心の健康が必要です。
健康な頭皮を保つことは、健やかでつややかな髪を維持する事に繋がります。
また、健康な頭皮を保つには、きちんとした洗浄が大切です・・・
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ある意味相反するかのような条件を満たすシャンプーコンディショナーです。


株式会社MARS アラヴォーテルネッサンス)
アラヴォーテルネッサンス シャンプー&コンディショナー 商品画像 (提供:株式会社MARS アラヴォーテルネッサンス)

応募詳細

応募方法
:本サイト『植毛体験談』『植毛失敗談』
(テーマや内容等は特に設けておりません)
に、あなたのメッセージをお寄せください。 
住所・氏名・年齢・連絡先(電話・メール)
記入とあわせて、応募フォームからお送りください
当選発表
:当選は発送をもってかえさせていただきます。

*ご投稿いただいたメッセージ(体験談)は、当サイトに掲載させていただく場合がございますので、予めご了承ください。
また、ご投稿メッセージおよび個人情報については、不正アクセス、紛失、漏洩等が発生しないよう管理責任者を定め、
個人情報取り扱い規定を整備し、安全対策を積極的に実施します。なお、商品の発送および案内は商品提供会社(株式会社MARS)より発送させていただきますので、予めご了承ください。

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(半角数字のみ)
必須都道府県
必須住所
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自毛植毛 ひとくちメモ
男性型更年期障害を理解している
クリニックはGOOD!
・男性の脱毛と薄毛を語る上で、男性型更年期障害の症状について詳しいクリニックは、安心です。特に体調的症状(性的能力の衰え、早朝勃起の回数の減少、疲労感等)のアドバイスは、脱毛薄毛治療にも大きく影響すると考えられているそうです。
刈り上げない・切らない
自毛植毛は当たり前
・一昔前は後頭部からメスを使ってグラフト移植施術が主流。傷痕や痛みが残るなどと敬遠された自毛植毛も、いまでは躊躇なく気軽な植毛が可能。

信頼できるドクター

これから植毛を受けたいと思っている方にとって、正しいクリニック、ドクターの選び方は迷うものです。どのクリニックで植毛したらいいのか?信頼できるドクターを見極める方法とは。

基本的に自毛植毛のクリニックだけに関わらず、医療機関で病気を治療する際に迷うのが

といったところです。
ただ、ホームページを見ただけではこれだけのことが分かるわけではありません。設備や症例数といったところはある程度分かりますが、一番重要な《信頼できるドクター》をクリニックに行く前に知る事は難しいものです。最近はインターネット上で口コミなどの情報が数多くアップされており、医療機関だけの口コミを掲載しているサイトまで存在しています。こうしたサイトは診察を受けた方の感じ方や治療結果など個人差があるので、一概に鵜呑みにすることは避けたほうがいいと思いますが、ある程度の共通した意見や情報は一つの判断材料として参考にするということもいいことかもしれません。

では、自毛植毛を行っているクリニックにおける《信頼できるドクター》を探すにはどうしたらいいのでしょうか。

一つはホームページでの情報を見るということ。インターネットが主な情報収集源になっている現代、医療機関もその流れに沿って病院の細かな情報をHP上で公開しています。それは大学病院から個人病院まで、ホームページを持たないクリニックを探すほうが困難なほどになっています。特にこの自毛植毛を行うクリニックは、保険診療適応外いわゆる「自由診療」の分野に分けられ、この自由診療のクリニックもたくさんの情報を掲載しています。
通常の医療機関とは異なり植毛を行うクリニックは、病気・疾患など急を要する治療ではない医療機関であり、二重手術や脂肪吸引などの美容外科クリニックと同じカテゴリーに分けられ、どれだけクリニックをセールス的にアピールするかが集客の要になってくるわけです。ですから、医療機関では表現の規制が多いので(基本的に病院名、電話番号、住所、診療科目、院長名しか出せない)そのアピールの表現も限界があるのですが、何とか患者様に来てもらおうと様々な形でアピールしています。

ではどんな表現なのかというと

オススメな薄毛の自毛植毛クリニック

など、ここに挙げている以上の表現をしているクリニックも存在しています。上記のようなクリニックの紹介文章だけで信頼できるドクターを探すことは難しいことですが、参考になるとすれば症例数。実際に手術を受けて効果が無ければ2回目の手術は受けることはないでしょうし、インターネット上に悪い口コミを流布されることも考えられ、悪いうわさが広がってしまえば患者は減るものです。そう考えると、この症例数は一つのクリニック選びの目安になると思われます。

では、それだけで本当に信頼できるドクターを選べるものでしょうか?
答えはNoです。
大手のチェーン展開しているクリニックなどは、この症例数の真の意味は個人で診療しているドクターの症例数の意味と大きく異なるからです。一概にこの数字だけでは判断、評価できないということです。私たちがお勧めする《信頼できるドクター》を探す方法は実際にカウンセリングを受けることです。ほとんどの自毛植毛クリニックは診察・カウンセリングは無料で行っています。ですから、実際にクリニックへ行って、そのクリニックのドクターに相談することが一番いいということです。親切丁寧に手術のことはもちろん、こちらが疑問に思っていることをしっかりと説明理解させてくれるということがまず第一です。そして、もう一つ大切なこと・・・それは、患者の悩みや不安に感じていることなど、しっかりと最後まで聞いてくれているかということです。医師の中には一方的に手術の流れや方法など説明するだけで、こちらの質問や疑問に耳を貸さない医師もいます。患者の本当の悩みを聞くことが出来ない医師は、病院の基本的なことである《インフォームドコンセント》が出来ていない・・・つまり良い医師、クリニックではないということになります。しっかりと手術方法の説明や患者の悩み、手術後のことなど患者が納得いくまで話し合うことが大事なことですので、それが実行されていない医師、クリニックでの手術は避けたほうが賢明です。結果的に説明を受けたことと効果が違いすぎて不満が残るものになってしまいます。

尊敬できる植毛ドクターを選ぶ
自毛植毛を受ける際の《信頼できるドクターの見極め方》のポイント

  • 1)ドクターの症例数はどのくらいなのか、あれば症例写真も見せてもらう。また、これまでの実績はどのようなものなのか(形成外科などの経験があるなどHPの経歴を参考に)
  • 2)カウンセリングの際こちらの質問や疑問を最後まで聞いてくれるか(不安を取り除き安心感を覚えたか)
  • 3)カウンセリングの際にしっかりと納得いく説明を丁寧にしてくれるか
  • 4)手術後のアフターケアなどもしてくれるのかどうか(不安なことや何かあればいつでも来てくださいなどの言葉があったか)
  • 5)カウンセリング中は笑顔があるか(無表情ではないか)
  • 6)手術について自信をもって説明しているか
  • 7)薄毛治療について広い範囲で説明ができているか、ちゃんと知識を持っているのか(薄毛の原因など分かりやすく説明してくれるか)

このようなことをカウンセリングを受けて、あなたにとって本当に信頼できるドクターを探してみてください。きっと、満足いく結果が得られるはずです。

◎このようなご相談ご希望をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。
  • 「自然でキレイな仕上がりにしたい」
  • 「傷跡が気になるのは耐えられない」
  • 「いくら払ったらどれくらい増やせるのか? よくわからない」
  • 「施術が終わっても、たまに相談に乗ってほしい」
  • 「後頭部の髪の毛を刈り上げるのはイヤ」
  • 「植毛をしたいが、痛みや腫れが気になって手術を躊躇している」

植毛の未来

日本における植毛・・・所謂自毛植毛はまだまだ認知度は低いものですが、インターネットが普及してきた今、少しずつではありますが認知度も高まりつつあります。1930年代に日本においてやけどによる脱毛部分に皮膚移植したのが一番最初の植毛手術といわれ、その後様々な研究や開発により1950年代に男性型脱毛症の治療方法として行われたのがこの「自毛植毛」と言われています。

最初はフラップ法(頭皮弁移植法といって、側頭部などから髪の毛を含んだ頭皮ごと剥離、回転させて前頭部の薄毛の部分の頭皮と縫い合わせる方法)から始まり、後頭部のドナー部分を毛髪ごと切り取り毛包単位に株分け、移植していくFUTそして後頭部のドナー部分を切り取ることなくマイクロパンチという機器を用いて移植グラフトを採取、移植していくメスを使用しない自毛植毛FUEと変化してきた自毛植毛術。 近年では電動式のチューブパンチを用い、直径1mmにも満たない口径のマイクロパンチにより後頭部からのグラフトを吸引採取、移植する孔も同じく極少になり、㎠当たり80~100グラフト(毛髪にしておよそ250本)のデンスパッキングつまり高密度移植が可能になるなど、移植技術の向上や医療機器の改良・改善によりその効果や安全性、そしてその仕上がりの自然さなど目覚ましい発展を遂げつつあります。 更には後頭部の髪の毛を刈り上げずにグラフト採取を行うFUEは、これまでのFUEと異なり普段の生活や髪形を変える必要が全くない方法で、後頭部を短く刈り上げることに抵抗感がある方や、髪の毛を短くすることが困難な女性も、髪形を気にせずに手術を受けることができるという画期的手術方法として定着しつつあります。この髪を刈り上げずに行われる方法は、高い技術と経験を要する手術方法といえますが、メスを使わないFUEの手術においては「髪を刈り上げないFUE」というのが、今後のスタンダード法になるのではないでしょうか。

この自毛植毛の手術は薄毛の治療法だけではなく、やけどや瘢痕(外傷などによる脱毛)などへの外科的治療法としても有効なものとして認知されつつあり、こうしたケガなどで出来てしまった脱毛や過去に受けた植毛の傷跡などへのリカバリー植毛という側面も持っています。

今後、この自毛植毛の手術が更に進化するとすれば、麻酔技術の向上による無痛手術や医師の技術の向上、医療機器の改善により手術時間の短縮や移植毛の生着率の更なる向上を目指すことになるのではないでしょうか。

そして、その自毛植毛手術の未来を考えるときに、外すことができないのが「毛母細胞の培養」による毛髪再生医療の実現です。2014年日本の大手化粧品メーカーがカナダのバイオベンチャー企業と技術提携し、毛母細胞を培養し薄い部分に注射、発毛させる研究開発をスタート。2018年から日本及びアジア全体での事業展開を発表するなど、近い将来、毛母細胞の培養技術が確立されることが予想されており、この毛母細胞の培養が実用化されれば自毛植毛とのハイブリッド治療も実現されることになるでしょう。ただ、この計画は培養した毛母細胞を注射で発毛させるとありますが、発毛させることは出来ても毛髪は生える方向があり、ランダムに生えてきても不自然さが目立ってしまい、違和感を感じる結果になってしまいます。つまり、ただ髪が生えてくるだけでは、本当の薄毛の治療法としてはあまり現実的ではないものになります。そこで現在行われている自毛植毛の技術を併用し、髪の毛の流れや全体のバランスなどのデザインを考慮しながら毛母培養を移植していく《ハイブリッド自毛植毛》ができれば、培養された毛母培養を使った治療は最も完成度の高い安全で確実な薄毛の治療法に成り得るものです。 また、このハイブリット植毛が実現すれば、後頭部のドナー部分の移植毛不足や、薬での治療では不可能であった毛根が無くなってしまった部分への大量の移植も可能となり、これまでの植毛による薄毛治療の幅が更に広がるということが期待されています。

このように植毛の未来は、これまでのように薄毛治療の分野において必要不可欠な治療法として独自の進化を続けるのはもちろん、加速度的に発展する細胞培養による再生医療のような新しい医療技術の進歩に歩調を合わせ、その植毛技術の成熟に向け進歩・成長を続けていくものでしょう。

セカンドオピニオンドクターに聞く!

皆さんの植毛に対する疑問点、不明点、質問等をお気軽にお問合せください。
セカンドオピニオンドクターが責任を持ってしっかりとお答えいたします。

調べても分からない事や、植毛に関する不安な事、どんな小さな事でも構いません。少しでも植毛に対する疑問をなくし、皆さんのお力になればと思います。

*植毛SOS(関西版)からセカンドオピニオンドクターに責任を持ってお伺い致します。

植毛への質問

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