東京の植毛SOS-セカンドオピニオンサービス「患者視点」から自毛植毛をリコメンド。セカンドオピニオンが推進するファーストオピニオン
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植毛体験談

植毛体験談

私の自毛植毛体験談

2018.5

神奈川県 30代 会社員

施術事例は丁寧に具体的な説明がGOOD!

植毛手術を本気で考えはじめたのは、いよいよ定年が現実的になってからのことでした。私は地方マスコミの東京支社長をしていました。東京支社長というと聞こえは良いのですが、その後に役員を約束されていたわけでもなく、本社からは大きな売り上げ数字ばかりを押しつけられ、プレッシャーばかりかけられるような割の悪いポジションでした。

だから、定年が決まってからは、少し気が楽になり、子供たちも手が離れていたので、これからの自分の第2の人生をどう生きようと考えはじめました。そんなとき、髪のことが気になりました。若い頃は、髪のことなど意識をしたことなどありませんでしたが、40代の後半から薄くなりはじめ、昔からの飲み仲間は、そのことをネタに私をからかうにようになりました。別にそんなことをどうでも良いとは思いましたが、髪が薄いせいで、老け込んで見える気がして、せっかく新しい人生がはじまるのだから、そのタイミングで身だしなみを整えるのも良いのではないかと考え、植毛手術をまじめに考えてみようと思いました。

ただ、そう考えたはいいがどう調べて良いかがわかりません。パソコンで検索すると色々なことが書いてあるだけで、何が良いのか見当もつきませんでした。そもそもパソコンが好きでないせいもあり、見るのも嫌になってしまいました。

そんな時、たまたま協力会社の担当と一緒に食事する機会がありました。その担当は、私より大部若いのですが、同じように薄毛で、以前からどのシャンプー良いとかあの育毛剤は効かないなど、髪の情報を交換していました。だから、植毛というのは、どんなものだろうか?本当に結果がでるものだろうか?マガイものではないのだろうか?という疑問をついつい話してしまいました。

すると彼も以前から植毛手術に興味があり、実際にいくつかの専門医に相談に行き、手術を受ける一歩手前までいったことがあると話してくれました。

以前、やはり私と同じようにこの悩みをなんとかしたいと考えた時があり、悩みを解決するためには、自毛植毛手術しかないという結論になったというのです。

パソコンで調べて、専門医に相談して自毛植毛手術の効果やリスク、薬との違いを徹底的に聞いて、その上で植毛手術を受けても良いと考えたというのです。

そこまで話を聞いたときに何故、手術を受けなかったのかが、気になりました。 そんな良い手術なら、受ければ良い。そうすれば、今頃は薄毛の悩みなんてなくなっているはずです。彼が熱心に植毛手術の仕組みの話をしているのを遮り、私がそのことを率直に質問しました。
すると彼は、
「そうですよね。これだけ植毛手術が良いって話をしていて、自分で手術を受けていないのは不自然ですよね。実は、費用もかかるので、妻に手術を相談したんです。その時に子供の学費を理由に反対をされたんです。大学受験がこれからだから、貯金しなくてはいけないと。新しい軽自動車を買い替え無いなら、手術してもかまわないとも言われましたが・・・。それで泣く泣くあきらめたんです。今でもあの時に手術を受けておけばよかったかななんて考えるんです。」
と事情を説明してくれました。
軽自動車の金額は決して安くはありませんが、新しい人生のための必要経費だと思えば、惜しくありません。私は、彼が手術を考えた専門クリニックと印象の良かった専門クリニックの名前をいくつかを教えてもらい、実際に話を聞きに行くことにしました。

彼から聞いた専門クリニックが、たまたま、すべて新宿であったので、職場からも遠くないこともあり、時間をつくり教わった全ての専門医で話を聞くことにしました。無料カウンセリングと言っても、どのクリニックでも丁寧に話を聞いてくれるので、結構時間がかかります。お話しをした方は、基本的に印象が良かったのですが、金額や手術法、薬での対処とそれぞれ一長一短がありました。だから色々迷いました。結局、はじめに行った先生にお願いすることにしました。

金額を比較するとそのクリニックは決して安くはないのですが、先生とお話をした時に言葉の一つひとつが丁寧で、経験に裏打ちされた重みを感じたからです。

確かに金額は安いに越したことはありませんが、折角やるなら、満足のいく結果を期待したいものです。相場を比較して極端に安い場合は、企業努力もあるでしょうが、大抵の場合何かが足りないことが多いものです。先生たちのお話しをうかがってわかったのですが、この手術は、行う医師により、結果に差が出るようです。それなら、経験豊富でしっかりとした考えた方をお持ちの方にお願いしたいものです。先生は、事例等の説明が具体的で穏やかにお話しされていたのが印象的で、事例も何故そう言う手術をしたのか、結果どうなったのかがはっきりわかり、信頼できるものだと感じました。

それからすぐに、手術を申し込み、無事手術を受けました。手術は半日ほどで終わり、入院することなく、夕方には家に帰りました。あまりにあっけなかったので、あれから一年位たちますが、その日のことはよく覚えていません。それから3カ月位は、一生懸命鏡をみていましたが、いつの間にか成長を確認するようなことはなくなりました。

私はあと少しで定年ですが、これからは趣味の写真をもっと本格的にやりたいと思います。

私の自毛植毛体験談

2018.5

京都市在住33歳 会社員 女性

治療部位:生え際

私の場合薄毛というわけではなかったのですが、自毛植毛の手術を受けました。植毛したのは生え際の部分です。生え際のラインに自分の髪の毛を移植しました。元々、小さい頃から生え際がM字型に薄くなっていて、小学生の頃から<デコッパチ>とか<豆電球>と揶揄われるくらい広いおでこに見え、中学、高校生くらいになると産毛が少なくなったせいか、まるで剃り込みを入れているように見える生え際にとても悩んでいました。運動部に所属していたこともあり、部活では髪の毛を結んでいましたから余計に目立っていました。

「髪の毛を上げると女の子に見えないよね・・・」
クラスの女の子にも言われ続けていたせいか、本当に自分の容姿に自信がない消極的な女の子だったと思います。 正直言ってこの男性に見える生え際については諦めていました。前髪を作ってなるべく生え際が見えないようにしていたこともあり、社会人になっても学生時代と同じ髪型しかできないため、高校時代の同窓会に行っても<全然変わってないね>と言われて続けていました。 本当はいろんな髪型にチャレンジしたかったのですが、<生え際のラインが目立たない>ということが基本にあったのでだいたい同じ髪型でいたのです。

そんな時に女性誌でメイクの仕方や髪型の特集を組んだ企画ページを読んでいたら、私と同じように男性的な生え際で悩んでいた女性が、この<自毛植毛>で生え際のラインに自分の髪の毛を移植して“女性的な印象に見える生え際のライン”になったという取材記事が出ていたのです。そして女性的な印象になったことで、メイクや髪型、そしてこれまで敬遠しがちだった洋服にもチャレンジできて<本当に植毛してよかった>と施術前の写真と綺麗に変身した今の写真が出ていたのです。

<私も植毛したらこんな生え際になれるのかな・・・>1ヶ月後にこの雑誌に出ていた植毛クリニックのカウンセリングを受けました。私は住まいが京都なので関西圏でできたらいいかな?と思い、大阪にある自毛植毛のクリニックに電話をしてカウンセリングへ行きました。3件ほどカウンセリングを受けましたが、女性の生え際への植毛は技術的にも難しく、私が希望しているような産毛のような髪の毛の生え際にするのは難しいと言われました。どうしても後頭部の髪の毛を採って移植するので、移植する毛が太くなってしまい、ボリューム感は出せるけれども女性らしい優しい生え際にはできないと言われたんです。クリニックで女性の植毛した写真を見せてもらいましたが、ボリューム感はあるのですが、何か男性的な太さというか全然優しく見えないんです。

<コレじゃない!>
<私が雑誌で見た女性の生え際はもっと自然で女性らしい生え際だった>

ということで、雑誌に出ていた女性が受けた植毛のクリニックに相談してみたんです。 最初は電話で<女性の生え際への植毛はできるのか?>ということ、それと雑誌の取材記事のことも話して<同じような悩みを持っており、この女性のようにできるのか?>ということを聞いてみました。
実際に診てみないとハッキリとは言えないが、女性の患者も多く来院されており一度カウンセリングを受けられては?ということになり上京しました。

カウンセリングでは私の希望をハッキリと伝えました。

「きれいな女性的な生え際にできますよ」
院長先生のその一言で自毛植毛の施術を決心しました。

手術はカウンセリングしてから1ヶ月後に受けました。手術中は想像していたような“痛み”はほとんど感じなかったですね。局所麻酔をしていたということもあるのでしょうが、痛みについての心配は取り越し苦労という感じでした。手術後は3日ほどおでこの部分が少し腫れていましたが、あまり気にならない程度のもので、後頭部から移植する髪の毛を採る際も髪の毛を刈り上げずに行う方法でしたから、手術後は誰にも気づかれることもありませんし、移植した部分も前髪でカバーできるのでほとんど周りの人にはバレていなかったと思います。

手術後2ヶ月もすると髪の毛が生えてきたのが分かりましたが、3ヶ月目に入った頃に一度移植した髪の毛が抜けました。移植した髪の毛全部ではありませんが、その時は結構心配でクリニックへ相談したのですが、<ほとんどの人が一度抜け落ちてまた時間が経つとは生えてくる>ということでひと安心でした。

私の場合、生え際だったからかもしれませんが、施術を受けてから8ヶ月できれいに生え揃った感じでした。前髪の長さに揃うまで時間はかかりましたが、まるで最初からこんな生え際だったように思えるような<自然な生え際>に徐々になっていきました。

友達からも
<なんで生え際のラインが変わるの?>
<髪の毛が増えてる!>
<なんか女の子らしい印象に変わったね>
と言われています。

薄毛の悩みは男性だけではないと思います。女性でも私のような生え際の悩みだったり、髪の分け目が薄くなってきたとか・・・。 ただ、女性の場合なかなか薄毛治療のことを知らないと思うんですね。 特に外科手術とされる<自毛植毛>については。 こんなに確実に薄毛が治療できる方法があるのに、あまり知られていないというのはもったいないことのように思います。 薄毛で悩み続けて消極的な人生を送るよりも、植毛で薄毛を克服できればもっと前向きに毎日を過ごせるのですから・・・・。 自毛植毛に出会ってよかったです。

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植毛失敗談

植毛失敗談
【ケース16】治療部位:頭頂部2018.5

ちょうど36歳になった年に自毛植毛の手術を新宿にある大手のクリニックで受けました。私の場合、30歳を超えたあたりから頭頂部の髪の毛が段々と細くなってきて、2年もしないうちに頭頂部だけ髪の毛が薄くなってしまいました。 自分の父親も祖父も同じように頭頂部のみが禿げていましたから、ある程度の覚悟はしていましたが、まさかこんなに早くに禿げてしまうとは予想外でした。 前髪は残っているので、まるでカッパのような頭になり、毎日のように悩んでいました。

34歳になった時に思い切ってカツラを購入しました。テレビコマーシャルをやっている超有名企業です。最初はカツラにはとても抵抗があったので、コマーシャルでやっていた増毛法を希望しての訪問でした。しかし、カウンセリングをしての結果がカツラを着けることでした。私の場合<頭頂部が広範囲に髪の毛がなかったので増毛法が適応できない>ということ。つまり増毛するための毛髪が少ないからできないということだったのです。 仕方なくカツラを購入し着用していましたが、<人にバレるんじゃないか>とか<不自然に見えているんじゃないか>とか、いつも考えてしまってビクビクしていました。会社にはバレるのが嫌だったのでカツラを着けなかったのですが、普段はカツラを着けて・・・という二重生活スタイルに辟易していたこともあってカツラを辞め<自毛植毛>を受けたのです。

自毛植毛は以前から知ってはいましたが、外科手術ということで抵抗がありましたから選択肢にはなかったのですが、いろいろな植毛クリニックのホームページに出ている体験者の声や症例写真を見ているうちに“やっぱり薄毛を治すには自毛植毛しかない”と思うようになって決断しました。

そんな中選んだのが新宿にある植毛クリニックでした。なんでも自毛植毛手術国内シェアNo.1という触れ込みの大手クリニックで、東京をはじめ名古屋や大阪、九州にまでクリニックを展開しているところでした。
国内シェアNo.1というところと症例数でこのクリニックを選んだのです。

私の頭頂部への移植は3,000株必要と言われ、金額にして税込で400万円を超えるものでした。まぁ、カツラのメンテナンス費用やランニングコストを考えたらリーズナブルだという判断でしたが、今考えたら普通にいい車が購入できる金額でした。
結果を見ると本当に後悔しています・・・。

手術自体は麻酔を使っているということもあり、手術の最中の痛みはさほど感じることはありませんでしたが、手術後1週間ほどは移植した部分と移植毛を採った後頭部がジンジンとした痛みが続きました。

手術後は移植した部分がかさぶたになるため、隠す必要がありましたからカツラを着けていましたが、徐々にかさぶたも取れチクチクとした感覚になってきた時に<生えてきてるんだ!>と植毛したことが実感できました。

3ヶ月を過ぎた頃に半分以上の本数が抜けてきましたが、時間が経つにつれまた生えてくるのが分かりました。少し心配でしたので、一度検診に行きましたが
「順調ですね」
と言われ安心していたのですが・・・。
半年過ぎても頭頂部の髪の毛が生え揃わないのです。何と言いますか、スカスカ状態の生え方というか・・・全然ボリューム感を感じられないんです。 まるで雛鳥のような状態で人に見られるのが恥ずかしいと言いますか、以前のほとんどない状態よりも人目が気になるくらいの中途半端さに益々コンプレックスを感じることになってしましました。

今では昔の時代劇に出てくる汚らしい落武者のような頭になり、毎日帽子をかぶるようになってしまい、全く植毛した意味がなくなってしまいました。 こんなになるんだったら植毛なんかしなけりゃよかったと思っています。 違うクリニックで再度手術を受けようと思いカウンセリングを受けましたが、もう移植する髪の毛が少なくなっているので今度は後頭部と横の部分が薄く見えてしまうということで断念しました。
植毛は費用も高いですし、大切な自分の後頭部の髪の毛を使うわけですから、ちゃんとした植毛技術を持った医師がいるクリニックを選んだ方がいいとおもいます。有名だからとか国内シェアNo.1とかという触れ込みだけで選ぶべきではないと思います。

私の自毛植毛は<失敗>でした・・・。

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自毛植毛 ひとくちメモ
カウンセラーは自毛植毛体験者が多い
・自毛植毛クリニックの特徴のひとつに、スタッフ(特にカウンセラー)には必ず自毛植毛の体験者が在籍しています。安心や信頼性を高めるには当然のことですが・・・。
女性の自毛植毛患者が増加傾向
・女性にとってウィッグは治療にはなりませんが、有効な対処法なのかもしれません。ただ経済面や日常の煩わしさを考えると、手術と薬の併用を基本とした「自毛植毛クリニック」への受診が高まっているとのこと。

植毛Q&A

植毛Q&A

「AGAの影響について」

植毛された髪は、AGAの影響を受けないって本当ですか? 2018.5

不思議に感じるかもしれませんが、移植毛として採取する後頭部の髪は、AGAの影響を受けづらい性質があります。
簡単に説明すると、生え際などの前頭部や頭頂部の髪と後頭部の髪は、生物学的な性質が違います。前者は、男性ホルモンに起因する髪の成長を抑制する遺伝子アンドロゲンのレセプターが存在しますが、後者にはそれがありません。
つまり、前頭部や頭頂部の髪は、髪の成長を抑制するメッセージを受け取る担当がいて、指令を実行しますが、後頭部の髪は、メッセージを受け取る担当がいないので、いくら命令されても髪の成長は抑制されないということです。だから、薄毛の男性を観察すると多くの場合、前頭部や頭頂部は薄くても後頭部はフサフサしています。この性質は、髪が後頭部から前頭部に移植されても変わらないとされています。
自毛植毛手術は、この性質を利用した移植手術です。そのため植毛された髪は、もともと後頭部にあった髪ですから、AGAの影響を受けづらいというわけです。

植毛された髪は、抜け落ちたり、生え変わったりするようですが、 どれくらいのペースで成長するものなのでしょうか? 2018.4

自毛植毛手術で移植された髪は別に特別なものではありません。もともと自分に生えていた髪ですから、他の髪と同じように抜け落ちたり、生え変わったりを繰り返します。手術後は、ショックロスにより、髪が抜ける場合もありますが、しばらくするとほとんど生えてきます。
髪の成長スピードは、人それぞれ。髪の伸びが早い方も遅い方もいらっしゃいます。一般的には一日に0.3mm~0.4mm、一ケ月1cm程度と言われています。年齢や健康状態などにより、同じ方でも一定ではありません。

最近薄いだけではなく、白髪も目立ちはじめました。植毛手術を受けようと思いますが、白髪でも大丈夫なのでしょうか?2018.3

私はあまり気にしたことが無かったのですが、疑問に感じられるのは、当然ですね。結論から言えば、特に問題ありません。白髪を移植すると多くの場合また白髪生えます。
実際に白髪の多い方を手術する場合は、植毛された場所に白髪一切ないと逆に不自然ですので、バランスを考え白髪も移植します。

現在全体的に髪が薄くなっていますので、とりあえず人工毛を移植しようと思います。メリットやデメリット、また費用は掛かるかの目安を教えていただけますか?2018.2

まず、人工毛の植毛手術の検討はやめた方が良いかと思われます。 植毛手術は、言ってみれば、移植手術を行っているようなものです。 人工毛は体にとっては異物ですから、多くの場合拒否反応が出て、頭皮に炎症が起きてしまいます。日本では法律で規制されているわけではありませんが、海外では、人工毛の植毛が禁止されている国もあります。人工毛の植毛手術はそれくらいリスクの高い手術なのです。
ご質問者のケースでしたら、まず、専門医に相談し、適切な方法を検討すべきです。そんなことは無いと思いますが、もし、その医師が人工毛を進めてくるようでしたら、違う医師に相談された方がよろしいかと思います。

頭にある小さい頃の火傷の後が気になります。傷跡に植毛することはできるのでしょうか?2018.1

当然、傷の状態によりますが、傷跡に移植することは可能です。 移植毛を定着させるための技術が必要ですが、多くの場合移植可能です。ただ、通常の頭皮と同じような密度で移植することはほとんどできません。
移植された方は、全く髪が無かったところに髪が生えたので、一定の満足を得られているようです。
どちらにしても、どの程度の移植が可能であるか医師に相談をされて方が良いと思われます。

植毛手術でロボットを使っているクリニックの説明を聞きました。曰くロボットが施術する方が、人間が移植毛を採取するより、一定に効率よく採取でき、費用も少なくてすむと言われました。本当でしょうか?2017.12

どちらの担当がおっしゃったことだかは、分かりませんが、今のところ人間が移植毛を採取した方が、移植毛を傷つけず採取できるはずです。余程技量のない人間が行わない限り(そんな医師に出逢ったことはありませんが)、ロボット行う方が技量が高いなどということはないと思います。 髪の毛を観察してみるとわかることですが、同じ方の髪であっても場所によって、生え方や髪の太さが違います。また、見えている部分はまっすぐでも皮膚の中で曲がっていることもあります。そのような状況に合わせて、移植毛を効率良く採取できるようなロボットは、残念ながらありません。今後、AI等の技術が発展していけば、そのようなロボットが開発されるかもしれませんが。 ただ、自分の髪自体を培養してそちらを移植する技術が開発された方が、効率がよいかもしれません。
言われたことで正しいことがあるとすれば、一定に採取すること、費用が少なくてすむ可能性があることでしょうか。 ただ、一定であっても移植に適したものを選択出来ているかはわかりません。また、大切な移植毛を傷つけて、定着率を下げてしまうことも考えられます。費用が少なくても満足な結果が得られなければ、意味がありません。じっくりメリット、デメリットを検討された方がよろしいかと思われます。

植毛手術をしたのですが、生え際が一直線で違和感があり、納得ができません。修正することはできるのですか?2017.11

おっしゃる通り、人間の生え際は一直線になることはありません。 科学的に言えば、筋肉の付き方等により、生え際の形が決まってきます。 また、質問者は、触れられていませんが、生え際には、細い1本毛、2本毛が生えています。 仮に1本毛であっても太ければ、同じように違和感を持たれるかと思われます。 修正となると皮膚の状態、植えられた髪の状態等も含めて判断をし、自然な形の生え際にデザインします。 出来れば、すでに植えられた髪を活かす形でのデザインし、足りない部分に移植することが望ましいですが、 太い1本毛などあまり不自然な髪があった場合は、抜いてしまい別の場所に移植するなどの手術が必要になります。

植毛した髪色を変えたりできるのですか?2017.10

毛染め等、何でも可能です。移植した髪と言っても、もともと自分に生えていたものですから、同じように髪色を変えたり、パーマをかけたり、他の髪ができることなら、何でも同じように行うことが可能です。 当然、そのことを行うことにより、他の髪の毛が傷んだり、髪が弱くなったりするようなことを行えば、同じような結果に繋がります。 ファッションは、とても大切なことですので、髪の状態をケアしながら、楽しんで頂ければ、良いかと思います。

関西の植毛クリニックで植毛手術を受けて半年経つのですが、なんとなくボリュームが十分な感じがしません。そのクリニックに相談してみたのですが、「これ以上の密度の植毛はできない」と言われました。何か改善する良い方法はありますか?2017.9

多くの植毛クリニックでは、1平方cmあたり25株程度を目安に植毛手術を行っているようです。ただ、日本人は、1平方cmあたり、通常、80程度の毛穴がありますので、それと比べると3割程度になります。ですから、十分なボリュームが感じられないのも当然かもしれません。 では、何故、多くの植毛クリニックが25株程度の移植にしているかと言えば、通常のパンチと言われる器具を使った自毛植毛手術だと、それ以上移植した場合、移植毛の周りの髪の毛にダメージを与えてしまう危険性があるからです。 当院が行う植毛手術『i-SAFE』では、ボリュームが必要な場所には、40~50株を移植します。特別な専用の器具をつかうこと、またそれに精通した熟練スタッフが揃っているため、周りの髪の毛にダメージを与えることなく、安全に手術を行うことが出来ます。 もし、どうしてもボリュームが気になるようでしたら、一度相談にいらしてください。

植毛した髪の毛うち、5mmほどまでで、成長がとまってしまった髪の毛がありました。 通っているクリニックの先生は、「これからまた長くなるから、様子をみたら」と言われました。けれど、一ヶ月以上経っても成長していません。なかには、周辺が腫れてしまったものも。このまま様子をみていて良いのでしょうか?2017.8

しっかり診断していないので、はっきり言えませんが、「切れ毛」と私が呼んでいる状態かもしれません。植毛された株は、普段一度脱毛した後に生え始めるか、そのまま伸びていくことが多いものです。しかし、植毛された株の一部に何ヶ月も伸びもせず、そのままのものがあります。植毛手術を始めた当初はそのままにしていたのですが、結果的に炎症してしまった例もあり、あまり良い状態とは言えません。そんな毛を見つけると私は思い切って抜いてしまいます。その方が良い結果になるようです。

最近抜け毛がふえたような気がして、このままでは、薄毛が進行しそうで不安です。何か良い対処はありますか?2017.7

ご質問者は、AGA等を心配されているかと思われますが、状況が分からないので、どうお答えをすべきか難しいところです。というのも、「抜け毛が多く感じる=薄毛が進行している」と一概に断定できないからです。 私たちの髪は通常、10万本~15万本生えていると言われています。その髪の1本、1本が、成長期、退行期、休止期のヘアサイクルを繰り返します。一般的に髪全体の10~15%が休止期と言われていますので、1万本~1.5万本の髪は、いつ抜けてもおかしくない状態というわけです。つまり仮に1日100本の髪が抜けていたとしても、1万本の1%ですから、本数だけでは、特に問題があるとは言えません。長い髪が多く抜け落ちれば、確かに気になりますが、逆に成長期が終わり、休止期になった正常なサイクルの中で髪が抜けているだけかもしれません。

植毛料金比較

植毛料金比較
クリニック名 500株/
1000本総額
主な手術方式 1株 500株/
1000本程度
基本治療費 確認日
アイランドタワークリニック
https://www.ilandtower-cl.com/
600,000円 I-Direct法(切らない手術) 1,200円 600,000円 0円(初回限定) 2018.5 現在
1,000,000円 刈らないI-Direct法 2,000円 1,000,000円 0円(初回限定) 2018.5 現在
アスク井上クリニック
https://asc-cl.jp
675,000円 i-SAFE法(切らない手術) 980円 490,000円 185,000円 2018.5 現在
1,035,000円 アンシェーブンi-SAFE法
(切らない手術+刈りあげない)
1,700円 850,000円 185,000円 2018.5 現在
湘南美容外科クリニック
AGA新宿院
http://www.s-b-c.net/
490,000円 ARTAS植毛(切らない手術)
※移植毛採取時にロボット使用
980円 490,000円 - 2018.5 現在
ヨコ美クリニック
http://www.yokobikai.or.jp/
410,000円 FUE(切らない手術) 800円 400,000円 ※処置、薬価料
として別途
10,000円必要
2018.5 現在

※1株≒1~3本程度

※税別

※料金は確認日時点での目安ですので、実施の際は改めてご確認ください。

施術を検討して いるものにとって、当然価格も重要なファクター。
安価なら良いという訳ではないが、各クリニックにより表記 等の違いがあり、判断を迷うところ。
その判断の基準は?

各クリニック 情報の整理
  • 1)手術法の整理
    各クリニックともに施術法は様々ですが、大きくは、「切らない手術」、「切る手術」に分かれる。
    例 えば、主流である「切らない手術」で統一して比較するとシンプルになる。
  • 2)手術範囲の統一
    各個人により、 必要な手術範囲は様々ですが、とりあえず、一定の本数等に統一して比較すると各ク リニックの差がわかりやすい。
  • 3)キャンペーン情報等の特別料金のCHECK! 時期によりキャンペーン等を行っている場合もあり。費用が 軽減されていることもあり、確認は必須。
  • 4)情報の確認
    HP等 の掲載情報だけで判断すると見落とし や情報が更新されていない場合も。
    そのため、他に かかる費用はないか、情報に誤りがないかを電話などで直接確認することが重要。
自毛植毛 ひとくちメモ
駅近クリニックがオススメ!
・たとえばOO新宿線 北口すぐやJR新宿線 OOより徒歩O分など、駅近からクリニック選定を行うのも良いことです。特に始発駅はオススメです。術後のことを考えるとすぐに電車に乗れて座れる始発駅は、他人の目やご自身の体への負担軽減にもつながります。
東京新宿は自毛植毛クリニックの激戦区
・2014年の開業クリニックはふた桁、また新たにAGAを掲げる美容系クリニックに至っては数知れず。もともと美容整形や形成外科が多いのも、新宿ならではのこと。だからこそ、自毛植毛の専門クリニックを的確に見つけるのが大切。

PRESENT

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抜け毛や薄毛の予防には、まず身体と心の健康が必要です。
健康な頭皮を保つことは、健やかでつややかな髪を維持する事に繋がります。
また、健康な頭皮を保つには、きちんとした洗浄が大切です・・・
植毛クリニックの医師からも推奨されている
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は、毒性が無く、刺激が少なく、それでいて充分な洗浄力があり、
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ある意味相反するかのような条件を満たすシャンプーコンディショナーです。


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アラヴォーテルネッサンス シャンプー&コンディショナー 商品画像 (提供:株式会社MARS アラヴォーテルネッサンス)

応募詳細

応募方法
:本サイト『植毛体験談』『植毛失敗談』
(テーマや内容等は特に設けておりません)
に、あなたのメッセージをお寄せください。 
住所・氏名・年齢・連絡先(電話・メール)
記入とあわせて、応募フォームからお送りください
当選発表
:当選は発送をもってかえさせていただきます。

*ご投稿いただいたメッセージ(体験談)は、当サイトに掲載させていただく場合がございますので、予めご了承ください。
また、ご投稿メッセージおよび個人情報については、不正アクセス、紛失、漏洩等が発生しないよう管理責任者を定め、
個人情報取り扱い規定を整備し、安全対策を積極的に実施します。なお、商品の発送および案内は商品提供会社(株式会社MARS)より発送させていただきますので、予めご了承ください。

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必須都道府県
必須住所
必須投稿欄

自毛植毛 ひとくちメモ
男性型更年期障害を理解している
クリニックはGOOD!
・男性の脱毛と薄毛を語る上で、男性型更年期障害の症状について詳しいクリニックは、安心です。特に体調的症状(性的能力の衰え、早朝勃起の回数の減少、疲労感等)のアドバイスは、脱毛薄毛治療にも大きく影響すると考えられているそうです。
刈り上げない・切らない
自毛植毛は当たり前
・一昔前は後頭部からメスを使ってグラフト移植施術が主流。傷痕や痛みが残るなどと敬遠された自毛植毛も、いまでは躊躇なく気軽な植毛が可能。

信頼できるドクター

これから植毛を受けたいと思っている方にとって、正しいクリニック、ドクターの選び方は迷うものです。どのクリニックで植毛したらいいのか?信頼できるドクターを見極める方法とは。

基本的に自毛植毛のクリニックだけに関わらず、医療機関で病気を治療する際に迷うのが

といったところです。
ただ、ホームページを見ただけではこれだけのことが分かるわけではありません。設備や症例数といったところはある程度分かりますが、一番重要な《信頼できるドクター》をクリニックに行く前に知る事は難しいものです。最近はインターネット上で口コミなどの情報が数多くアップされており、医療機関だけの口コミを掲載しているサイトまで存在しています。こうしたサイトは診察を受けた方の感じ方や治療結果など個人差があるので、一概に鵜呑みにすることは避けたほうがいいと思いますが、ある程度の共通した意見や情報は一つの判断材料として参考にするということもいいことかもしれません。

では、自毛植毛を行っているクリニックにおける《信頼できるドクター》を探すにはどうしたらいいのでしょうか。

一つはホームページでの情報を見るということ。インターネットが主な情報収集源になっている現代、医療機関もその流れに沿って病院の細かな情報をHP上で公開しています。それは大学病院から個人病院まで、ホームページを持たないクリニックを探すほうが困難なほどになっています。特にこの自毛植毛を行うクリニックは、保険診療適応外いわゆる「自由診療」の分野に分けられ、この自由診療のクリニックもたくさんの情報を掲載しています。
通常の医療機関とは異なり植毛を行うクリニックは、病気・疾患など急を要する治療ではない医療機関であり、二重手術や脂肪吸引などの美容外科クリニックと同じカテゴリーに分けられ、どれだけクリニックをセールス的にアピールするかが集客の要になってくるわけです。ですから、医療機関では表現の規制が多いので(基本的に病院名、電話番号、住所、診療科目、院長名しか出せない)そのアピールの表現も限界があるのですが、何とか患者様に来てもらおうと様々な形でアピールしています。

ではどんな表現なのかというと

オススメな薄毛の自毛植毛クリニック

など、ここに挙げている以上の表現をしているクリニックも存在しています。上記のようなクリニックの紹介文章だけで信頼できるドクターを探すことは難しいことですが、参考になるとすれば症例数。実際に手術を受けて効果が無ければ2回目の手術は受けることはないでしょうし、インターネット上に悪い口コミを流布されることも考えられ、悪いうわさが広がってしまえば患者は減るものです。そう考えると、この症例数は一つのクリニック選びの目安になると思われます。

では、それだけで本当に信頼できるドクターを選べるものでしょうか?
答えはNoです。
大手のチェーン展開しているクリニックなどは、この症例数の真の意味は個人で診療しているドクターの症例数の意味と大きく異なるからです。一概にこの数字だけでは判断、評価できないということです。私たちがお勧めする《信頼できるドクター》を探す方法は実際にカウンセリングを受けることです。ほとんどの自毛植毛クリニックは診察・カウンセリングは無料で行っています。ですから、実際にクリニックへ行って、そのクリニックのドクターに相談することが一番いいということです。親切丁寧に手術のことはもちろん、こちらが疑問に思っていることをしっかりと説明理解させてくれるということがまず第一です。そして、もう一つ大切なこと・・・それは、患者の悩みや不安に感じていることなど、しっかりと最後まで聞いてくれているかということです。医師の中には一方的に手術の流れや方法など説明するだけで、こちらの質問や疑問に耳を貸さない医師もいます。患者の本当の悩みを聞くことが出来ない医師は、病院の基本的なことである《インフォームドコンセント》が出来ていない・・・つまり良い医師、クリニックではないということになります。しっかりと手術方法の説明や患者の悩み、手術後のことなど患者が納得いくまで話し合うことが大事なことですので、それが実行されていない医師、クリニックでの手術は避けたほうが賢明です。結果的に説明を受けたことと効果が違いすぎて不満が残るものになってしまいます。

尊敬できる植毛ドクターを選ぶ
自毛植毛を受ける際の《信頼できるドクターの見極め方》のポイント

  • 1)ドクターの症例数はどのくらいなのか、あれば症例写真も見せてもらう。また、これまでの実績はどのようなものなのか(形成外科などの経験があるなどHPの経歴を参考に)
  • 2)カウンセリングの際こちらの質問や疑問を最後まで聞いてくれるか(不安を取り除き安心感を覚えたか)
  • 3)カウンセリングの際にしっかりと納得いく説明を丁寧にしてくれるか
  • 4)手術後のアフターケアなどもしてくれるのかどうか(不安なことや何かあればいつでも来てくださいなどの言葉があったか)
  • 5)カウンセリング中は笑顔があるか(無表情ではないか)
  • 6)手術について自信をもって説明しているか
  • 7)薄毛治療について広い範囲で説明ができているか、ちゃんと知識を持っているのか(薄毛の原因など分かりやすく説明してくれるか)

このようなことをカウンセリングを受けて、あなたにとって本当に信頼できるドクターを探してみてください。きっと、満足いく結果が得られるはずです。

◎このようなご相談ご希望をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。
  • 「自然でキレイな仕上がりにしたい」
  • 「傷跡が気になるのは耐えられない」
  • 「いくら払ったらどれくらい増やせるのか? よくわからない」
  • 「施術が終わっても、たまに相談に乗ってほしい」
  • 「後頭部の髪の毛を刈り上げるのはイヤ」
  • 「植毛をしたいが、痛みや腫れが気になって手術を躊躇している」

植毛の未来

日本における植毛・・・所謂自毛植毛はまだまだ認知度は低いものですが、インターネットが普及してきた今、少しずつではありますが認知度も高まりつつあります。1930年代に日本においてやけどによる脱毛部分に皮膚移植したのが一番最初の植毛手術といわれ、その後様々な研究や開発により1950年代に男性型脱毛症の治療方法として行われたのがこの「自毛植毛」と言われています。

最初はフラップ法(頭皮弁移植法といって、側頭部などから髪の毛を含んだ頭皮ごと剥離、回転させて前頭部の薄毛の部分の頭皮と縫い合わせる方法)から始まり、後頭部のドナー部分を毛髪ごと切り取り毛包単位に株分け、移植していくFUTそして後頭部のドナー部分を切り取ることなくマイクロパンチという機器を用いて移植グラフトを採取、移植していくメスを使用しない自毛植毛FUEと変化してきた自毛植毛術。 近年では電動式のチューブパンチを用い、直径1mmにも満たない口径のマイクロパンチにより後頭部からのグラフトを吸引採取、移植する孔も同じく極少になり、㎠当たり80~100グラフト(毛髪にしておよそ250本)のデンスパッキングつまり高密度移植が可能になるなど、移植技術の向上や医療機器の改良・改善によりその効果や安全性、そしてその仕上がりの自然さなど目覚ましい発展を遂げつつあります。 更には後頭部の髪の毛を刈り上げずにグラフト採取を行うFUEは、これまでのFUEと異なり普段の生活や髪形を変える必要が全くない方法で、後頭部を短く刈り上げることに抵抗感がある方や、髪の毛を短くすることが困難な女性も、髪形を気にせずに手術を受けることができるという画期的手術方法として定着しつつあります。この髪を刈り上げずに行われる方法は、高い技術と経験を要する手術方法といえますが、メスを使わないFUEの手術においては「髪を刈り上げないFUE」というのが、今後のスタンダード法になるのではないでしょうか。

この自毛植毛の手術は薄毛の治療法だけではなく、やけどや瘢痕(外傷などによる脱毛)などへの外科的治療法としても有効なものとして認知されつつあり、こうしたケガなどで出来てしまった脱毛や過去に受けた植毛の傷跡などへのリカバリー植毛という側面も持っています。

今後、この自毛植毛の手術が更に進化するとすれば、麻酔技術の向上による無痛手術や医師の技術の向上、医療機器の改善により手術時間の短縮や移植毛の生着率の更なる向上を目指すことになるのではないでしょうか。

そして、その自毛植毛手術の未来を考えるときに、外すことができないのが「毛母細胞の培養」による毛髪再生医療の実現です。2014年日本の大手化粧品メーカーがカナダのバイオベンチャー企業と技術提携し、毛母細胞を培養し薄い部分に注射、発毛させる研究開発をスタート。2018年から日本及びアジア全体での事業展開を発表するなど、近い将来、毛母細胞の培養技術が確立されることが予想されており、この毛母細胞の培養が実用化されれば自毛植毛とのハイブリッド治療も実現されることになるでしょう。ただ、この計画は培養した毛母細胞を注射で発毛させるとありますが、発毛させることは出来ても毛髪は生える方向があり、ランダムに生えてきても不自然さが目立ってしまい、違和感を感じる結果になってしまいます。つまり、ただ髪が生えてくるだけでは、本当の薄毛の治療法としてはあまり現実的ではないものになります。そこで現在行われている自毛植毛の技術を併用し、髪の毛の流れや全体のバランスなどのデザインを考慮しながら毛母培養を移植していく《ハイブリッド自毛植毛》ができれば、培養された毛母培養を使った治療は最も完成度の高い安全で確実な薄毛の治療法に成り得るものです。 また、このハイブリット植毛が実現すれば、後頭部のドナー部分の移植毛不足や、薬での治療では不可能であった毛根が無くなってしまった部分への大量の移植も可能となり、これまでの植毛による薄毛治療の幅が更に広がるということが期待されています。

このように植毛の未来は、これまでのように薄毛治療の分野において必要不可欠な治療法として独自の進化を続けるのはもちろん、加速度的に発展する細胞培養による再生医療のような新しい医療技術の進歩に歩調を合わせ、その植毛技術の成熟に向け進歩・成長を続けていくものでしょう。

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セカンドオピニオンドクターが責任を持ってしっかりとお答えいたします。

調べても分からない事や、植毛に関する不安な事、どんな小さな事でも構いません。少しでも植毛に対する疑問をなくし、皆さんのお力になればと思います。

*植毛SOS(関西版)からセカンドオピニオンドクターに責任を持ってお伺い致します。

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