東京の植毛SOS-セカンドオピニオンサービス「患者視点」から自毛植毛をリコメンド。セカンドオピニオンが推進するファーストオピニオン
本当に知っておきたい”植毛”事情

「植毛SOS」メール相談 植毛の専門医師にお答えいただきます。
植毛を考えている人 植毛で失敗した人 薄毛で悩んでいる人 もう一度植毛をしたい人 男性型脱毛症の方
植毛への質問 植毛に関する質問などお気軽にご連絡ください

植毛クリニックに精通した
              オピニオンリーダーである私たちは、
              植毛を考えている方や薄毛で
              悩まれている方の強い味方です。

「植毛SOS」メール相談 植毛の専門医師にお答えいただきます。*Dr.INTERVIEWでご紹介した「アスク井上クリニック」の井上院長にご協力頂き、自毛植毛に関するご相談をお受けしています。

植毛体験談

植毛体験談

私の自毛植毛体験談

2018.7

東京都40代 男性 匿名

手術後3カ月漸く生えそろってくれた髪をみると大変うれしい・・・?

「髪は女の命」とは、何のキャッチコピーだったのだろうか。以前にシャンプーか何かのCMで見たような気もするし、何かのドラマのセリフだったのだろうか。「芸能人は歯が命」といったサンスターの歯磨き粉のCMはこれにひっかけているのは間違いないのに大元が思い出せない。

それに日本では、昔から女性の美の心がけとして「一髪、二姿、三器量」といったそうで、髪が美しいことは最良の美であったようだ。これに比べれば、男性の薄毛の問題など大したことではないようにも思える。

 だいたい日本人は、明治になるまでは丁髷で、しゃれ者は、月代(さかやき)を毎日反り上げていたそう。丁髷は兜を被るのに頭が蒸れないように工夫された実用的な髪形。鎌倉時代から続く戦闘時の髪型が定着したもの。これなら、薄毛は生え際や頭頂部から進行していくものなので、よほどのものでない限り薄毛の悩みを持つものは少なかったのではと思う。むしろ、月代を剃らなくてもさっぱりしているわけだから、便利だと感じている者すらいたはずだ。しかし、明治維新を経て、断髪令が施行され、薄毛には世知辛い時代になってしまった。
 悩みのない人は、簡単に薄毛でも格好良い人はいると言うが、どうだろうか。例えば、薄毛でも格好良い俳優として、ショーンコネリーの名前を挙げる人が多い。しかし、007での出演作がほとんど全部カツラをしての出演と知ったら、同じ見方をされるだろうか。怪しいものだと思う。もっともショーンコネリー自身はそれほど気にしていなかったようで、いろんなところでカツラをはずしていたそう。撮影中も蒸れるからと良くカツラを外して、彼自身は気にしていなかったようだけれども。
 歴史上の偉人でも薄毛を気にしていた。西洋の歴史を開いたユリウス・シーザーもそのひとり。政治、軍略の才能は、古今東西、並ぶべきものがない大天才も癲癇(てんかん)と薄毛は、こころを悩ましていた。ローマの男は、大勝利を飾り四頭立ての馬車に乗って、凱旋パレードをするのが、男の誉れであったそうだが、シーザーが凱旋パレードをした時は、薄毛を気にして、オリンピアの勝利者が飾る月桂冠を特別に被って行ったそうだ。

 少し微笑ましい気もするが、世界を掌握した男でも薄毛の悩みは、コンプレックスであったのだから、普通の人間がコンプレックスを持たないと言ったら、嘘だろう。当然、自分も薄くなり始めたと気づいてからは、髪の分け方を変えたり、ヘアスプレーで立ててみたりと、どうにか周りが薄毛だと感じないような自然な髪型を作り上げるため、朝は短くても20分は鏡とにらめっこをしていた。
 でもついに流そうが、分けようが、立てようが、自分の基準をクリア出来ない日が多くなってきた。その間、辛い物が好きなくせに刺激物を避けたり、シャンプーやリンス、育毛剤を色々変えたりしたものの、思うような成果が上がらなかった。
 そこで、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで植毛手術を受けることにした。

 先生に状態をチェックしてもらうと、自分は、生え際というかソリが深いタイプ。前髪が結構残っているので、そこを活かして髪形を工夫すると薄毛はかなり目立たなくなる。そのことと、予算の大枠を先生に話すと、前髪からM字の部分、それともみあげの上の部分を増やす方法を提案してもらった。移植する本数を考え、効率的に分配すること、それと将来的に薄毛が進行した場合でも不自然にならないようなデザインを考えた植毛手術を提案してもらった。

 実を言うと、今だからこういう風に冷静に考えることが出来るが、先生が話してくれた時には、あまりピンと来ていなかった。先生は、沢山の手術の経験から、手術後に髪が生えそろったところを想像して話してくれているのだが、その時の写真で、手術方法や本数のイメージを示してもらっても、本当にそうなるのかは分からなかった。ただ、先生の話ぶりや内容から、先生なら自分の悩みをきっと解決してくれるんじゃないかと勝手に思ってしまったというのが本当のところだ。

 手術は中々予定が合わず、はじめてお話を聞いてからだと 結局半年後の手術になってしまった。というのも相談した時期は、いつもは、年間通して仕事に余裕のある時期だったのに手術をきめてから、急な仕事が立て込み、何回ものスケジュール調整を余技なくされてしまったのだ。流石に最短でも手術の一ケ月前での変更のお願いであったけれど、3度の変更を快く対応していただいたのは、こちらとしては有難かった。そういう快い対応も先生やクリニックのスタッフへの信頼をあげてくれたように思う。

 ただ、個人的にはすぐ手術が出来たら良かったと思う。理由は、手術後3カ月漸く生えそろってくれた髪をみると大変うれしいのだが、もう三か月先に手術をしていれば、今頃倍の長さになっていたとどうしても思ってしまう。

 植毛手術を実際に受けてみて思うのは、本当に画期的な手術なんだということ。何と言っても、移植した髪が抜け変わって生えてきてくれるのは、本当に感動する。この手術を知ったら、かのユリウス・シーザーも間違いなく受けたはずだ。

 そして、「来た!見た!やった!」と報告を残したことだろう。

私の自毛植毛体験談

2018.7

杉並区在住58歳 会社員 男性

自然な仕上がりとボリューム感・・・やっぱり本物はいいですね。

私は自毛植毛の手術を受ける8年前に人工毛植毛を受けていました。この手術を受けたところは、おそらく日本国内で一番有名な人工毛を使った植毛を行なっている施設で、私自身も《植毛》というとこの施設で行なっていた人工毛を薄い部分に植えることだと思っていました。

元々、若い時(30代くらい)から薄毛に悩んでおり、周りからも植毛した方がいいんじゃない?と言われていたこともあり、50歳を機に植毛を受けることになったんです。
この施設はよくスポーツ新聞に広告が出ていて、施術前と施術後の写真が掲載されており<こんなに変わるのか>とその効果に驚いたこともあり、すぐにカウンセリングの予約をして施術の予約を入れました。

カウンセリングでどのくらいのボリュームを希望しているのか等詳しく聞かれ、自分の予算範囲内で最多の本数を植毛しました。
人工毛による植毛は施術後すぐに薄毛に見えなくなるのが実感できました。確かに長い人工毛を植えるわけですから、自分でも驚くぐらい変化を感じ嬉しかったですね。
翌日、会社へ出勤した時の周りの反応がものすごく、同僚たちも驚いていました。

人工毛の植毛はメンテナンスが大変でした。専任の美容師にカットしてもらわなくてはなりませんでしたから、施術後はかなり面倒に感じていました。
しかし、8ヶ月ぐらいした時に頭皮の異常に気づきました。ジクジクする感覚というか、痛みを伴う不快感が出てきたのです。後で知りましたが、人工毛による植毛は皮膚トラブルを引き起こすことが多く、アメリカなどの国では人工毛の移植は禁止されているということを・・・。植毛したところへ相談に行きましたが、<少し様子を見てから対処しましょう>と悠長なことをいうだけで埒が明きませんでした。
その後自分自身で大学病院の皮膚科へ見てもらいましたが<どうして人工毛植毛したんですか?>と・・・。
<植毛するのであれば自分自身の毛髪を移植する自毛植毛にした方が安全です> と言われました。

その後経過をみていましたがいっこうに改善することはなく、頭皮が赤く腫れ上がってきてしまい、もう一度相談に行ったところ<植えた毛を一旦抜くしかない>と言われ愕然としました。そうです、抜くにもまた費用がかかるというのです。
それでものすごく不信感を持ってしまい、自毛植毛を専門に行なっているクリニックへ相談したのです。

そのクリニックの医師によると、これまで人工毛による植毛で皮膚トラブルを起こし、多くの方が相談に見えているということでした。ただ、普通の植毛クリニックでは人工毛の抜去(抜くこと)が難しいということ。皮膚の中で人工毛を結んでいるため、実際に施術を行ったところでなければ抜くことはできませんと言われてしまいました。
そこで、別の植毛クリニックへ相談したところ、皮膚トラブルを起こしている頭皮の状態にもよるが、人工毛を抜いてそのまま自分の毛髪を移植することができると聞きました。 本来は人工毛を抜いた後しばらく間をあけて自毛植毛するらしいのですが、皮膚の状態によってはそのまま自毛を移植できると。

それで自毛植毛の手術を受けることにしたのです。実際に、人工毛植毛によって皮膚トラブルを起こした方の頭皮の状態やその方が自毛植毛を受けてどのように変化したかを、症例写真で見せてもらうことができた、というのも自毛植毛を受ける決心に繋がりました。

手術後は痛みや腫れ等はほとんど感じることなく、自分の髪の毛が生えてきたのを実感できました。およそ8ヶ月でキレイに生え揃い、人工毛のような不自然な艶や生え際と異なり、本当に自然な仕上がりに驚きと嬉しさが・・・これが自毛植毛を受けての感想ですね。
回り道をしたとはいえ、この《自毛植毛》に出会えたことは本当に嬉しかったです。
自然な仕上がりとボリューム感・・・やっぱり本物はいいですね。

過去の体験談をもっと見る


植毛失敗談

植毛失敗談
【ケース18】治療部位:生え際から前頭部2018.7

自毛植毛の手術を受けて1年半程経ちました。正直言って結果に満足できていません。ネットでいろんな体験者のブログや体験談を拝見して度々話題となる【生え際の不自然さ】・・・。
これと同じ経験をした私の失敗です。

私は友人の勧めで新宿にある自毛植毛クリニックで、生え際から前頭部にかけて約1600株の植毛をしました。実は私にこのクリニックを勧めてくれた友人も、3年ほど前にこのクリニックで植毛をしており、その結果に大変満足して私に勧めてくれたというわけです。
確かにこの友人の植毛の結果を見ると、羨ましいくらい自然で生え際とかもキレイなデザインになっていましたから、<これなら自分もこんな風に薄毛を改善できるかな>と考えたんです。

20代の後半くらいから徐々に薄毛が進行し始め、35歳になる頃には生え際から前頭部まで薄毛が広がり、既存の髪の毛で隠すことさえもできない髪の量になりました。育毛剤やプロペシアなど色々試してはみましたが、育毛剤は全くと言っていいほど効果はありませんでした。プロペシアはAGA専門クリニックで相談して処方してもらっていましたが、生え際や前頭部には全く効果は見られず、頭頂部(つむじ周り)は何となくですが髪の毛が増えたような気がしました。実際にそのAGAクリニックの医師も<プロペシアは頭頂部の薄毛の進行は抑えられるが、生え際や頭頂部のもう既に毛が残っていないところへは効果はない>と説明をしていました。そのクリニックの医師は<生え際や前頭部の薄毛を改善するには自毛植毛が最適です>という話でした。

そんなこともあって友人から紹介を受けた植毛クリニックで自毛植毛の手術を受けたのです。

結果から言うと移植した髪の毛は生えてきてはいますが、問題は生え際のデザインと密度の問題です。友人の生え際はキレイで自然なラインを作ってあり、移植した髪の毛の密度も申し分ないくらいのボリューム感だったのですが、私の場合生え際のラインが左右バラバラというか、不自然なくらいバランスの悪い形なんです。何と言いますか、普通の男性でこんなチグハグな生え際は有り得ない・・・というくらいの不自然なラインなんです。
それと生え際から前頭部にかけて移植しているのですが、生え際の方が密度が少なく前頭部につながる部分がはっきりと分かるくらいなのです。薄毛の時よりも余計に生え際の髪の毛の少なさが強調されて見えるようになっていました。
手術を受けて半年くらいしてから他のクリニックへ相談に行ったのですが、そこのクリニックの先生の判断からすると<移植本数からすると本来はもう少し密度も濃く満足感が得られるはず>とのこと。また生え際のデザインに関しては<何も考えずにデザインしている>ということでした。本来であれば生え際のデザインは重要な部分であるため、執刀医は十分に検討しカウンセリング時に患者に確認を取りながら手術するはず>との説明でした。
確かに手術前の最終的なカウンセリング時に生え際にマジックでデザインし、それを鏡で確認したのは間違いないのですが、その時のデザインされた生え際とは程遠い仕上がりになっていたのです。

結局、1年後くらいにクレームを入れて再手術を勧められましたが、もうそのクリニックでは手術を受けたくありませんでしたから、手術後に相談に行ったクリニックで来月2回目の植毛手術を受けることになりました。今度の先生はカウンセリングもこちらが納得できるまで説明してもらえましたし、私が気にしている生え際のデザインや密度も事細かに説明してもらえたので、安心して受けられると思います。前回の件もあったので、カウンセリングに生え際のデザインをしてもらった際に写真を撮ってもらいました。

あとは良い結果が出ることを祈って2回目の植毛手術に挑むつもりです。

過去の失敗談をもっと見る


自毛植毛 ひとくちメモ
カウンセラーは自毛植毛体験者が多い
・自毛植毛クリニックの特徴のひとつに、スタッフ(特にカウンセラー)には必ず自毛植毛の体験者が在籍しています。安心や信頼性を高めるには当然のことですが・・・。
女性の自毛植毛患者が増加傾向
・女性にとってウィッグは治療にはなりませんが、有効な対処法なのかもしれません。ただ経済面や日常の煩わしさを考えると、手術と薬の併用を基本とした「自毛植毛クリニック」への受診が高まっているとのこと。

植毛Q&A

植毛Q&A

「髪の培養について、非臨床試験を開始」

髪が培養できるというニュースを耳にしたのですが、本当ですか? 2018.7

髪の培養については、色々なところで研究されています。
最近では、理化学研究所と京セラの研究チームが臨床試験の前段階である非臨床試験を開始したことを発表しています。
http://www.organ-technol.co.jp/uploads/2018/06/c799cae95fa4e4f0f6b0b27ee37959ea.pdf

この技術は、2020年の実用を目指して研究されていますが、これが実現すれば、現在の限られた素材をどうデザインするかという問題が、かなり緩和されるものだと思われます。
ただ、料金は今のところ、培養には数千万かかるとされていて、費用の面の改善も期待したいところです。

植毛手術では髪が増えないというのは本当でしょうか? 2018.6

はい本当です。
植毛手術は、後頭部や側頭部に生えている男性ホルモンの影響を受けづらい髪を薄毛が進行した部分に移植する手術です。実際の本数が増える手術という訳ではありません。

移植毛は、とくに生え際など、薄毛に見えやすい部分に移植します。
理由は、髪を観察してもらえば明白です。後頭部などは髪を伸ばしてしまえば、1割、2割密度が低くなっても、気にならないでしょうし、多少ボリュームが無い方が落ち着くかもしれません。逆に生え際など、もともと薄く見えやすい場所は、少しボリュームがなくなると立ちどころに薄毛に見えてしまいます
そこで、多く見えるところから、少なく見えているところへ移植するというわけです。つまり、現在の植毛手術は、そんなバランス調整の手術だと言えるかもしれません。

現在、再生医療などの分野では、大手企業が自分の髪を培養するような研究を行っています。ですから、将来的には、自分の髪を培養し、増えた髪を移植するような手術が行われるようになるかもしれません。早く研究が進むことを期待したいと思います。

植毛された髪は、AGAの影響を受けないって本当ですか? 2018.5

不思議に感じるかもしれませんが、移植毛として採取する後頭部の髪は、AGAの影響を受けづらい性質があります。
簡単に説明すると、生え際などの前頭部や頭頂部の髪と後頭部の髪は、生物学的な性質が違います。前者は、男性ホルモンに起因する髪の成長を抑制する遺伝子アンドロゲンのレセプターが存在しますが、後者にはそれがありません。
つまり、前頭部や頭頂部の髪は、髪の成長を抑制するメッセージを受け取る担当がいて、指令を実行しますが、後頭部の髪は、メッセージを受け取る担当がいないので、いくら命令されても髪の成長は抑制されないということです。だから、薄毛の男性を観察すると多くの場合、前頭部や頭頂部は薄くても後頭部はフサフサしています。この性質は、髪が後頭部から前頭部に移植されても変わらないとされています。
自毛植毛手術は、この性質を利用した移植手術です。そのため植毛された髪は、もともと後頭部にあった髪ですから、AGAの影響を受けづらいというわけです。

植毛された髪は、AGAの影響を受けないって本当ですか? 2018.5

不思議に感じるかもしれませんが、移植毛として採取する後頭部の髪は、AGAの影響を受けづらい性質があります。
簡単に説明すると、生え際などの前頭部や頭頂部の髪と後頭部の髪は、生物学的な性質が違います。前者は、男性ホルモンに起因する髪の成長を抑制する遺伝子アンドロゲンのレセプターが存在しますが、後者にはそれがありません。
つまり、前頭部や頭頂部の髪は、髪の成長を抑制するメッセージを受け取る担当がいて、指令を実行しますが、後頭部の髪は、メッセージを受け取る担当がいないので、いくら命令されても髪の成長は抑制されないということです。だから、薄毛の男性を観察すると多くの場合、前頭部や頭頂部は薄くても後頭部はフサフサしています。この性質は、髪が後頭部から前頭部に移植されても変わらないとされています。
自毛植毛手術は、この性質を利用した移植手術です。そのため植毛された髪は、もともと後頭部にあった髪ですから、AGAの影響を受けづらいというわけです。

植毛された髪は、抜け落ちたり、生え変わったりするようですが、 どれくらいのペースで成長するものなのでしょうか? 2018.4

自毛植毛手術で移植された髪は別に特別なものではありません。もともと自分に生えていた髪ですから、他の髪と同じように抜け落ちたり、生え変わったりを繰り返します。手術後は、ショックロスにより、髪が抜ける場合もありますが、しばらくするとほとんど生えてきます。
髪の成長スピードは、人それぞれ。髪の伸びが早い方も遅い方もいらっしゃいます。一般的には一日に0.3mm~0.4mm、一ケ月1cm程度と言われています。年齢や健康状態などにより、同じ方でも一定ではありません。

最近薄いだけではなく、白髪も目立ちはじめました。植毛手術を受けようと思いますが、白髪でも大丈夫なのでしょうか?2018.3

私はあまり気にしたことが無かったのですが、疑問に感じられるのは、当然ですね。結論から言えば、特に問題ありません。白髪を移植すると多くの場合また白髪生えます。
実際に白髪の多い方を手術する場合は、植毛された場所に白髪一切ないと逆に不自然ですので、バランスを考え白髪も移植します。

現在全体的に髪が薄くなっていますので、とりあえず人工毛を移植しようと思います。メリットやデメリット、また費用は掛かるかの目安を教えていただけますか?2018.2

まず、人工毛の植毛手術の検討はやめた方が良いかと思われます。 植毛手術は、言ってみれば、移植手術を行っているようなものです。 人工毛は体にとっては異物ですから、多くの場合拒否反応が出て、頭皮に炎症が起きてしまいます。日本では法律で規制されているわけではありませんが、海外では、人工毛の植毛が禁止されている国もあります。人工毛の植毛手術はそれくらいリスクの高い手術なのです。
ご質問者のケースでしたら、まず、専門医に相談し、適切な方法を検討すべきです。そんなことは無いと思いますが、もし、その医師が人工毛を進めてくるようでしたら、違う医師に相談された方がよろしいかと思います。

頭にある小さい頃の火傷の後が気になります。傷跡に植毛することはできるのでしょうか?2018.1

当然、傷の状態によりますが、傷跡に移植することは可能です。 移植毛を定着させるための技術が必要ですが、多くの場合移植可能です。ただ、通常の頭皮と同じような密度で移植することはほとんどできません。
移植された方は、全く髪が無かったところに髪が生えたので、一定の満足を得られているようです。
どちらにしても、どの程度の移植が可能であるか医師に相談をされて方が良いと思われます。

植毛手術でロボットを使っているクリニックの説明を聞きました。曰くロボットが施術する方が、人間が移植毛を採取するより、一定に効率よく採取でき、費用も少なくてすむと言われました。本当でしょうか?2017.12

どちらの担当がおっしゃったことだかは、分かりませんが、今のところ人間が移植毛を採取した方が、移植毛を傷つけず採取できるはずです。余程技量のない人間が行わない限り(そんな医師に出逢ったことはありませんが)、ロボット行う方が技量が高いなどということはないと思います。 髪の毛を観察してみるとわかることですが、同じ方の髪であっても場所によって、生え方や髪の太さが違います。また、見えている部分はまっすぐでも皮膚の中で曲がっていることもあります。そのような状況に合わせて、移植毛を効率良く採取できるようなロボットは、残念ながらありません。今後、AI等の技術が発展していけば、そのようなロボットが開発されるかもしれませんが。 ただ、自分の髪自体を培養してそちらを移植する技術が開発された方が、効率がよいかもしれません。
言われたことで正しいことがあるとすれば、一定に採取すること、費用が少なくてすむ可能性があることでしょうか。 ただ、一定であっても移植に適したものを選択出来ているかはわかりません。また、大切な移植毛を傷つけて、定着率を下げてしまうことも考えられます。費用が少なくても満足な結果が得られなければ、意味がありません。じっくりメリット、デメリットを検討された方がよろしいかと思われます。

植毛手術をしたのですが、生え際が一直線で違和感があり、納得ができません。修正することはできるのですか?2017.11

おっしゃる通り、人間の生え際は一直線になることはありません。 科学的に言えば、筋肉の付き方等により、生え際の形が決まってきます。 また、質問者は、触れられていませんが、生え際には、細い1本毛、2本毛が生えています。 仮に1本毛であっても太ければ、同じように違和感を持たれるかと思われます。 修正となると皮膚の状態、植えられた髪の状態等も含めて判断をし、自然な形の生え際にデザインします。 出来れば、すでに植えられた髪を活かす形でのデザインし、足りない部分に移植することが望ましいですが、 太い1本毛などあまり不自然な髪があった場合は、抜いてしまい別の場所に移植するなどの手術が必要になります。

植毛した髪色を変えたりできるのですか?2017.10

毛染め等、何でも可能です。移植した髪と言っても、もともと自分に生えていたものですから、同じように髪色を変えたり、パーマをかけたり、他の髪ができることなら、何でも同じように行うことが可能です。 当然、そのことを行うことにより、他の髪の毛が傷んだり、髪が弱くなったりするようなことを行えば、同じような結果に繋がります。 ファッションは、とても大切なことですので、髪の状態をケアしながら、楽しんで頂ければ、良いかと思います。

関西の植毛クリニックで植毛手術を受けて半年経つのですが、なんとなくボリュームが十分な感じがしません。そのクリニックに相談してみたのですが、「これ以上の密度の植毛はできない」と言われました。何か改善する良い方法はありますか?2017.9

多くの植毛クリニックでは、1平方cmあたり25株程度を目安に植毛手術を行っているようです。ただ、日本人は、1平方cmあたり、通常、80程度の毛穴がありますので、それと比べると3割程度になります。ですから、十分なボリュームが感じられないのも当然かもしれません。 では、何故、多くの植毛クリニックが25株程度の移植にしているかと言えば、通常のパンチと言われる器具を使った自毛植毛手術だと、それ以上移植した場合、移植毛の周りの髪の毛にダメージを与えてしまう危険性があるからです。 当院が行う植毛手術『i-SAFE』では、ボリュームが必要な場所には、40~50株を移植します。特別な専用の器具をつかうこと、またそれに精通した熟練スタッフが揃っているため、周りの髪の毛にダメージを与えることなく、安全に手術を行うことが出来ます。 もし、どうしてもボリュームが気になるようでしたら、一度相談にいらしてください。

植毛した髪の毛うち、5mmほどまでで、成長がとまってしまった髪の毛がありました。 通っているクリニックの先生は、「これからまた長くなるから、様子をみたら」と言われました。けれど、一ヶ月以上経っても成長していません。なかには、周辺が腫れてしまったものも。このまま様子をみていて良いのでしょうか?2017.8

しっかり診断していないので、はっきり言えませんが、「切れ毛」と私が呼んでいる状態かもしれません。植毛された株は、普段一度脱毛した後に生え始めるか、そのまま伸びていくことが多いものです。しかし、植毛された株の一部に何ヶ月も伸びもせず、そのままのものがあります。植毛手術を始めた当初はそのままにしていたのですが、結果的に炎症してしまった例もあり、あまり良い状態とは言えません。そんな毛を見つけると私は思い切って抜いてしまいます。その方が良い結果になるようです。

最近抜け毛がふえたような気がして、このままでは、薄毛が進行しそうで不安です。何か良い対処はありますか?2017.7

ご質問者は、AGA等を心配されているかと思われますが、状況が分からないので、どうお答えをすべきか難しいところです。というのも、「抜け毛が多く感じる=薄毛が進行している」と一概に断定できないからです。 私たちの髪は通常、10万本~15万本生えていると言われています。その髪の1本、1本が、成長期、退行期、休止期のヘアサイクルを繰り返します。一般的に髪全体の10~15%が休止期と言われていますので、1万本~1.5万本の髪は、いつ抜けてもおかしくない状態というわけです。つまり仮に1日100本の髪が抜けていたとしても、1万本の1%ですから、本数だけでは、特に問題があるとは言えません。長い髪が多く抜け落ちれば、確かに気になりますが、逆に成長期が終わり、休止期になった正常なサイクルの中で髪が抜けているだけかもしれません。

植毛料金比較

植毛料金比較
クリニック名 500株/
1000本総額
主な手術方式 1株 500株/
1000本程度
基本治療費 確認日
アイランドタワークリニック
https://www.ilandtower-cl.com/
800,000円 I-Direct法(切らない手術) 1,200円 600,000円 200,000円 2018.7 現在
※初回に限りトータル
600,000円
- - - - 2018.7 現在
1,200,000円 刈らないI-Direct法 2,000円 1,000,000円 200,000円 2018.7 現在
アスク井上クリニック
https://asc-cl.jp
675,000円 i-SAFE法(切らない手術) 980円 490,000円 185,000円 2018.7 現在
1,035,000円 アンシェーブンi-SAFE法
(切らない手術+刈りあげない)
1,700円 850,000円 185,000円 2018.7 現在
湘南美容外科クリニック
AGA新宿院
http://www.s-b-c.net/
392,000円
7/15~8/31平日限定
ARTAS植毛(切らない手術)
※移植毛採取時にロボット使用
784円 392,000円 - 2018.7 現在
ヨコ美クリニック
http://www.yokobikai.or.jp/
410,000円 FUE(切らない手術) 800円 400,000円 ※処置、薬価料
として別途
10,000円必要
2018.7 現在
510,000円 FUE(切らない手術+刈らない) 1000円 500,000円 ※処置、薬価料
として別途
10,000円必要
2018.7 現在

※1株≒1~3本程度

※税別

※料金は確認日時点での目安ですので、実施の際は改めてご確認ください。

施術を検討して いるものにとって、当然価格も重要なファクター。
安価なら良いという訳ではないが、各クリニックにより表記 等の違いがあり、判断を迷うところ。
その判断の基準は?

各クリニック 情報の整理
  • 1)手術法の整理
    各クリニックともに施術法は様々ですが、大きくは、「切らない手術」、「切る手術」に分かれる。
    例 えば、主流である「切らない手術」で統一して比較するとシンプルになる。
  • 2)手術範囲の統一
    各個人により、 必要な手術範囲は様々ですが、とりあえず、一定の本数等に統一して比較すると各ク リニックの差がわかりやすい。
  • 3)キャンペーン情報等の特別料金のCHECK! 時期によりキャンペーン等を行っている場合もあり。費用が 軽減されていることもあり、確認は必須。
  • 4)情報の確認
    HP等 の掲載情報だけで判断すると見落とし や情報が更新されていない場合も。
    そのため、他に かかる費用はないか、情報に誤りがないかを電話などで直接確認することが重要。
自毛植毛 ひとくちメモ
駅近クリニックがオススメ!
・たとえばOO新宿線 北口すぐやJR新宿線 OOより徒歩O分など、駅近からクリニック選定を行うのも良いことです。特に始発駅はオススメです。術後のことを考えるとすぐに電車に乗れて座れる始発駅は、他人の目やご自身の体への負担軽減にもつながります。
東京新宿は自毛植毛クリニックの激戦区
・2014年の開業クリニックはふた桁、また新たにAGAを掲げる美容系クリニックに至っては数知れず。もともと美容整形や形成外科が多いのも、新宿ならではのこと。だからこそ、自毛植毛の専門クリニックを的確に見つけるのが大切。

PRESENT

多くの植毛クリニックから推奨された
「シャンプー」と「コンディショナー」を
セットで『植毛体験談・失敗談』をお寄せになった
方の中から抽選で、毎月3名様にプレゼント!

詳細はこちら

抜け毛や薄毛の予防には、まず身体と心の健康が必要です。
健康な頭皮を保つことは、健やかでつややかな髪を維持する事に繋がります。
また、健康な頭皮を保つには、きちんとした洗浄が大切です・・・
植毛クリニックの医師からも推奨されている
『アラヴォーテルネッサンス シャンプー&コンディショナー』
は、毒性が無く、刺激が少なく、それでいて充分な洗浄力があり、
使い心地が良く仕上がりも保湿され、つややかでボリューム感のある、
ある意味相反するかのような条件を満たすシャンプーコンディショナーです。


株式会社MARS アラヴォーテルネッサンス)
アラヴォーテルネッサンス シャンプー&コンディショナー 商品画像 (提供:株式会社MARS アラヴォーテルネッサンス)

応募詳細

応募方法
:本サイト『植毛体験談』『植毛失敗談』
(テーマや内容等は特に設けておりません)
に、あなたのメッセージをお寄せください。 
住所・氏名・年齢・連絡先(電話・メール)
記入とあわせて、応募フォームからお送りください
当選発表
:当選は発送をもってかえさせていただきます。

*ご投稿いただいたメッセージ(体験談)は、当サイトに掲載させていただく場合がございますので、予めご了承ください。
また、ご投稿メッセージおよび個人情報については、不正アクセス、紛失、漏洩等が発生しないよう管理責任者を定め、
個人情報取り扱い規定を整備し、安全対策を積極的に実施します。なお、商品の発送および案内は商品提供会社(株式会社MARS)より発送させていただきますので、予めご了承ください。

応募フォーム

体験談投稿/プレゼント応募フォーム

送信完了後、数分以内に確認のメールが届きますので必ずご確認ください。

応募フォーム

体験談投稿/プレゼント応募フォーム

送信完了後、数分以内に確認のメールが届きますので必ずご確認ください。

必須氏名
必須性別
必須年齢
必須E-mail
(半角/例:info@umedabiyou.jp)
必須E-mail (確認用)
(半角/例:info@umedabiyou.jp)
必須電話番号
必須郵便番号
(半角数字のみ)
必須都道府県
必須住所
必須投稿欄

自毛植毛 ひとくちメモ
男性型更年期障害を理解している
クリニックはGOOD!
・男性の脱毛と薄毛を語る上で、男性型更年期障害の症状について詳しいクリニックは、安心です。特に体調的症状(性的能力の衰え、早朝勃起の回数の減少、疲労感等)のアドバイスは、脱毛薄毛治療にも大きく影響すると考えられているそうです。
刈り上げない・切らない
自毛植毛は当たり前
・一昔前は後頭部からメスを使ってグラフト移植施術が主流。傷痕や痛みが残るなどと敬遠された自毛植毛も、いまでは躊躇なく気軽な植毛が可能。

信頼できるドクター

これから植毛を受けたいと思っている方にとって、正しいクリニック、ドクターの選び方は迷うものです。どのクリニックで植毛したらいいのか?信頼できるドクターを見極める方法とは。

基本的に自毛植毛のクリニックだけに関わらず、医療機関で病気を治療する際に迷うのが

といったところです。
ただ、ホームページを見ただけではこれだけのことが分かるわけではありません。設備や症例数といったところはある程度分かりますが、一番重要な《信頼できるドクター》をクリニックに行く前に知る事は難しいものです。最近はインターネット上で口コミなどの情報が数多くアップされており、医療機関だけの口コミを掲載しているサイトまで存在しています。こうしたサイトは診察を受けた方の感じ方や治療結果など個人差があるので、一概に鵜呑みにすることは避けたほうがいいと思いますが、ある程度の共通した意見や情報は一つの判断材料として参考にするということもいいことかもしれません。

では、自毛植毛を行っているクリニックにおける《信頼できるドクター》を探すにはどうしたらいいのでしょうか。

一つはホームページでの情報を見るということ。インターネットが主な情報収集源になっている現代、医療機関もその流れに沿って病院の細かな情報をHP上で公開しています。それは大学病院から個人病院まで、ホームページを持たないクリニックを探すほうが困難なほどになっています。特にこの自毛植毛を行うクリニックは、保険診療適応外いわゆる「自由診療」の分野に分けられ、この自由診療のクリニックもたくさんの情報を掲載しています。
通常の医療機関とは異なり植毛を行うクリニックは、病気・疾患など急を要する治療ではない医療機関であり、二重手術や脂肪吸引などの美容外科クリニックと同じカテゴリーに分けられ、どれだけクリニックをセールス的にアピールするかが集客の要になってくるわけです。ですから、医療機関では表現の規制が多いので(基本的に病院名、電話番号、住所、診療科目、院長名しか出せない)そのアピールの表現も限界があるのですが、何とか患者様に来てもらおうと様々な形でアピールしています。

ではどんな表現なのかというと

オススメな薄毛の自毛植毛クリニック

など、ここに挙げている以上の表現をしているクリニックも存在しています。上記のようなクリニックの紹介文章だけで信頼できるドクターを探すことは難しいことですが、参考になるとすれば症例数。実際に手術を受けて効果が無ければ2回目の手術は受けることはないでしょうし、インターネット上に悪い口コミを流布されることも考えられ、悪いうわさが広がってしまえば患者は減るものです。そう考えると、この症例数は一つのクリニック選びの目安になると思われます。

では、それだけで本当に信頼できるドクターを選べるものでしょうか?
答えはNoです。
大手のチェーン展開しているクリニックなどは、この症例数の真の意味は個人で診療しているドクターの症例数の意味と大きく異なるからです。一概にこの数字だけでは判断、評価できないということです。私たちがお勧めする《信頼できるドクター》を探す方法は実際にカウンセリングを受けることです。ほとんどの自毛植毛クリニックは診察・カウンセリングは無料で行っています。ですから、実際にクリニックへ行って、そのクリニックのドクターに相談することが一番いいということです。親切丁寧に手術のことはもちろん、こちらが疑問に思っていることをしっかりと説明理解させてくれるということがまず第一です。そして、もう一つ大切なこと・・・それは、患者の悩みや不安に感じていることなど、しっかりと最後まで聞いてくれているかということです。医師の中には一方的に手術の流れや方法など説明するだけで、こちらの質問や疑問に耳を貸さない医師もいます。患者の本当の悩みを聞くことが出来ない医師は、病院の基本的なことである《インフォームドコンセント》が出来ていない・・・つまり良い医師、クリニックではないということになります。しっかりと手術方法の説明や患者の悩み、手術後のことなど患者が納得いくまで話し合うことが大事なことですので、それが実行されていない医師、クリニックでの手術は避けたほうが賢明です。結果的に説明を受けたことと効果が違いすぎて不満が残るものになってしまいます。

尊敬できる植毛ドクターを選ぶ
自毛植毛を受ける際の《信頼できるドクターの見極め方》のポイント

  • 1)ドクターの症例数はどのくらいなのか、あれば症例写真も見せてもらう。また、これまでの実績はどのようなものなのか(形成外科などの経験があるなどHPの経歴を参考に)
  • 2)カウンセリングの際こちらの質問や疑問を最後まで聞いてくれるか(不安を取り除き安心感を覚えたか)
  • 3)カウンセリングの際にしっかりと納得いく説明を丁寧にしてくれるか
  • 4)手術後のアフターケアなどもしてくれるのかどうか(不安なことや何かあればいつでも来てくださいなどの言葉があったか)
  • 5)カウンセリング中は笑顔があるか(無表情ではないか)
  • 6)手術について自信をもって説明しているか
  • 7)薄毛治療について広い範囲で説明ができているか、ちゃんと知識を持っているのか(薄毛の原因など分かりやすく説明してくれるか)

このようなことをカウンセリングを受けて、あなたにとって本当に信頼できるドクターを探してみてください。きっと、満足いく結果が得られるはずです。

◎このようなご相談ご希望をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。
  • 「自然でキレイな仕上がりにしたい」
  • 「傷跡が気になるのは耐えられない」
  • 「いくら払ったらどれくらい増やせるのか? よくわからない」
  • 「施術が終わっても、たまに相談に乗ってほしい」
  • 「後頭部の髪の毛を刈り上げるのはイヤ」
  • 「植毛をしたいが、痛みや腫れが気になって手術を躊躇している」

植毛の未来

日本における植毛・・・所謂自毛植毛はまだまだ認知度は低いものですが、インターネットが普及してきた今、少しずつではありますが認知度も高まりつつあります。1930年代に日本においてやけどによる脱毛部分に皮膚移植したのが一番最初の植毛手術といわれ、その後様々な研究や開発により1950年代に男性型脱毛症の治療方法として行われたのがこの「自毛植毛」と言われています。

最初はフラップ法(頭皮弁移植法といって、側頭部などから髪の毛を含んだ頭皮ごと剥離、回転させて前頭部の薄毛の部分の頭皮と縫い合わせる方法)から始まり、後頭部のドナー部分を毛髪ごと切り取り毛包単位に株分け、移植していくFUTそして後頭部のドナー部分を切り取ることなくマイクロパンチという機器を用いて移植グラフトを採取、移植していくメスを使用しない自毛植毛FUEと変化してきた自毛植毛術。 近年では電動式のチューブパンチを用い、直径1mmにも満たない口径のマイクロパンチにより後頭部からのグラフトを吸引採取、移植する孔も同じく極少になり、㎠当たり80~100グラフト(毛髪にしておよそ250本)のデンスパッキングつまり高密度移植が可能になるなど、移植技術の向上や医療機器の改良・改善によりその効果や安全性、そしてその仕上がりの自然さなど目覚ましい発展を遂げつつあります。 更には後頭部の髪の毛を刈り上げずにグラフト採取を行うFUEは、これまでのFUEと異なり普段の生活や髪形を変える必要が全くない方法で、後頭部を短く刈り上げることに抵抗感がある方や、髪の毛を短くすることが困難な女性も、髪形を気にせずに手術を受けることができるという画期的手術方法として定着しつつあります。この髪を刈り上げずに行われる方法は、高い技術と経験を要する手術方法といえますが、メスを使わないFUEの手術においては「髪を刈り上げないFUE」というのが、今後のスタンダード法になるのではないでしょうか。

この自毛植毛の手術は薄毛の治療法だけではなく、やけどや瘢痕(外傷などによる脱毛)などへの外科的治療法としても有効なものとして認知されつつあり、こうしたケガなどで出来てしまった脱毛や過去に受けた植毛の傷跡などへのリカバリー植毛という側面も持っています。

今後、この自毛植毛の手術が更に進化するとすれば、麻酔技術の向上による無痛手術や医師の技術の向上、医療機器の改善により手術時間の短縮や移植毛の生着率の更なる向上を目指すことになるのではないでしょうか。

そして、その自毛植毛手術の未来を考えるときに、外すことができないのが「毛母細胞の培養」による毛髪再生医療の実現です。2014年日本の大手化粧品メーカーがカナダのバイオベンチャー企業と技術提携し、毛母細胞を培養し薄い部分に注射、発毛させる研究開発をスタート。2018年から日本及びアジア全体での事業展開を発表するなど、近い将来、毛母細胞の培養技術が確立されることが予想されており、この毛母細胞の培養が実用化されれば自毛植毛とのハイブリッド治療も実現されることになるでしょう。ただ、この計画は培養した毛母細胞を注射で発毛させるとありますが、発毛させることは出来ても毛髪は生える方向があり、ランダムに生えてきても不自然さが目立ってしまい、違和感を感じる結果になってしまいます。つまり、ただ髪が生えてくるだけでは、本当の薄毛の治療法としてはあまり現実的ではないものになります。そこで現在行われている自毛植毛の技術を併用し、髪の毛の流れや全体のバランスなどのデザインを考慮しながら毛母培養を移植していく《ハイブリッド自毛植毛》ができれば、培養された毛母培養を使った治療は最も完成度の高い安全で確実な薄毛の治療法に成り得るものです。 また、このハイブリット植毛が実現すれば、後頭部のドナー部分の移植毛不足や、薬での治療では不可能であった毛根が無くなってしまった部分への大量の移植も可能となり、これまでの植毛による薄毛治療の幅が更に広がるということが期待されています。

このように植毛の未来は、これまでのように薄毛治療の分野において必要不可欠な治療法として独自の進化を続けるのはもちろん、加速度的に発展する細胞培養による再生医療のような新しい医療技術の進歩に歩調を合わせ、その植毛技術の成熟に向け進歩・成長を続けていくものでしょう。

セカンドオピニオンドクターに聞く!

皆さんの植毛に対する疑問点、不明点、質問等をお気軽にお問合せください。
セカンドオピニオンドクターが責任を持ってしっかりとお答えいたします。

調べても分からない事や、植毛に関する不安な事、どんな小さな事でも構いません。少しでも植毛に対する疑問をなくし、皆さんのお力になればと思います。

*植毛SOS(関西版)からセカンドオピニオンドクターに責任を持ってお伺い致します。

植毛への質問

  PAGE TOP

植毛のセカンドオピニオンドクターに聞く!

送信完了後、数分以内に確認メールが届きますので必ずご確認ください。

植毛に対する疑問点、不明点、質問等を【疑問・質問】欄にてお問い合わせください。

以下の全ての項目をご入力後、お間違いがないかご確認のうえ「入力内容確認」ボタンをクリックしてください。

必須ハンドルネーム
必須性別
必須E-mail
(半角/例:info@umedabiyou.jp)
必須E-mail (確認用)

(半角/例:info@umedabiyou.jp)
  都道府県
必須疑問・質問

入力内容に間違いがなければクリックして下さい。
タップして下さい。